
摘要 目的:イチゴ疫病に対する健全な苗の生産技術、化学的、耕種的防除対策を検討し、さらに抵抗性検定法を開発し、品種の感受性程度を明らかにすることによって総合防除対策を確立し、いちごの生産安定に寄与す...

摘要 目的:かん水方法の改善と土壌診断に基づく窒素施肥法、斑点病と軟腐病に対する効率的薬剤散布法と耕種的防除法を基幹技術とした、セルリーの減化学肥料・減化学農薬栽培技術を確立する。方法:1)セルリー...

摘要 2005年からの臭化メチルの使用禁止に伴い、熱水消毒や太陽熱消毒等が試みられているが、これらの土壌微生物相への影響は明らかにされていない。そこで、微生物相を的確に把握できる診断技術を明らかにする...

摘要 全自動移植機を利用した8月下旬移植-4月収穫の新作型の品種、植え付け株間を検討の結果、‘春扇’‘羽緑一本太’が適しており、植え付けセル間隔6.4cmが良いと考えられた。また、ハウスに遮光資材を外張りし...

摘要 目的:イチゴ疫病に対する健全な苗の生産技術、化学的、耕種的防除対策を検討し、さらに抵抗性検定法を開発し、品種の感受性程度を明らかにすることによって総合防除対策を確立し、いちごの生産安定に寄与す...

摘要 2005年からの臭化メチルの使用禁止に伴い、熱水消毒や太陽熱消毒等が試みられているが、これらの土壌微生物相への影響は明らかにされていない。そこで、微生物相を的確に把握できる診断技術を明らかにする...

摘要 イチゴ疫病に対する健全苗の生産技術、化学的、耕種的防除対策を検討し、さらに抵抗性検定法を開発し、品種の感受性程度を明らかにすることによって総合防除対策を確立し、いちごの安定生産に寄与する。土壌...

摘要 クリーン農業は北海道の農業基幹技術として展開中であり、YES!clean認証制度が発足し、施肥や農薬の数値基準が示されたが、地域特産作物については適切な施肥管理や防除法が不明な場合が多く、YES!clean基準...

摘要 目的:地域特産野菜の肥培管理、防除回数等の栽培実態および栽培土壌の理化学性、作物の養分 吸収量、病害虫発生等の実態を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。年次計画: 対象作物目:セルリー 1)...

摘要 病害及びダニ被害の情報収集・動向調査、対峙培養及び病害再現試験、落下菌調査、サンプルのRAPD解析及びトリコデルマの種同定用プライマーの開発、ツクリタケクロバネキノコバエの信号物質の抽出及び精...

摘要 1.当年度の研究目的 きのこの病虫害の発生機構の解明を行うために1)害菌の調査、分離・同定及び対峙培養に取り組む。被害の実態を明らかにするためにアンケート調査に取り組む。2)ダニ被害の情報を...

農業生態系の物質循環機能を活用した有機物資源の有効利用法の開発に関する研究(203)
摘要 吸引圧が水柱100cmのテンションキャピラリーライシメーターの年間の浸透水採取量は、430.5mmで、表面流出をゼロと仮定すると蒸発散量は770mmとなり、下降移動している浸透水の大部分を採取できた。この畑圃...

土壌の環境容量把握手法の開発-土壌微生物の増殖速度と土壌亜鉛の形態画分-(198)
摘要 作物生育にとっての土壌中の亜鉛濃度の許容範囲の解明に役立てるため、赤黄色土に対して汚泥とともに農耕地圃場へ投入された亜鉛の形態別経年変化を分別抽出法により検討した。その結果、赤黄色土中の大半の...

摘要 ウイルスに抵抗性を発現するウイルス外皮蛋白質遺伝子を植物体に導入するためのバイナリーベクターの構築を行った。リンゴクロロティックリーフスポットウイルス(ACLSV)cDNAの外皮蛋白質遺伝子の領域を、...

摘要 トマト根圏の細菌相を調べるためトマト根圏と非根圏土壌から細菌を単離した。土壌には、堆肥連用圃場と堆肥無施用圃場から採取した土壌を用いた。分離した細菌総数は218で、非根圏ではグラム陽性細菌が8...

摘要 野茶試成木園を用い、窒素施用量を0~180kgN/10aまで7段階に設定し、小西法や窒素のクリティカルレベルの決定法を検討した。一番茶の生葉収量は60~90kgN/10aで頭打ちとなった。また...

摘要 ツクリタケクロバネキノコバエをマッシュルーム栽培農家で採集し、研究室内でシイタケ菌床にて継代飼育し、増殖させた終令幼虫を個別に蛹化させ、多数の未交尾雌雄成虫を得た。このペンタン抽出物を前年度確...

摘要 マルバカイドウの葉片(MO84)に対して、アグロバクテリウムLBA4404を用いて、リンゴクロロティックリーフスポットウイルス(ACLSV)の外被蛋白質遺伝子の導入を行ったが、カルス化させてか...

摘要 平成8年度はボリビアサル(茨城県)、リスザル(愛媛県)の主として肝細胞にに寄生する原虫、山羊(熊本県)と馬(北海道)のクリプトスポリジウムを電子顕微鏡的に観察した。両サルともに、肝に小壊死巣が...

摘要 湖沼、貯水池等を含む流域を対象とした水質診断技術の構築を図るため、8年度はI沼を対象に開発した生態系モデルの取り扱いを容易にするため、ユーザフレンドリーなパソコンベースの運用システムへの改良を...