
k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

(2)開発途上地域における技術開発方向の解明と農山漁村開発のための社会経済条件の分析
摘要 ・ ラオス灌漑稲作村を対象に、A-2)-(2)「天水農業」プロジェクトの協力を得て農家ニーズ把握を実施した。調査対象地の選定と主要な調査手法であるPRA (Participatory Rural Appraisal) の現地適用のための...

(5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 ・ 多くの作物で夜の早い時刻帯に栄養塩を含んだ水を根圏に供給すると、早朝の同量潅水より30%増収した。これは、作物がこの時刻帯に蒸散を伴わずに栄養塩を吸収する能力を有するためであると考えられる。...

耕うん同時畝立て技術を活用した飼料用とうもろこしの安定生産技術の開発
摘要 畝立て播種を行った場合の雑草発生量、倒伏発生程度については慣行と差がみられなかった。畝立て播種、肥料、品種の組み合わせ試験を行ったところ、畝立ての影響は、肥効調節型肥料区よりも慣行化成肥料区に...

不耕起栽培とうもろこしを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 トウモロコシの不耕起栽培は6年間継続しても耕起栽培と遜色なく乾物収量を確保できることを示した。また、現地実証試験の結果も同様であった。前作ライムギの収穫後のトウモロコシ不耕起栽培では,ライムの...

被覆作物を導入した不耕起栽培とうもろこしの安定多収技術の開発
摘要 同一の窒素施肥量では、不耕起栽培の方が耕起栽培よりもトウモロコシの乾物収量が高くなることを示した。また、不耕起、耕起の違いにかかわらず、窒素施肥量が15-16kg/10a程度で乾物収量が最大となることを...

摘要 我が国で品種改良したトウモロコシから単離したアセト乳酸合成酵素遺伝子を我が国で特許取得した技術を用いて改変することにより、新たな除草剤耐性遺伝子の開発に成功した。この遺伝子を我が国で品種改良し...

有機自給飼料生産技術の確立とこれを用いた日本短角種オーガニックビーフ生産技術の実証
摘要 目的:トウモロコシの無農薬栽培条件下における雑草防除に向けた適正な「中耕時期、中耕回数」について検討するとともに、近年開発され普及しつつある株間除草機の雑草防除効果を明らかにし、作業時期や回数...

摘要 目的:牧草、飼料作物における除草剤の効果および実用性について検討する。、成果:飼料用とうもろこしでは、播種後出芽前(雑草発生前)土壌処理剤で1剤、生育期処理剤で1剤が有望と考えられた。ソルガムでは...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこしの不耕起播種が困難とされるイタリアンライグラス跡地においては、縦軸型ハローとケンブリッジローラ、バキュームシーダを組み合わせた部分耕うん同時播種により、慣行耕起栽培に比べ、作業...

i.根圏域における植物-微生物相互作用と微生物等の機能の解明
摘要 1)寒地土壌における指標微生物群集等の解明に向けて、トマト褐色根腐病あるいはそうか病の発生土壌を用いて環境DNA分析による微生物群集構造解析を行い、病害発生土壌に特有の群集構造が存在することを見...

道北・草地酪農における放牧期とうもろこしサイレージ給与技術の実証
摘要 試験目的:高蛋白質の放牧草を有効に利用するためには、エネルギー不足を補うとうもろこしサイレージの給与が効果的である。本試験では流通とうもろこしロールベールサイレージ(CS)を用い、放牧期におけ...

摘要 目 的:、各種除草剤の実用性について検討する。、(1)牧野草地関係除草剤試験(適用性試験)、(1)NC-622液剤:草地更新用地における耕起前処理(低水量)、雑草全般対象(新得)、(2)NC-622液剤:草地更新用地にお...

エン麦とサイレージ用トウモロコシを組合せた有機栽培作付け体系の確立
摘要 目的:シロクローバによるトウモロコシのリビングマルチ栽培において、雑草対策の一環としてエン麦との輪作体系を導入し、牛尿利用によるエン麦及びトウモロコシの生育促進効果を検討するとともに、株間除草...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシと冬作飼料作物について、前植生の処理法、雑草防除法、播種機の選定・運用法など不耕起栽培に必要な個別技術を確立するとともに、これらを組み合わせた1年2作体系を確立し、これを現...

摘要 目的:高栄養価自給飼料として飼料用トウモロコシサイレージの高品質化飼料化に取組むとともに、配合飼料の代替飼料として県内の食品残さ(食品循環資源)を再生利用するための飼料化技術の確立と品質特性を...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシと冬作飼料作物について、前植生の処理法、雑草防除法、播種機の選定・運用法など不耕起栽培に必要な個別技術を確立するとともに、これらを組み合わせた1年2作体系を確立し、これを現...