
食味本位リンゴ生産の要因解明・技術体系化と新商材の開発 2.体系化実証試験 (1)開発技術の実証評価
摘要 ・「ふじ(着色系統)」の小型樹密植栽培において、実証管理(摘花剤、摘葉剤+補助管理)は、食味本位リンゴ生産に関して、慣行管理とほぼ同等の果実を収穫することができた。作業時間は慣行に比べ薬剤摘果・...

食味本位リンゴ生産の要因解明・技術体系化と新商材の開発 1.技術開発試験 (2)食味本位リンゴの省力・低コスト・平易化栽培技術の開発
摘要 ふじ、シナノスイートなどへの摘花剤・摘果剤・摘葉剤利用技術を確立するとともに、着色系統の利用及び着色監理の省力化技術を確立する。 ・新摘花剤KC-1129には、「ふじ」、「つがる」、「シンノスイート」...

摘要 佐渡地域の活性化には、観光業の振興が必要不可欠てあることから、シーズン盛期の夏季に観光客にニーズに対応した新鮮で多様な水産物を提供して観光業界を支援するため、蓄・養殖技術の開発及び低未利用資源...

1 消費の多様化に対応した省力的高品質リンゴの生産技術開発・実証と品質管理システムの確立 (1)開発技術の実証評価 ア 現地実証の経営評価と新省力生産経営モデルの策定
摘要 1目的: 開発された省力化技術の経営経済性を分析し、食味本位リンゴの新省力生産経営モデルを策定する。 2得られた成果: ・ 摘花・葉剤利用による省力効果や経営・経済性を検討した結果、粗収益の優...

摘要 目的:りんごの輸入自由化、担い手の高齢化、若年層の消費減少など、リンゴ生産を取り巻く環境は激しさを増している。この現状を克服し、経営基盤の強化を図るため、消費志向に対応した葉取らずリンゴ、鮮度...

摘要 目的:外観を重視する現行の品質評価の中で、栽培面における省力化と消費ニーズに対応すべく果実内容を重視した「葉とらずりんご」など着色管理を実施しないで、内容の優れた高糖度果実の生産が試みられてい...

摘要 目的:外観を重視した現行の品質評価の中で、栽培面における省力化と消費ニーズに対応すべく果実内容を重視した「葉とらずリンゴ」などの生産が試みられている。このような中で、良食味で均質な「葉とらずリ...

摘要 目的:本県育成のりんご新品種「岩手6号(登録出願予定)」は、優良品種が無い9月下旬に成熟する黄色品種である。着色管理を必要とせず、省力化を図ることができ、食味が良好なため奨励品種とした。しかしな...

摘要 目的:野菜の品種特性は、生産安定に不可欠な単収確保や省力性、消費者の健康・安全・安心志向に応える栄養成分含量や耐病性等に密接に結びついている。また、地域・作型・栽培目的等によって品種選定の基準...

5 未利用資源の飼料化技術(2)未利用素材の豚飼料化技術の開発
摘要 肥育期後期の飼料に乾燥パン屑を15%代替給与したところ肉質、食味に影響なく肥育日数は短縮された。また乾燥パン屑と豆腐粕各15%を飼料と代替する場合、慣行飼料の8割以下の価格で利用できれば飼料費の削...

摘要 良食味・複合抵抗性品種の育成を目標に、176系統を供試し、生産力検定試験等を実施した結果、日本晴熟期で穂いもち病と縞葉枯病に強く良質で「ヒノヒカリ」並に良食味の新配付系統「中国184号」を開発した。...

摘要 米の食味に関わるリポ蛋白質の穀粒中の分布状況を調査し、分子量を測定した。ゲル濾過で分離されるリポ蛋白質量と食味総合値との間には強い正の相関が認められた。小麦では、低アミロース性系統K107Afpp4の...

摘要 目的:生産費の削減、単収の向上および直播等の省力化技術導入による経営の複合化により、中核的な大規模経営において低コストで高品質な売れる米の生産を可能とする直播栽培用良食味品種を緊急に開発する。...

直播用良食味品種の緊急開発 2)道央部・道南向け直播品種の開発
摘要 目的:生産費の削減、単収の向上および直播等の省力化技術導入による経営の複合化により、中核的な大規模経営において低コストで高品質な売れる米の生産を可能とする直播栽培用良食味品種を緊急に開発する。...

摘要 目的:北海道に適応性が高く、省力栽培特性に優れた品種の育成と選定をおこなう。 計画:交配実生を養成し、選抜をおこなうとともに、導入品種のなかから優良なものを選定する。主な育種目標は、良食味、黒...

4 消費の多様化に対応した省力的高品質リンゴの生産技術開発・実証と品質管理システムの確立(1)開発技術の実証評価 ア 現地実証の経営評価と新省力生産経営モデルの策定
摘要 目的:開発された省力化技術の経営経済性を分析し、食味本位リンゴの新省力生産経営モデルを策定する。得られた成果:・摘花・葉剤利用による省力化効果を分析した。摘花剤使用では省力区の摘果作業時間が慣...

食味本位リンゴ生産の要因解明・技術体系化と新商材の開発 1.技術開発試験 (1)食味本位リンゴ生産の均質化栽培技術の確立イ 丸かじり適性リンゴの選抜と栽培特性の解明
摘要 丸かじり用リンゴを選抜し、その栽培特性を明らかにする。・石灰硫黄合剤の摘花効果は、リンゴ長果18、リンゴ長果19のいずれにも認められた。・リンゴ長果18、リンゴ長果19のいずれとも収穫適期は9月10~2...

摘要 目的:りんごの輸入自由化、担い手の高齢化、若年層の消費減少など、リンゴ生産を取り巻く環境は激しさを増している。この現状を克服し、経営基盤の強化を図るため、消費志向に対応した葉取らずリンゴ、鮮度...

食味本位リンゴ生産の要因解明・技術体系化と新商材の開発 1.技術開発試験 (2)食味本位リンゴの省力・低コスト・平易化栽培技術の開発
摘要 ふじ、シナノスイートなどへの摘花剤・摘果剤・摘葉剤利用技術を確立するとともに、着色系統の利用及び着色監理の省力化技術を確立する。 新摘花剤6剤について検討し、年により効果に振れがあるものの、...

摘要 目的、計画:消費者嗜好に対応し、葉とらず栽培等の品質(糖度)を保証した食味本位の果実を省力的に生産・流通する技術を開発・実証し、りんご経営の基盤強化を図る。期待される成果:食味を重視したりんご...