
摘要 甘しょ直播栽培において、ジュース用品種「ジェイレッド」の種いもを用い、植付には市販の野菜用移植機を一部手直して利用することにより、慣行の畦立て栽培体系に沿った直播機械化体系のプロトタイプを提示...

省力化を目指した乾田直播・生育診断等に基づく稲栽培技術の開発
摘要 東北タイの天水田地帯での農家実証試験により、不耕起乾田直播栽培体系の導入が省力化のみならず増収の可能性が高いことが示された。また土壌の含水比を20%に保つことにより、水稲の出芽に影響せずに、カヤ...

タイ東北部における土壌保全型畑地ファーミングシステムの開発(32)
摘要 東北タイにおいて持続的畑作付体系を構築するため、各種の技術開発を行った。土壌浸食防止、有機物供給の観点から、アレイクロッピング、林分等の林木ー作物複合系の特性を明らかにした。土壌改良対策として...

摘要 積み上げ法を用いて、水稲作で発生している各種環境負荷物質の発生量を栽培体系別に推計することを目的とする。11年度及び12年度の文献調査により、水稲栽培におけるトラクタやコンバイン、乾燥機等の農...

摘要 労働環境の質的向上や環境負荷の低減を図るためには省農薬栽培体系の総合的な評価が必要である。性フェロモンを利用した交信攪乱による防除法はほぼ確立されつつあるので、その防除体系で栽培された果実の内...

摘要 水田農業を対象としたLCA手法の全作業工程を通じたインベントリー評価を行なう上で、大きな環境負荷要因とされる農薬の評価は不可欠なものである。LCA手法開発の一環として、茨城県南部地域における稚苗移植...

省農薬栽培体系における果実品質の評価と害虫被害水準の評価(248)
摘要 複合交信攪乱剤(性フェロモン剤)利用による省力栽培体系において生産される果実の品質を評価するとともに、虫害被害果の自動選果の可能性を検討した。近赤外線非破壊選果機でナミハダニ寄生果実の選果の可...

摘要 担い手の高齢化や後継者不足が進行し、カンキツ生産は果実の高品質化とともに省力化・軽作業化が求められている。本研究では、カンキツの高品質と省力生産をねらいとした園地別交互結実技術の新栽培体系の経...

高濃度栄養塩類排水に適した植物の検索と浄化特性の解明(187)
摘要 本研究課題では、特に、畜産系から排出される二次処理水(高濃度の有機質、懸濁物と栄養塩類を含む)を処理対象汚水とし、この汚水の高度浄化に適した植物種の選抜を行う。実際の畜舎汚水二次処理水を年間連...

摘要 噴頭回転式広幅散布機を基幹とする大区画圃場の水稲直播機械化一貫作業体系をほぼ確立し、播種作業では作業能率15~30min/haが得られている。しかし、東北地域の水稲作においては従来からの移植栽...

摘要 南九州の甘しょ作は、農産物の自由化によるデンプン価格の低迷等厳しい局面にさらされているなかで、高収量品種の育成によるコスト削減や加工用新規用途の開拓などの努力が続けられている。また、甘しょは苗...

多様な自然条件に対応した高収益作物の生理生態特性の解明と革新的作型・栽培体系の確立(19)
摘要 省力化と環境保護に有効な紙マルチ資材が野菜作に有効に適用できるかを数種の作目・作型に導入して場内および現地で検討した。高冷地での夏秋ダイコン作では地温低下により生理障害を軽減して品質向上効果を...

摘要 対象地域の山口県大島郡のカンキツ生産の状況を農業センサス等の統計資料をもとに分析した。その結果、同地域の農業は温州みかん生産に著しく特化しているが、温州みかん生産農家は零細規模(平均栽培面積5...

大規模直播水田における害虫発生実態の解明と省力的害虫密度推定法の開発(42)
摘要 潤土直播栽培は水稲の初期生育が遅れるなど、移植水稲とは生育様相がかなり異なってくる。このような栽培体系の変化に伴う害虫の発生実態を解明し、効率的な防除技術の確立を図ろうとした。また、直播栽培で...

摘要 果菜類の収穫作業は精神的・肉体的疲労度の強い作業であることから省力化が強く求められており、農作業ロボットによる自動収穫作業体系の開発が望まれている。現行の栽培体系は手作業を前提としており、機械...

大規模直播水田における害虫発生実態の解明と省力的害虫密度推定法の開発(69)
摘要 栽培体系の変化にともなう害虫類の発生変動要因の解明と直播栽培で大きな問題となっている鳥類による播種直後の食害による苗立ち本数の減少が収量に及ぼす影響を調査し、被害許容水準を明らかにしようとした...

摘要 担い手の高齢化や後継者不足が進行し、カンキツ生産は果実の高品質化とともに省力化・軽作業化が求められている。本研究は、カンキツの隔年結果性を利用し高品質と省力生産をねらいとした園地別交互結実技術...

摘要 飼料作物生産においては、高位生産のための多くの市販品種や育成系統が提供されているが、近年の気象変動に対しても高い生産量を確保しうる草種・品種と栽培体系が必要とされている。本課題では、今後予想さ...

摘要 野菜生産における機械化ならびに省力化のニーズと地域の特性に基づき、セル成型苗利用の機械化栽培に対応したキャベツ畑の省力的な肥培管理技術を確立して野菜産地の拡大と地域農業の活性化に資する。9、1...

摘要 四国地域では野菜・花き類等園芸作物の採種栽培が盛んであり、新規園芸作物の導入・増殖・採種も活発に行われている。新規作物や採種栽培では通常の作物生産とは栽培体系が異なるため、新病害や通常栽培では...