
摘要 播種作業の省力化及び接木作業のシステム化等を図るために、カボチャ等の大粒種子を種子の向きと胚の位置を一定に揃えて育苗トレイに播種できる装置を開発することを目標に、先ず、装置の設計目標及び開発に...

摘要 イチゴは高ビタミンC作物であるが、その含量には遺伝的変異が大きく、安定高ビタミンC品種の育成が望まれている。またイチゴ栽培は高度労働集約的であるため、最大の労働時間を占める収穫・出荷調整作業の...

摘要 実用化に向けて新たに改良した選別装置を製作し、その性能を確認した。その結果、サンプル供給位置を改善することにより実用化できることが確認された。また、損傷粒の判別方法を検討するために、穀粒をスキ...

リカレントニューラルネットワークによる専門家の視覚的判断のモデル化
摘要 農業における専門家の視覚判断は優れた結果をもたらし得るが、熟練を要する経験的で不安定な作業である。これを安定化・省力化し、非熟練者でも行えるようにするには、専門家の判断を代替するシステムが必要...

農業農村整備計画事業支援のためのGISデータベース構築手法の開発
摘要 本課題では、圃場整備計画へのGIS導入の最大の障害になっている広域の農村空間データ整備の簡便化、省力化を目的に、■高解像度衛星リモートセンシングデータによる圃場、農道、農業施設等の位置形状認識...

摘要 野菜生産では、農業の担い手不足・就農者の高齢化・女性労働者への依存等の問題から、重量野菜や各種の農業資材のハンドリング作業の機械化・省力化が急務の課題となっている。そこで、ダイコン等の重量野菜...

RAPDマーカーによるダイズシストセンチュウ抵抗性選抜技術の開発だいずの高度耐病虫性品種の育成
摘要 ダイズシストセンチュウ(以下、センチュウと略す)は大豆栽培における重要な土壌害虫の一つであるが、選抜圃場の線虫密度の維持は容易ではなく、また、初期世代に大きな集団を養成する必要があること、さら...

摘要 "農業従事者の減少、高齢化に対処するため、最新の画像処理手法やメカトロニクス技術を導入して、施設及び露地野菜を対象に播種、間引き、定植、誘引、除芽、除草、追肥作業等の栽培管理作業を高精度化する...

摘要 セル成型苗の普及により大量苗生産が可能となり、それに伴い省力化のための機械化、装置化が必要になっている。そこで、画像処理手法を用いて苗の生育のバラツキの検出や定植時期の判断等を試みる。緑色の子...

摘要 画期的新品種育成のためにはヘテロシス効果を最大限に利用できる1代雑種育種法の実用化が求められている。そのためには既に見いだされている雄性不稔細胞質をもつ系統との交雑後代が100%雄性不稔になる...

摘要 苗生産の省力化・高品質化を図るため、苗の生育状況を自動的に認識し、不良苗を良苗と差し替える技術を開発する。6年度は画像収録装置をつくり、苗の有無を判別する方法について検討した。生育初期のキャベ...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(8)
摘要 稲及び麦の育種の過程で生産された情報を有効に活用するため、6年度は、3~4年度の水稲及び小麦育種試験成績書から、交配組合せ試験、雑種第1代養成試験、育成系統試験等のデータをパソコンの表計算ソフ...

果菜類の画像センサーによる果実認識に適合した整枝法等栽培様式の開発
摘要 果菜類の収穫作業は、完全な人力作業である。半腰で葉陰に隠れた果実を捜し、収穫適期を判定し、損傷の無いように摘み取るのは、単純で精神的、肉体的疲労度の高い作業である。同時平行的に整枝・摘葉・摘芽...

露地野菜の画像認識におけるタスクオリエンテッドビジョン技術の開発
摘要 農作業者は野菜の出来具合等の判断の大部分を視覚に委ねているところがあり、今後、農作業の省力化、インテリジェント化を図るには、人間の視覚にとって代わる高度の画像認識技術の開発が不可欠であ。ところ...

摘要 キャベツ等の結球野菜は重たいものが多く、収穫作業は作業負担の大きい作業で省力化が望まれていたが、これまで機械化は困難であった。そこでマニピュレータによる高精度ハンドリング技術を開発し、収穫適期...

摘要 セル成型苗の生産作業の快適化のためには、育苗管理の自動化・ロボット化が必要であり、苗の生育の監視・解析等に関する自動化が重要である。本研究では、対象作物をレタスとキャベツとし、育苗初期の発芽状...

摘要 前年度開発した特性調査マニュアル作成システムによってデータベース化した各植物の特性を定義したデータを利用して,実際にデータを記録するテーブルを作成するためのSQL文を生成するジェネレータプログ...