
圃場管理技術等を核とした水田利用システムの経営的評価及び土地利用調整支援方策の解明
摘要 i)地力窒素計測技術、基肥可変散布機、収量コンバイン等を利用した大区画水田の水稲局所管理システムの運営は、地域全体の高品質米の生産・販売を担い、コスト負担面でも対応可能な農協が行うことが適当で...

摘要 トドマツ及びカラマツ林において土壌の多点実態調査及び下層植生の現存量と光環境の調査を継続した。トドマツの凍裂被害については、昨年度とは異なる地域において発生開始樹齢の調査、カラマツについては、...

摘要 架線系高性能林業機械システムの伐出経費の実態解明に取り組み、燃料経費及び運材経費に及ぼす諸要因の影響を解析した。また、保育形式や育林経費に関する実態調査を進めるとともに、保育作業効率に及ぼす地...

摘要 1.当年度の研究目的 森林管理水準の低迷を象徴する放置林分の定量・定性調査解析ならびに森林管理水準の変動要因解析に着手し、放置林の具体的な特性を把握するとともに誘発する要因や仕組みについて検討...

機械化作業に適応した路網整備と環境に配慮した計画・施工法の開発
摘要 1.当年度の研究目的 林道の建設コストや災害に対する安全性等は、地形条件と密接に関係している。既設の林道が地形条件によりどのような形態的特徴を有しているのか、尾根、谷、中腹での斜面傾斜と既設...

摘要 1.当年度の研究目的 長伐期化に伴う林分成長、立地変化、被害機構の解明及び長伐期施業のコスト分析を行うため、1)林内の光環境や上層木の林冠構造、土壌環境、2)高齢のカラマツ人工林の凍裂及び腐...

摘要 i)なたねは莢水分70%以上で刈取すると裂莢損失が減り、圃場予乾中に追熟する傾向があった。ii)植物油のバイオディーゼル燃料への変換には、慣行アルカリ触媒法では前処理、中和・洗浄処理が必要になり高コ...

摘要 1.当年度の研究目的 国産針葉樹のみならず未利用広葉樹、低質未利用資源などの資源事情の変化に対応し、資源の有効利用を図るための効率的かつ低コスト加工技術の開発が求められている。また、作業員の...

摘要 農地基盤の持つ潜在的な生産力を効率的に保全しつつ多面的機能の発揮を図る農地管理方式の解明を目的とする。11年度は、全国農業改良普及センター職員へのアンケート調査に基づき遊休農地管理の実態解明を行...

輪作畑土壌における土壌微生物の群集構造の定量的評価法に関する研究
摘要 コスト軽減を目指した大規模畑作では、過剰な耕作や不適切な管理が土壌の生物的環境を劣化させ、難防除土壌病原菌の蓄積を招き、結果として生産性を低下させている。本研究では、作付け体系、施肥管理等が土...

摘要 伐出機械の選択は、その良否が生産コストに大きく影響すると考えられ、その判定基準の確立が急務とされる。そこで、県の機械担当職員45名と現場作業職員35名を対象に機械選択の意向調査を行い、選択傾向...

高性能林業機械オペレーターの熟練度評価と習熟プロセスの解明(239)
摘要 高性能林業機械オペレーターが身につけるべき技能に関するアンケート調査を行った結果、作業経験年数が増えるに従って、安全面、環境面、コスト面に関して注意する要点が絞られてくることが確認された。オペ...

摘要 電界強度とスクミリンゴガイ蘇生時間の関係は,400V/cm以上の電界強度で2秒以上の印加時間では75%以上の死亡率があった。消費電力に相当する電界強度×印加時間と殺貝率の関係は,100%の殺貝率を達成する...

摘要 農業機械は農作業を行うだけではなく、ほ場情報の収集とその情報をもとに作業機の制御を行うことが今後必要になると考えられるが、これを人力ですべて操作するのは至難である。分散型の農業機械システムにお...

摘要 ライフサイクルコスト(LCC)に関する文献並びに土地改良区の情報化に関する資料及び情報技術に関する最近の動向に基づいて、LCC評価システムの要件及び運用形態について検討した。その結果、■LCC評価システ...

摘要 トラクタ及び作業機等を結ぶシリアルデータ通信ネットワークを構築し、このネットワークを介して作業機を有効に制御するための通信プロトコルの標準化をおこなう。プロトコルを標準化することにより、メーカ...

摘要 階段畑に植栽された密植果樹園において、汎用的に利用できる自走式の作業車の開発を進めた。11年度に試作した機能試作機に歩行運転とほぼ同等の感覚で操作ができる遠隔操作装置を搭載し、ほ場試験を行うとと...

人・機械共生型機械システムの開発-農用車両運転操作機構のメカトロ化に関する研究
摘要 本課題は、トラクタ等の運転操作機構を後付け可能な形でドライブバイワイヤ(DBW,信号線による操縦)化し、リモコン操縦や畝自動追従運転などを容易に行えるようにすることを目的としている。平成12年度...

摘要 わが国で適用されている各種高性能林業機械について,機械作業種別の分類を行い,機種別の出力(馬力),重量および機械価格を要素として大型,中型,小型の規格タイプ区分を行った。また,機械の規格タイプ...

摘要 南九州での主要な畑作物である甘しょの用途は、ここ数年は原料用から加工用への転換がすすめられており、加工用甘しょの生産はこれまで以上にコストの低減が迫られている。そこで、依然として時間と労力を要...