
施設園芸作業の省力・軽労化アシストシステムの開発 、 分担課題名:施設園芸における高度環境制御技術の開発
摘要 太陽光利用型植物工場内における作物生産の環境改善と低農薬管理を確立するため,静電遮蔽スクリーンおよびUV-B照射装置を施設に設置し,トマト及びその他果菜類において,葉かび病やうどんこ病,アザミウマ...

CPPU剤を利用した夏秋トマトの裂果軽減技術の確立(26~28)(野菜・花研)
摘要 これまでに、各果房の最大果が3~4cm大の時期に、植物ホルモン剤の一種ホルクロルフェニュロン剤を散布することで、放射状裂果を軽減できることを明らかにした。そこで、農薬登録申請に必要な薬効・薬害試...

摘要 雨除け栽培の夏秋トマト産地で、すすかび病の総合防除技術を開発する。これまでの結果、以下のことが示唆された。1)本病は、感染しやすい環境が6月中旬に出現し、6月下旬に圃場内の不特定の場所に発生し始...

摘要 目的 、抵抗性の発達しやすい重要病害虫について、その動向を監視する。また、新たに発生したり現地で薬剤選定が問題となる病害虫の薬剤抵抗性を検定する。 、 、結果 、以下の5課題について検定を実施 、...

夏秋トマト栽培の脅威となっている難防除病害虫の緊急対策試験 、
摘要 目的:夏秋トマトのかいよう病については、早期診断のための既存キットを利用した簡易判定法の確立や病原細菌の密度を低下させる土壌消毒法等の技術開発を行う。すす病については、薬剤感受性検定や天敵を有...

摘要 キュウリ褐斑病・うどんこ病、ピーマン黒枯病・うどんこ病等殺菌剤10剤、ピーマン、トマト、きゅうりのアブラムシ類、コナジラミ類、アザミウマ類殺虫剤13剤の薬効、薬害試験を実施し、農薬登録取得および...

摘要 1. 新規除草剤の開発に向け、アセト乳酸合成酵素(ALS)を標的とした構造ベース創農薬スクリーニングを行い、ALS阻害剤のシード候補 化合物5種類を選抜した。また、市販除草剤耐性の原因の一つであるP197変...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 携帯型植物水分情報測定装置では、2号機を試作し、園地で現地試験を実施した結果、迅速かつ簡易に測定から結果の表示までの一連の自動計測が可能である事を確認した。農業機械・資材へのバイオマス由来素材...

静電場スクリーンおよびUV-Bを用いた省力・低農薬生産システムの開発
摘要 (1)静電場スクリーン設置施設における環境改善効果の評価 ガラス温室(W6.2m×D7m×H3m)の側窓(96cm×146cm、6枚)に静電場スクリーンを装着し、温室中央部の乾・湿球温度とスクリーンの内側と外側の風速を計...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、a) ジャガイモ塊茎褐色輪紋病の媒介菌Spongospora subterraneaの汚染源と目され るジャガイモデンプン精製廃液に対して硫酸酸性(pH2)処理を行い、4℃で18...

摘要 165件の診断依頼に対応した。いわき地方において県内で初めてトマト黄化病(ToCV)の発生が確認されたほか、昨年に続き県南地方などで発生したToMV新系統については、栃木県での系統と遺伝子配列が9...

摘要 県内で発生したCf-9を有する市販品種を侵す新レースに対して、主要品種の抵抗性を評価した。その結果、大玉トマト2品種、ミニトマト1品種が新レースに対して抵抗性を持っていることが分かった。また、葉...

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

トマト難診断・難防除病害虫の分子生物学的診断法と防除技術の開発
摘要 目的:タバココナジラミのバイオタイプとトマト黄化葉巻ウイルス(TYLCV)の保毒について迅速判別法を開発し、県内の発生実態を調査する。タバココナジラミに殺虫効果の高い微生物農薬の開発を行う。 、成果:...

摘要 目的:薬剤耐性菌の発生などにより防除が難しくなっているトマト葉かび病の総合的な防除システムを開発する。 計画:1)主要殺菌剤に対する耐性菌検定の確立 2)遺伝子診断を用いた葉かび病菌の検出手法の確...

摘要 目的: 、 新規に登録される薬剤の効果をいち早く把握し,物理的,耕種的な防除手段や新規天敵,天敵微生物を含めた生物を含めた生物的防除手段など,総合的害虫管理技術となり得る防除技術を確立する。 、...

(7)病理昆虫研究室 、3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、イ トマト青枯病に対する新たな防除体系の確立 、
摘要 目的:ナス台木品種等を用いた効果的な防除法について検討する。地温抑制効果のある資材について、それぞれの温度抑制効果を検討する。生物農薬や化学農薬を用いたトマト青枯病に対する防除効果を検討する。...

摘要 都内にはドリン系農薬が残留している土壌があり、キュウリの栽培が制限されている。しかし、キュウリは直売所などで欠くことのできない品目であるため、残留圃場での栽培方法の確立が急務となっている。これ...

摘要 近紫外線除去フィルム(除去フィルム)を利用した場合の農薬残留特性に関する知見は不十分であるため,トマトの施設栽培で除去フィルム利用が薬剤の残留に及ぼす影響を調査し、農薬安全使用推進に資する。 ...

化学農薬を使わずにうどんこ病を防除できるふくいオリジナル生物農薬の開発
摘要 目 的:県内圃場から分離したキュウリうどんこ病の発病を抑制する菌株について、微生物農薬として商品化することによって、環境にやさしい防除技術を確立し、本県のブランド園芸品目の生産拡大を図る。 、...