
摘要 指定有害動植物の発生状況調査、および侵入警戒病害虫や新発生病害虫の診断等により、農政室病害虫防除グループより農家、一般市民および各機関に電子メール、ホームページ、JPPネット等による情報提供の支...

摘要 目的:森林環境の変化、自然災害による攪乱により、新たな害虫の発生も懸念されるため、樹木の昆虫被害の状況を把握し、早期対策に資する。、成果:豊根、東栄の雪害地で粘着トラップを用いて調査したところ...

果樹病害虫発生予察事業、1 指定・重要病害虫に関する発生予察、(1) 主要病害虫に関する発生状況調査
摘要 モモの花腐れは1%以下の低率であったが、発生が認められた。モモ黒星病については、6月末から発生が認められ、7月上中旬には急増した。ブドウのチャノキイロアザミウマの初誘殺は6月1半旬に確認され、10月...

5LED光源を利用した予察灯の実用化委託事業、1)圃場における誘因データ収集と誘引性能評価
摘要 【目的】予察灯は、農作物の害虫の発生予察において欠かすことができない調査機器であり、全国各都道府県において年間を通じて害虫の発生状況調査に活用されている。予察灯の光源に用いている白熱電球は製造...

茶に関する試験、2 茶の病害虫発生状況調査と効果的防除法検討、 1) チャトゲコナジラミの発生状況調査
摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。、成果:現地指導に資するため、主要害虫(ハマキムシ類)、侵入害虫(チャトゲコナジラミ)の発生状況を確認した。チャトゲ...

摘要 国内検疫として、国外からの侵入を警戒する病害虫(チチュウカイミバエ、コドリンガ、火傷病)について、その発生を監視する調査を行う。また、ウメ輪紋ウイルス(PPV)の緊急防除にかかる発生状況調査、キ...

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1. イネゲノム情報を活用するための基盤データベースを運用し、1か月あたり20万ページ以上の閲覧があった。登録されたイネの遺伝子情報を精査し校正して入力するためのウェブ支援システムが完成し、効率よ...

① 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1.生物研で担当しているコムギ6B染色体を含め、21対の染色体ごとの概要配列解読が終了し、国際コムギゲノム解読コンソーシアム(IWGSC)として26年9月にScience誌に発表した。この概要配列情報は、マーカ...

摘要 1. 日本で育成された多収の飼料イネ品種のゲノム構造を識別するSNPセット(1,152 SNPs)を作成してゲノム構造を調査した結果、同品種群は温帯日本型、インド型、中間型に分類された。中間型品種群における温...

摘要 米の品種識別法に関しては、米の主要30品種の品種特異的マーカーを用いて、品種特異的マーカー領域をリアルタイムPCRで増幅し、得られた増幅産物の融解曲線解析によって品種の真贋と混入の有無を短時間に検...

生物情報に基づく帰化雑草の侵入・まん延警戒システムと長期的雑草管理法の構築
摘要 雑草動態モデルの汎用化と長期的管理システムに関しては、斑点米カメムシ類の餌資源として重要なネズミムギ登熟期の出穂密度を、出芽時期、出芽密度、刈取り等の防除時期及び有効積算温度から推定するモデル...

摘要 目的:森林環境の変化、自然災害による攪乱により、新たな害虫の発生も懸念されるため、樹木の昆虫被害の状況を把握し、早期対策に資する。、成果:豊根、東栄の雪害地ではマスダクロホシタマムシが非常に少...

摘要 侵入・移動性害虫の広域移動予測モデルの高度化に関しては、昆虫のレーダ断面積測定装置を用いてハスモンヨトウの大きさと形を現すパラメータを決定し、VLR型マイクロ波昆虫レーダを用いた野外調査からハス...

摘要 1. トマトモザイクウイルス(ToMV)の複製の分子機構解明に向け、ToMV複製タンパク質のヘリカーゼドメイン(ToMV-Hel)と宿主の複製阻害因子Tm-1との複合体の結晶構造解析と各種変異体の動力学計算解析を行った...

摘要 1. ツマグロヨコバイの共生リケッチアはヨコバイの細胞の細胞質だけでなく細胞核内、さらには成熟した精子の核内にも存在していた。共生リケッチア感染ヨコバイと非感染ヨコバイの交配実験の結果、感染雌か...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系統...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系統...

バレイショ重要病害虫の抵抗性遺伝子を選抜するDNAマーカーの開発及びそれらを利用した育種素材の開発
摘要 PVY抵抗性遺伝子RychcとPCN抵抗性遺伝子H1について、現在利用されているマーカーより確実に抵抗性個体を選抜できるDNAマーカーを開発し育種の効率化を図る。さらに、Rychcの抵抗性メカニズムを解析すること...

摘要 北海道の重要害虫であるジャガイモシストセンチュウについて、全ての北見農試育成の有望系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルスも加えた複合抵抗性品種・系...

摘要 北見農試で品種改良に利用している遺伝資源、育成系統を組織培養で維持し、DNAマーカーを利用して各種病害虫抵抗性遺伝子の有無を調査し、リストを作成する。またSSRマーカーによる多型情報と農業特性との...