
環境変動耐性が高く、病害虫複合抵抗性を有する極多収バレイショ系統の育成
摘要 目的:エタノール資源用としてのばれいしょ利用のため、生産コストの引き下げが可能となる、でん粉重が極多収で粗放的な栽培が可能な品種を育成する。、成果:(a) バイオマス生産性系統の選抜:バイオマスを...

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業、-大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善-
摘要 目的:大規模畑作地帯における品目横断的経営安定対策導入後の低コスト・高品質化栽培技術並びに大規模露地野菜の導入等による所得確保の実証、普及促進を行う。、成果:ア 土壌診断技術の高度化によるコス...

e.病害虫複合抵抗性品種を中核とした新栽培体系による馬鈴しょ良質・低コスト生産技術の開発
摘要 (1)ジャガイモシストセンチュウ抵抗性と疫病圃場抵抗性を併せ持つ「勝系19号」を選抜した。(2)早期培土による深植え栽培は、培土内でより立体的に塊茎分布することにより、密植をしても塊茎相互の干渉が少な...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

ア 生産性向上による農業構造改革の加速化に寄与する農業機械・装置等の開発
摘要 (1)植付苗量制御技術は、17年度試作機で苗送りセンサーおよび制御方法の性能と問題点を把握し、10aあたり15枚程度の苗量に制御できる見通しを得た。自脱コンバインの脱穀部送塵弁の制御と選別部の撥水性加工...

加工・業務用需要に対応した国産野菜の生産・供給体制の構築に関する研究
摘要 野菜の輸入は加工・業務用を中心に増加していることから,平成17年度から開始された野菜の新構造改革においては,自給率の向上を図るため,加工・業務用需要における国産野菜のシェア奪回を重要課題として位...

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業~大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善
摘要 a.目的:大規模畑作地帯において品目横断的経営対策導入以降の持続的な農業発展のため各種新技術導入による合理的かつ低コストな栽培技術の実証を行う。b.計画:(a)土壌診断技術の高度化によるコスト低減の...

高生産性地域輪作システム構築事業に係る技術開発 ~斜網地域における大規模省力高品質生産システムの実証
摘要 a.目的:ばれいしょについて一部で導入されている高生産性技術や、新たに開発改良される技術や機械の品質向上効果および省力効果を斜網地域(津別町、斜里町)や十勝地域(新得町)の現地農家圃場で検証する...

担い手の育成に資するIT等を活用した新しい生産システムの開発(担い手プロ) ~ソイルコンディショニング栽培の実用化体系技術の確立と実証
摘要 a.目的:既存のおよび新たに開発されたソイルコンディショニング栽培技術や早期培土技術が加工用ばれいしょの高品質化及び省力化に寄与する程度を現場農家圃場で検証し、経営的に導入可能な低コスト機械作業...

国産バイオ燃料への利用に向けた資源作物の育成と低コスト栽培技術等の開発(バイオマスプロ) ~疫病抵抗性バレイショ品種を利用した低コスト栽培技術の開発
摘要 a.目的:バイオ燃料生産に向けて、病害抵抗性品種を利用した馬鈴しょの低コスト直播栽培法を検討する。b.計画:(a)疫病抵抗性品種利用および培土法の簡略化による低コスト栽培:培土法3、栽植密度3×品種2、(...

加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立
摘要 1.試験研究の概要:(1)加工用途別栽培技術の確立、(2)加工食品用品種の栽培条件と品種特性の解明、(3)貯蔵性向上並びに低コスト生産のための機械化作業技術の確立、(4)品種の特性を活かしたサツマイモでん粉...

生産地域輪作確立のための技術開発 斜網地域における大規模省力高品質生産システムの実証
摘要 a.目的:ばれいしょについて一部で導入されている高生産性技術や,新たに開発改良される技術や機械の品質向上効果および省力効果を斜網地域(津別町,斜里町)や十勝地域(新得町)の現地農家圃場で検証す...

摘要 (目的)1 種いも休眠特性解明による萌芽安定技術の確立(1)収穫時期・貯蔵条件の違いが休眠・萌芽に及ぼす影響(2)品種別の休眠コントロール技術確立 ア.青果用・加工用2 主要産地別種いも安定生産技術の...

摘要 ばれいしょについて一部地域で導入されている高生産性技術や、新たに開発改良される技術や機械の品質向上効果及び省力効果を現地農家ほ場で検証するとともに、経営的に導入可能な低コスト機械作業体系を構...

九州・沖縄における地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的輪間作体系化技術の開発
摘要 目的:バレイショ、カンショの早期出荷、施肥量低減、耕種的土壌病害防除等による、持続的安定生産技術を確立する。 期待される成果:地域特産畑作物の持続的安定生産および生産者の経営安定。 得られた成...

摘要 植物にサイクロデキストリン合成酵素(CGTase)遺伝子を導入し、サイクロデキストリンを作物の可食部で合成することによって、食品の味や香りを改変し、また作物によるサイクロデキストリンの生産によりコス...

摘要 ばれいしょは種いもを用いる栄養繁殖であるため、種苗の増殖率が10~20倍と低く、ウイルス病など種いもに内在する病気による収量や品質の低下が問題となる。このため無病種いもの安定供給が、種苗管理セ...

摘要 畦表面硬化栽培がかんしょの収量・品質に及ぼす影響と、硬化栽培の利用拡大を検討する。畦表面硬化栽培では、塊根の着生直後から長/径比は低く、早期より肥大を促進した。収量は慣行露地栽培の約1割増で、...