
摘要 目的:イチゴ健苗生産のため原原苗株や親株での炭疽病菌や萎黄病菌の保菌の有無を簡便・迅速かつ正確に診断する遺伝子診断技術を開発する。 成果:炭疽病菌に関してはPCRのためのプライマーセットと検出条...

飼料及び堆肥に残留するホルモン型除草剤の簡易判定法と被害軽減対策の確立
摘要 現地で発生したミニトマトの異常生育(生長点の奇形、単為結果)の原因は、特定ロットの牛ふん堆肥に残留した除草剤クロピラリドによるものであると考えられた。ナス科、マメ科、キク科、セリ科に属する作物...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

i.野菜におけるDNAマーカー整備及び遺伝子機能解明と利用技術の開発
摘要 (1)トマト栽培種で汎用的に利用できるDNAマーカーの開発を目指し、820個のSSRマーカーを設計し、その半分の418個が少なくとも1組のトマト品種・系統間で多型を示すことを明らかにした。(2)2座のハクサイ根こ...

摘要 目的:遺伝子やタンパク質の検出、分析を行うことにより、病原菌の個体識別や病原性の有無を識別できる分子診断手法を活用し、病害抵抗性品種の育成における品種の選抜精度の向上及び育種のスピードアップを...

摘要 研究の目的:アブラナ科、ウリ科、ナス科等の野菜を材料に用い、ゲノム解析と連鎖マーカーの獲得を目的とする。特に、量的形質を示すような病害抵抗性遺伝子に関して、新品種育成の効率化に有用なDNAマーカ...

摘要 現地で発生したミニトマトの異常生育(生長点の奇形、単為結果)の原因は、特定ロットの牛ふん堆肥に残留した除草剤クロピラリドによるものであると考えられた。クロピラリドが残留している牛ふん堆肥を多施...

摘要 目的:病原菌の個体識別や病原性の有無を識別できる分子診断手法を活用し、有効な防除薬剤がない青枯病について生態解明や圃場での汚染状況診断を行い、防除に役立てる。計画:(i)ナスおよびシシトウ青枯病...

摘要 目的:遺伝子やタンパク質の検出、分析を行うことにより、病原菌の個体識別や病原性の有無を識別できる分子診断手法を活用し、病害抵抗性品種の育成における品種の選抜精度の向上及び育種のスピードアップを...

野菜の形質転換効率の改善及びニラ、アブラナ科の生殖関連形質の解析
摘要 i)ニラの二倍性~三倍性の異数性を含むBC1集団において、アリウム型アポミクシスの特徴の一つである単為発生性について分離を確認した。ii)RNA干渉によりフコース転移酵素遺伝子の発現を抑制した組換えトマ...

ピーマンPMMoV 等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)「トウガラシ安濃4号」は台木品種として有望であった。ピーマンPMMoV抵抗性育種ではF5、F6世代系統の選抜を行った。ii)トマトのウイルス病抵抗性育種ではF11まで世代を進め、CMV抵抗性を評価した。青枯病...

摘要 目的:とまと,ピーマン等のナス科野菜生産において青枯病は難防除病害である。産地では土壌消毒あるいは耐病性台木の使用により対策を講じてきている。しかし,その防除効果は十分とはいえない。加えて,近...

6 生育診断技術を活用した高品質生産技術の開発(1)園芸作物の生育診断予測技術の確立2)夏秋なすの栄養診技術の確立
摘要 いちごでは、基本的な作型における年次ごとの気象と生育及び収量のデータを蓄積することで、生育診断指標及び生育予測手法の確立を図る。なすでは、夏秋なすにおいて、施肥条件と生育、植物体樹液中無機養...

2.土壌診断および情報システムの構築(1)養分吸収シミュレーションシステムの開発
摘要 野菜の養分吸収に関する国内の文献・資料を46点を収集し、37品目の養分吸収量を取りまとめた。その結果、収量が高い品目ほど窒素吸収量が多い傾向がみられた。窒素吸収量が20kg/10a以上の品目は、果菜類では...

摘要 目的:遺伝子やタンパク質の検出、分析を行うことにより、病原菌の個体識別や病原性の有無を識別できる分子診断手法を活用し、病害抵抗性品種の育成における品種の選抜精度の向上及び育種のスピードアップを...

摘要 目的:遺伝子やタンパク質の検出、分析を行うことにより、病原菌の個体識別や病原性の有無を識別できる分子診断手法を活用し、有効な防除薬剤がない青枯病の生態解明や圃場の汚染状況診断を行い、防除に役立...

6 生育診断技術を活用した高品質生産技術の開発(1)園芸作物の生育診断予測技術の確立1)いちごの生育診断基本調査
摘要 いちごでは、基本的な作型における年次ごとの気象と生育及び収量のデータを蓄積することで、生育診断指標及び生育予測手法の確立を図る。なすでは、夏秋なすにおいて、施肥条件と生育、植物体樹液中無機養...

摘要 幼苗を用いたナス青枯病抵抗性検定方法を確立した。ジフィーに移植した幼苗のジフィー部分を菌液に浸し、接種することで安定した検定結果が得られた。EPL-1xLS1934のF3を用いた検定で、抵抗性が超越分離す...

摘要 ナス単為結果系統Talinaと普通系統とのF2集団を用いて、AFLP解析を行った。単為結果遺伝子座に連鎖したマーカーを得るため、バルク法にてRAPD分析を行った。しかし現在まで連鎖するマーカーは得られていない...

トマト黄化えそウイルス(TSWV)遺伝子のナス科野菜への導入と抵抗性検定(144)
摘要 TSWVのヌクレオプロテイン(N蛋白質)遺伝子を植物に導入するためのベクターとして、mRNA及びN蛋白質の発現量がそれぞれ異なることが期待される4種のプラスミドを構築した。これらのプラスミドを...