
摘要 サトウキビからの低コストなバイオ燃料生産実現に向け、既存の製糖用品種よりも糖質、繊維質生産力が優れるエタノール原料サトウキビ品種を開発するため、徳之島において、春植え、株出し1回目および株出し...

1411-1エタノール原料用サトウキビの省力的株出し管理技術の開発
摘要 異なる残渣処理法が株出し栽培に及ぼす影響を解明するため、収穫残渣処理法検討試験を種子島にて継続して行った。収穫残渣を持ち出すと土壌養分の収奪が進み、連年処理による生育・収量への影響が鮮明となり...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮するさとうきび品種育成では、10月収穫が可能な黒糖用さとうきび新品種「KY96T-547」、黒穂病抵抗性で早期収穫向け新品種「KN00-114」を奄美地域向けに育成した。さらに...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 原料作物の開発では、1)てん菜および馬鈴しょで今期に開発した系統の現地試験を実施し、てん菜「北海101号」などの耐病性系統が収量の安定性に優れることを実証し、馬鈴しょでは「根育38号」が多肥密植栽...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 1)「バイオマスのエネルギー化・メタノール合成システムの実証・地域別導入条件の策定」について、各種調査によって九州・沖縄における家畜糞尿由来の潜在的NPK余剰量と市町村数(=エネルギー化が可能な...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)家畜ふん尿、食品残渣、廃糖蜜等を原料とするバイオマス利活用システムにおいて、ライフサイクルでのコストと化石エネルギー消費量を試算する方法...

摘要 高バイオマス量サトウキビを用いたバイオ燃料生産を効率化するには、収穫期間拡張による工場・収穫機械等の稼働率向上を通した低コスト化と、原料の安定多収生産技術が必要である。そこで本課題では、系統の...

1421 種・属間交雑、突然変異処理技術の利用による次世代型エタノール原料サトウキビの開発
摘要 サトウキビからの低コストなバイオ燃料生産実現に向け、既存の製糖用品種よりも糖質、繊維質生産力が優れるエタノール原料サトウキビ品種を開発するため、種・属間交雑を利用した育種素材をよび系統の開発を...

1421-2 サトウキビと近縁属植物との効率的交配技術の開発
摘要 サトウキビからの低コストなバイオ燃料生産実現に向け、既存の製糖用品種よりも糖質、繊維質生産力が優れるエタノール原料サトウキビ品種を開発するため、製糖用サトウキビとエリアンサス属植物との効率的な...

摘要 耕作放棄地でサトウキビを栽培した場合の実態を解明し、除草にかかる労力・コストを明らかにするために、種子島の耕作放棄地試験および対照圃場試験において1回サトウキビ株出し栽培(2年2作目)を行った...

1411-2 南西諸島南部における耕作放棄地を活用した持続的株出し栽培技術の開発
摘要 耕作放棄地でサトウキビを栽培した場合の実態を解明し、除草にかかる労力・コストを明らかにするために、石垣島の耕作放棄地試験および対照圃場試験において、サトウキビの新植栽培を行った。石垣島における...

摘要 結晶性セルロースの酵素糖化後に残存する不溶物について、ナノスケールでの構造解析技術を開発した。原子間力顕微鏡(AFM)を用いて、細胞壁の主要構成成分の一つである結晶性セルロースの酵素分解時の変化や...

飼料イネの2期作における多回収穫の検討 、1)肥料銘柄が飼料イネ品種「RAYADA」の茎葉生産力に及ぼす影響
摘要 目的:八重山地域では、年2回水稲の栽培が行われているが、毎年繰り返される台風被害による品質・収量低下がら、耕作放棄水田が増加傾向にあり問題となっている。茎葉利用を前提とした飼料イネ品種「RAYADA...

南西諸島南部における耕作放棄地を活用した持続的株出し栽培技術の確立
摘要 目的:南西諸島南部(石垣島)の耕作放棄地等の不良環境圃場におけるエタノ-ル原料用のサトウキビ栽培を想定し、耕作放棄地においてエタノ-ル原料用のサトウキビモデル系統をかぐ出し栽培した場合の病害...

国産バイオ燃料への利用に向けた資源作物の育成と低コスト栽培技術の開発 サトウキビ有望系統の沖縄での生産力評価
摘要 九沖農研で育成された高バイオマスの有望系統について、沖縄本島北部・南部地域における生産力評価および品種候補系統の選定、さらに有望系統の選抜を行う。

国産バイオ燃料への利用に向けた資源作物の育成と低コスト栽培技術の開発 エタノール原料用サトウキビの周年収穫技術・栽培技術の開発
摘要 エタノール原料用サトウキビの周年収穫・栽培技術を開発する。さらに、密植栽培技術を開発する。

サトウキビの機械化体系を基にした低コスト多回多収生産技術確立
摘要 株出し管理作業の未実施等や有機物不足に起因した地力低下により減少しているサトウキビ収量の維持・増加のため,収穫残さの多い新たな新高収量系統の適応性も検討しながら,ハーベスタ収穫による梢頭部など...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)収穫期間拡張を達成するために開発したさとうきびKY96T-547は本年度の良好な試験成績を得て十分なデータが出そろったことから、22年度の品種化に取り組む。また、さとうきびKN00-114は黒穂病抵抗性を持...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 1)高分解性でん粉を持つ甘しょ「九州159号」を農林認定候補とした。また、新規に高分解性でん粉甘しょ「九州167号」、多収のソルガム「九州交6号」等を選定するとともに、さとうきび「KY01-2043」等有望系...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮する株出多収性のさとうきび新品種候補系統「KR96-93」を育成した。「KR96-93」は、脱葉性が良く手刈り収穫の省力化が期待できるため、沖縄県宮古島で普及する予定である。2...