
摘要 収穫作業に応じて速度を調節できる走行部と、座った状態で収穫作業ができる座席及び収穫物を積載するための荷台を備えた乗用型作業車2機種を開発した。いずれも電動畝跨ぎ式作業車で、1輪駆動3輪式と2輪...

摘要 "いちご栽培作業のうち、定植作業、摘葉・摘果作業、収穫作業等は手作業で、腰を曲げた姿勢で行われており、その省力化と作業姿勢の改善が望まれている。そこで、既に開発した電動式いちご収穫作業車を、い...

汎用化水田における野菜作の軽作業化のための作業負担評価法(192)
摘要 イチゴ栽培農家において、生活時間調査および主な作業の心拍数の測定を行った。筑後地域のイチゴ農家では、主に夫婦2人で作業を行っており、人手のかかる作業では3~5戸共同で作業を行っていた。生活時間...

摘要 "萎黄病については、寒冷地で普及している‘盛岡16号’、‘わさ’などが罹病性であることから、栽培が安定せず抵抗性品種の育成が急務である。そこで抵抗性育種のための育種素材の検索を目的として、保存の国...

イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(100)
摘要 イチゴの炭そ病高度抵抗性育成系統「D8-4、8D-2」と栽培品種との交雑実生集団に、炭そ病菌胞子懸濁液の噴霧接種を行ったところ、組み合わせ親により生存株率に大きな差がみられたが(宝交早生:約7...

摘要 中間性品種群の休眠覚醒後の花芽分化感受性獲得時期を調査したところ、中間性品種の‘Aiko’、‘Pajaro’は、休眠覚醒後の花芽分化感受性獲得時期が一季成り性品種より早く、休眠覚醒後に、すなわち自...

摘要 イチゴの寒冷地栽培適応性品種の育成のために、実生個体選抜試験に46組合せ3118個体、系統選抜試験に40組合せ125系統を供試し、それぞれ35組合せ 216個体、9組合せ13系統を選抜した。生...

摘要 早生性・多収性・省力性・病害抵抗性等の栽培適性、及び食味、果形、果色、流通適性等の果実品質に優れるイチゴの施設栽培向き優良品種を育成する。7年度は、実生選抜23組合せ4475個体、系統選抜予備...

摘要 イチゴの暗黒低温処理苗に対して15-20lx以上の赤色光を照射することにより、新葉の徒長と成葉のクロロフィル含量の低下を顕著に抑制することができた。暗黒低温処理と、さらに赤色光を照射した処理は...

イチゴ新タイプ品種群の生理生態的特性の解析とその育種栽培的利用に関する研究(190)
摘要 "一季成り性品種群と四季成り性品種群との中間タイプの品種群の存在が明らかとなり、これらの品種の半休眠状態における連続的開花特性が注目されている。7年度は露地条件での頂花房の分化時期およびその発...

摘要 四季成り性イチゴの生産性に関係する花芽の発育停止に及ぼす温度と日長の影響について検討した。供試した‘エバーベリー’、‘サマーベリー’、‘ヘッカー’、‘円雷’は25度と30度のそれぞれ8、16時間日長、...

野菜の光合成に影響を及ぼす要因とその相互作用の解明(128)
摘要 基本的な光合成特性について、各種野菜について検討した。光合成の測定には主として同化箱法を用いたが、その装置については5年度に大巾な改良を加え、測定精度と測定効率の向上を図った。その他の測定法と...

摘要 イチゴの四季成り性品種としては、現在サマーベリーが果実品質がよく、夏秋期の生産の実用化が期待される。しかし夏期はイチゴには高温すぎるため、主として寒高冷地での生産が考えられている。サマーベリー...

摘要 有用植物病害診断ファクトデータベースの内容を充実するために、トマト、ナス、トウガラシ(ピーマン)、キュウリ、メロン、マクワウリ、シロウリ、スイカ、カボチャ、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、タマネ...

摘要 九州地域の水田地帯では、水田の高度利用を図るため施設園芸が積極的に導入され、労働配分は、稲・麦作より施設園芸に多くなってきている。しかし、施設園芸における農作業は未だ機械化されず、手作業による...

摘要 いちごの収穫作業に応じて速度を調節できる走行部と、座った状態で収穫作業ができる座席及び収穫物を積載するための荷台を備えた乗用型作業車を開発する。試作機は電動式4輪畝跨ぎ式の収穫作業車で、作業者...

摘要 イチゴの収穫作業等で、作業者の労働負担の軽減機能を備えた乗用型収穫作業車を開発する。走行部は、車輪式とし、ハウス内でも利用できる電動機駆動とする。作業対象部分の地上高が低いことから、座席部分に...