
合理的土地利用方式形成のための土地利用調整方式の解明(44)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落の整備前後の変化を分析した。永出分集落では構成員農家40戸のうち整備後利用は17戸に減少し、タバコ、ゴボウ等の担い手農家への集積が顕著であった。永集落では...

大区画水田を含む複合経営地域における土地利用実態の解明(43)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落の土地利用の差異を冬作を中心に分析した。一集落ではイタリアンやその他作物の増加、麦類の減少傾向が一層明確になり、担い手経営の必要性に即した利用となった。も...

トマト黄化えそウイルス(TSWV)遺伝子のナス科野菜への導入と抵抗性検定(144)
摘要 TSWVのヌクレオプロテイン(N蛋白質)遺伝子を植物に導入するためのベクターとして、mRNA及びN蛋白質の発現量がそれぞれ異なることが期待される4種のプラスミドを構築した。これらのプラスミドを...

摘要 ■対象とした永、永出分両営農組合とも水稲作作業の担い手経営にとって稲作の比重はさほど高くなく、永では飼料生産基盤としての水田、永出分ではタバコ作等のクリーニングクロップとしての水稲作が重要な意...

大区画水田を含む複合経営地域における土地利用実態の解明(29)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落における土地利用の差異、稲刈作業状況からみた地域資源利用構造の差異を分析した。■永集落ではイタリアンライグラスの増加、麦類の減少傾向が一層明確になり、その...

摘要 タバコモザイクウイルス(TMV)、ジャガイモYウイルスえそ系(PVY-T)感染葉からは既知の酸性PR蛋白質の9個のバンド(PR1a、1b、1c、PR2a、2b、2c、PR-3a、3b、PR-5...

摘要 九州地域で最も集約的に水田が利用されている球磨および菊池地域の事例をもとに、タバコおよびゴボウを主とし、水稲、麦を加えた個別複合経営からなる営農モデルを策定し、さらに水稲直播の導入効果を推定し...

大区画水田を含む複合経営地域における土地利用実態の解明(24)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落(永、永出分)における土地利用の差異、田植日からみた地域資源利用構造の差異を分析し、以下の点を明らかにした。■永集落では、営農組合の耕作地は概ね大区画一括...

合理的土地利用方式形成のための土地利用調整方式の解明(25)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備に関係する永出分集落において、整備前後の土地利用の変化により構成員農家40戸の類型区分を行った。■現在利用なし農家23戸のうち20戸は整備前も何らかの貸付を行ってい...

トマト黄化えそウイルス(TSWV)遺伝子のナス科野菜への導入と抵抗性検定(135)
摘要 TSWVの感染に高度抵抗性の形質転換作物の作出を目的に、TSWVヌクレオプロテイン(NP)遺伝子のcDNAを組み込んだ4種の植物発現ベクターを構築し、形質転換系が既に確立されているタバコへの導...

摘要 弱毒ウイルスに感染した植物における干渉効果の成立条件を明らかにする目的で、7年度はキュウリモザイクウイルスのSR系統(血清型P)を一次接種したタバコに、ゲノム構成が一部異なるY系統とSRO系統...

摘要 新しく見つかったルドベキアモザイクウイルス(RudMV)を純化し、抗血清を作製した。この抗血清を用い、ルドベキアと同じキク科の植物に感染し、かつ同じ粒子形態をしているカブモザイクウイルスおよび...

摘要 弱毒ウイルスに感染した植物における干渉効果の成立条件を明らかにする目的で、6年度はキュウリモザイクウイルスの弱毒系統に感染したタバコ葉に強毒系統を二次接種したときのウイルスの増殖過程、及び病徴...

トマト黄化えそウイルス(TSWV)遺伝子のナス科野菜への導入と抵抗性検定(149)
摘要 TSWVの感染に高度抵抗性の形質転換作物の作出を目的に、TSWVヌクレオプロテイン関連遺伝子(viral senseまたはviral complementary sense遺伝子)のcDNAを...

大区画水田を含む複合経営地域における土地利用実態の解明(21)
摘要 泗水町永の大区画水田整備地区を対象とし、整備に伴う土地利用の変化等を明らかにした。整備地区に関係する2集落(永・永出分)には整備後営農組合が設立され、夏作の利用主体として水稲(移植・直播)を作...

摘要 統計資料により九州における農地流動化・大規模経営の動向を分析するとともに、高流動化地域の特徴を実態調査より明らかにした。具体的には次の通りである。1)九州以外の農業地域では、専従者のいない農家...

摘要 暖地の特性を生かした集約的かつ多様な土地利用方式展開の典型地域として球磨盆地地域を取り上げ、水田利用の特徴、地域的土地利用・利用調整の特徴を分析した。地域の土地利用を特徴付けているのはタバコ作...

摘要 クワの形質転換の効率を向上させるために、外植片である冬芽から摘出した葉の様々な部分に傷をつけて培養し、傷の周辺からの不定芽形成の頻度を調べた。その結果主脈付近に傷をつけて培養した場合でに傷の付...

有用植物の病害診断・防除総合システムの開発-宿主植物・病名・病原のデータ整理
摘要 有用植物の病害は約8,000件記載されており、本データベースでは、そのうちの主要な23作物約800件の病害をリストすることになった。病原体の識別性状として、真菌については造胞子の特徴、胞子の形...

各種マーカー遺伝子(抗生物質耐性遺伝子等)の影響評価(91)
摘要 組換え体植物作出のために用いられるマーカー遺伝子の一つであるカナマイシン抵抗性遺伝子(Neomycin phosphotransferase ■(NPT■)遺伝子)の栽培植物への導入が生態系の他...