
産学官連携経営革新技術普及強化促進事業、-大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善-
摘要 目的:大規模畑作地帯における品目横断的経営安定対策導入後の低コスト・高品質化栽培技術並びに大規模露地野菜の導入等による所得確保の実証、普及促進を行う。、成果:ア 土壌診断技術の高度化によるコス...

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業~大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善
摘要 a.試験目的 大規模畑作地帯において品目横断的経営対策導入以降の持続的な農業発展のため各種新技術導入による合理的かつ低コストな栽培技術の実証を行う。、b.試験方法 (a)土壌診断技術の高度化に...

大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善
摘要 a.試験目的 大規模畑作地帯において品目横断的経営対策導入以降の持続的な農業発展のため各種新技術導入による合理的かつ低コストな栽培技術の実証を行う。 、b.試験方法 (a)土壌診断技術の高度化に...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...

摘要 【目的】直播水稲と移植水稲の生育パターンや危険期の差、作期と収量・品質との関係を検討し、生育予測モデルを用いて直播栽培による冷害危険期分散の有効性を検証すると共に、収量・品質の安定化の観点から...

(ii)生育予測モデルを用いた直播栽培による危険期回避効果の検証 ア 生育予測モデルへの適用
摘要 目的:直播栽培による出穂期の分散は、障害型冷害の回避や軽減に有効な方法と考えられる。そこで直播栽培と移植栽培の冷害危険期の差とその変動要因について検討し、直播栽培による危険期分散の有効性を検証...

(ii) 生育解析に基づいた生育・栄養診断 ア 生育・栄養診断法
摘要 目的:湛水土中作溝条播栽培の生育・収量の安定化のための生育・栄養診断技術を確立する。 成果:直播栽培の「まっしぐら」及び「つがるロマン」の生育及び収量安定化のためには、各品種の基肥窒素量を移植栽...

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業~大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善
摘要 a.目的:大規模畑作地帯において品目横断的経営対策導入以降の持続的な農業発展のため各種新技術導入による合理的かつ低コストな栽培技術の実証を行う。b.計画:(a)土壌診断技術の高度化によるコスト低減の...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

摘要 i)直播栽培で生産力検定及び転び型倒伏抵抗性検定を行い、押し倒し抵抗値が一般品種の1.8倍の低アミロース・良食味系統「関東229号」を育成した。収量は直播栽培の「どんとこい」の約110%で、移植の「朝の...

摘要 i)「北海90号」は黒根病抵抗性と耐湿性に優れることを確認し、品種登録を行うこととした。「北海90号」は15~17年の三カ年平均で根重7.33t/10a、根中糖分17.81%、糖収量1307kg/10aであった。収量は全道平均...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(1) 省力・低コスト技術の開発と組立実証 (i) 雑草管理技術の改善 ア 低温下における水稲と雑草の生育
摘要 圃場試験及びバット試験により異なる温度条件下での水稲と雑草の生育を調査した。3年間の播種後積算気温とイネの生育を検討した結果、日平均気温では、「日平均気温-7~-9℃」の積算気温を用いた場合に、生...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上 (iii) 生育解析に基づいた生育・栄養診断 ア 生育・栄養診断法
摘要 湛水土中作溝条播栽培について生育・収量の安定化のための生育・栄養診断技術を検討した。目標収量を移植栽培の95%とした場合、倒伏や玄米タンパク質含有率等を考慮した最適籾数は3.2万粒と考えられた。各...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上 (iii) 生育解析に基づいた生育・栄養診断 イ 生育・栄養診断に基づいた生育調節技術の開発
摘要 ア) 早期追肥による生育調整 苗立ち不足時の生育量確保と収量安定化のための早期追肥(播種後20日、30日)を検討した。苗立ち数43本/m2区の茎数・草丈の推移、成熟期の稈長・穂長は、無追肥区とほぼ同程度...

摘要 本県オリジナル水稲品種「ふくみらい」の湛水直播栽培の施肥法を確立するとともに、苗立ち数や施肥水準を考慮した栄養診断指標を作成する。ふくみらいの収量・品質からみた幼穂形成期の葉色を明らかにする...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (2)会津地域の湛水直播栽培技術の安定化に関する試験 (i) コシヒカリの安定栽培技術の確立
摘要 湛水直播栽培におけるコシヒカリの安定生産のための生育・栄養診断指標を策定する。幼穂形成期の草丈、茎数及び葉色及び成熟期の稈長、穂数及び籾数は多肥ほど増加した。籾数と玄米収量には2次曲線的傾向...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (1)湛水直播栽培の高位安定生産技術の確立 イ 湛水直播栽培における「ふくみらい」の栽培法及び栄養技術の確立
摘要 本県オリジナル水稲品種「ふくみらい」の湛水直播栽培の施肥法を確立するとともに、苗立ち数や施肥水準を考慮した栄養診断指標を作成する。ふくみらいの湛水直播栽培では、苗立ち数、幼穂形成期の葉色とm2...

摘要 泥炭土壌での直播栽培の目標を、精米タンパク質含有率8%、収量600kg/10aに設定した場合、水稲の窒素吸収量は約13kg/10aとなり、このとき湛水培養によって求められる土壌からの窒素供給量は、約50mg/kg乾土...

摘要 登熟が遅くなりやすい直播栽培では、ケイ酸資材の施用による低タンパク米生産の可能性は移植栽培よりも低いことを解明した。また、精米タンパク質含量と水稲の窒素吸収量、窒素吸収量と収量は密接に関係して...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上(iii)生育解析に基づいた生育・栄養診断 ア 生育・栄養診断法
摘要 品種「ゆめあかり」を用いて、基肥窒素量4水準[0.4、0.6、0.8、1.0kg/a]、追肥窒素量4水準[無追肥、8葉期、9葉期、幼穂形成期、追肥窒素量は0.2kg/a]で試験を行った。 生育・収量の安定性を考慮した最適...