
エン麦とサイレージ用トウモロコシを組合せた有機栽培作付け体系の確立
摘要 目的:シロクローバによるトウモロコシのリビングマルチ栽培において、雑草対策の一環としてエン麦との輪作体系を導入し、牛尿利用によるエン麦及びトウモロコシの生育促進効果を検討するとともに、株間除草...

l.飼料作物の育種素材開発のためDNAマーカー利用技術と遺伝子組換え技術の開発
摘要 主要飼料作物・芝草等について、耐病性等の連鎖地図の作成・選抜マーカーの開発、有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発など一連のバイオテクノロジー関連技術を効果的に組み込むため...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 1) 水利用効率を高める灌水時刻は19時前後であった。この時刻帯での蒸散はほとんどないが、多くの作物で硝酸態窒素の吸収が高まる。キュウリの養液土耕栽培において、日中に水・夜間に培養液を供給すること...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 (1)牛ふん堆肥を直接熱分解方式でガス化する場合、乾物比で25%以上の消石灰を混合することによりガス化の際の溶融を防止できた。また、発生ガス中のアンモニアは冷却と水洗により除去できた。(2)甘しょの茎...

エン麦とサイレージ用トウモロコシを組合せた有機栽培作付け体系の確立
摘要 目的:シロクローバによるトウモロコシのリビングマルチ栽培において、雑草対策の一環としてエン麦との輪作体系を導入し、牛尿利用によるエン麦及びトウモロコシの生育促進効果を検討するとともに、株間除草...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシと冬作飼料作物について、前植生の処理法、雑草防除法、播種機の選定・運用法など不耕起栽培に必要な個別技術を確立するとともに、これらを組み合わせた1年2作体系を確立し、これを現地...

摘要 本県における飼料作関係試験研究成果(飼料用トウモロコシの気象感応試験、飼料畑における雑草の耕種的・化学的防除法に関する試験)について、成果の体系的活用による経済的メリットについて試算する。

摘要 ラウンドアップハイロードについて、飼料用とうもろこし出芽前雑草生育期での適応性を検討し、同畑で有用であることを明らかにした。また、同剤との体系処理による生育期処理剤の除草効果を検討し、ゲザノ...

摘要 飼料用とうもろこしでは、播種後出芽前、雑草生育期処理で2剤、生育期(畝間処理)で1剤、ソルガムでは、耕起または播種前、雑草生育期で1剤について検討し、飼料用とうもろこしで3剤、ソルガムで1剤が有望で...

摘要 (i)更新草地における新規薬剤の除草効果の検討(ii)飼料用トウモロコシ対象除草剤としての効果・薬害の検討

主要飼料作物・芝草等における有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発
摘要 組換え個体のALS除草剤耐性遺伝子導入は確認できたが、その発現は不十分であった。イタリアンライグラスアクチンプロモーターLmAct1は、カルス、葉、根のすべてで発現する構成的プロモータであり、トールフ...

イタリアンライグラス-不耕起トウモロコシ体系における冬作物再生抑制条件の案出
摘要 トウモロコシ不耕起栽培時における出芽制限要因となる冬作再生草、及び雑草との生育競合を回避するための除草剤使用方法を明らかにした。イタリアンライグラスや秋作ムギ収穫跡においてトウモロコシ播種直後...

摘要 i)圃場から牛の口までの間に6%~13%程度の損失が見込まれた内、収穫ロスや給与損失率に比べカビ廃棄がトウモロコシ3%、イタリアンライグラス6%、アルファルファ4%と大きく、有用微生物資材の活用等サイ...

摘要 17年度から、GMO等による品種開発にとって不可欠な植物品種保護制度に関して新たに研究に着手した。特に重要なのは途上国の動向であり、中国について調査した。中国のGMOについては、すでに綿花および動物医...

摘要 6月播種のリビングマルチ栽培トウモロコシと10月播種のライコムギを組合せた体系を飼料作物の無除草剤・低化学肥料作付体系として確立した。リンビングマルチ栽培でトウモロコシを不耕起播種する際の機械作...

主要飼料作物・芝草等における安全性評価のための長期モニタリング調査等
摘要 i)クリーピングベントグラスとわが国在来のAgrostis属との間での交雑の可能性を調べるために、各在来種の開花期を明らかにし、また、識別のためのDNAマーカーを開発した。ii)除草剤耐性ダイズのモニタリング...

摘要 近年、飼料自給率の低下と輸入飼料に起因する家畜の疾病、外来雑草や病害虫の発生が問題となっている。長野県の飼料作物生産はトウモロコシ、ソルガム等の夏作物と永年性の牧草類が主体であるが、夏作物と組...

摘要 畑作(飼料用とうもろこし)及び草地飼料作における除草剤の効果及び実用性について検討する。飼料用とうもろこし(不耕起栽培)2剤、ソルガム2剤を検討し、飼料用とうもろこしで1剤、ソルガムで2剤が有望であっ...

摘要 ○目的:とうもろこし、ソルガム等の長大型飼料作物は栄養的に優れていることから、安全・安心な国産飼料として需要は高まってきているが、大家畜経営の大規模化の進展の中で自家生産には限界があり、外部から...