
摘要 北見農試で品種改良に利用している遺伝資源、育成系統を組織培養で維持し、DNAマーカーを利用して各種病害虫抵抗性遺伝子の有無を調査し、リストを作成する。またSSRマーカーによる多型情報と農業特性との...

5 長期貯蔵性に優れたポテトチップ用馬鈴しょ品種の開発強化、
摘要 チュウ抵抗性を持ち、長期低温貯蔵条件下やエチレン貯蔵において高品質なポテトチップ用品種の開発を強化する。、(2) 試験方法:、 a 長期貯蔵性系統の選抜試験:難糖化性に優れた母本を用いた組合せにつ...

ピーマンにおける新しい線虫抵抗性台木品種の育成及び経営安定生産技術の確立
摘要 線虫抵抗性及び青枯病抵抗性を有する新ピーマン台木系統として育成した試交20号、異なる線虫抵抗性遺伝資源の線虫抵抗性を有する試交24号について、栽培能力検定及び特性調査を実施した。、 さらに、DNAマ...

水稲新品種の育成、2)玄米品質の高温・低日射耐性に関する遺伝領域の解明
摘要 目的:高温登熟条件下で玄米品質低下の要因である白未熟粒等の発生に関与する遺伝的領域を明らかにするとともに、それに関するDNAマーカーを開発する。、成果:NIL、RIL、野生型稲染色体断片置換系統から...

(6)生物工学研究室、④地域ブランド創出のための野菜・果樹・花き等の優良品種の育成及び選定、イ リンドウの新品種の育成
摘要 目的:リンドウ花色に関連する遺伝子の塩基配列の解明、成果:当場のリンドウ遺伝資源において、ピンクの花色変異の原因が明らかとなり、DNAマーカーによって検出が可能となった。

摘要 目的:DNAマーカー選抜により黒星病抵抗性の優良品種を育成する。、成果:抵抗性の遺伝資源「巾着」を片親とした23の組合せで得られた交雑実生1,397個体について特性調査を行い、61個体を淘汰し、1,378個体...

DNAマーカーを利用したメロンつる割病レース1,2y耐病性系統の効率的育成
摘要 目的:県内で新たに発生したメロンつる割病菌に抵抗性品種を育成する。、成果:耐病性の遺伝資源系統の有するレース1,2y耐病性を調査するための解析集団(F2)とその自殖後代(F3)を作出した。また耐病性系...

6 りんご品種の開発及び利用等に関するその他研究、(1)遺伝資源の保存
摘要 目的:育種母本等に供するため、収集したリンゴ遺伝資源を保存する。、成果:藤崎F2号圃の調査結果をデータベース化するとともに、F2号圃及び黒石B6-5号圃の遺伝資源の維持管理を行った。また、藤崎F7号圃に...

摘要 目的:ゲノム情報を活用しながら抵抗性遺伝資源の探索および新たなDNAマーカーの開発を行い、加えてこれまで開発したDNAマーカーを積極的に利用することによって豆類の耐病虫性・障害抵抗性を効率的に選抜す...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖、情報提供を実施し、植物7,622点、植物コアコレクション33セット、微生...

摘要 ゲノム情報を活用しながら抵抗性遺伝資源の探索および新たなDNAマーカーの開発を行い、加えてこれまで開発したDNAマーカーを積極的に利用することによって豆類の耐病虫性・障害抵抗性を効率的に精度良く選...

摘要 1. トマトモザイクウイルス(ToMV)の複製の分子機構解明に向け、ToMV複製タンパク質のヘリカーゼドメイン(ToMV-Hel)と宿主の複製阻害因子Tm-1との複合体の結晶構造解析と各種変異体の動力学計算解析を行った...

摘要 1. 日本で育成された多収の飼料イネ品種のゲノム構造を識別するSNPセット(1,152 SNPs)を作成してゲノム構造を調査した結果、同品種群は温帯日本型、インド型、中間型に分類された。中間型品種群における温...

摘要 (ウ)養殖業や食品産業に有用な水産生物の遺伝資源の収集・評価・保存に取り組み、ホームページの更新やワムシ研修会の実施等の広報・普及活動を行った結果、平成26 年度の有償配布実績が第2期中期目標期間...

摘要 野生きのこ、食用きのこ、昆虫病原菌、木材腐朽菌、樹木病原菌及び菌根菌の森林微生物遺伝資源(菌株)合計103点を収集し、森林総合研究所森林微生物研究領域菌株保存室に保存するとともに利用に供した。こ...

摘要 ゲノム情報を活用しながら抵抗性遺伝資源の探索および新たなDNAマーカーの開発を行い、加えてこれまで開発したDNAマーカーを積極的に利用することによって豆類の耐病虫性・障害抵抗性を効率的に精度良く選抜...

摘要 目的:‘あかね’の後代交雑実生集団について、農薬無散布圃場における自然発病状況を調査し、各個体の抵抗性を評価する。 、成果:黒星病の発病状況を調査し、(独)果樹研究所においてQTL解析を行ったところ、...

摘要 1. 生産力検定試験データを用いて構築した統計モデルをもとに植物体全重のゲノミックセレクションを実施し、遺伝子型に基づいて選 抜した系統の実測値に選抜効果が認められた。また、8種類の多収イネ品種...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖及び遺伝資源とその情報の提供を実施し、我が国の農業研究や育種に必要...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a) 全国での試作試験に基づき、供試したいずれの系統も品種候補として有望であると判断した。中でも、「筑波54号」(極早生)と「筑波5...