
摘要 沖縄産作物の抗酸化活性はポリフェノール含量に比例して高まり、活性の高いものにはサポジラ、カニステル等のプロアントシアニジン含有の熱帯原産果実、紅イモ、水前寺菜等のアントシアニン含有の紫色系作物...

摘要 i)沖縄産作物の抗酸化活性(DPPHラジカル消去活性)は、総ポリフェノール含量に比例して高くなること、中でもポリフェノール化合物の一つであるプロアントシアニジンを含有するサポジラ、島バナナ、グアバ、...

摘要 分析材料の入手は収集と栽培によった。12年度は南米産作物を中心に栽培した。有望と思われるヤーコン、ヤムビーン、アヒパは多数の系統を栽培し、系統間の生産性を比較した。他に落花生、とうがらし、ハー...

摘要 糖組成分析のための材料の入手は栽培と収集によった。11年度の栽培は南米現産作物を中心に地下作物を重点化した。国内収集は四国では雑穀類、豆類を中心に収集した。沖縄ではクズウコン、ドラゴンフルーツ、...

摘要 本課題では昆虫に対して防御的な役割を果たしていると考えられる植物成分について、構造と機能特性を明らかにする。紫外線(UV)照射されたクワ葉中で生成されるカイコの摂食阻害物質をモレシンCおよびモ...

摘要 ハスモンヨトウおよびアワヨトウ幼虫に対し摂食阻害活性をもつニガウリ葉より、8年度に単離した摂食阻害主成分のMomordicine IIに続き、9年度はそのアグリコンおよび新規のトリテルペン配糖...

摘要 鱗翅目昆虫(ハスモンヨトウおよびアワヨトウ等)ではニガウリ葉がほとんど摂食されないことが観察されたことから、ニガウリ葉中の摂食阻害物質の単離、同定を行なった。ニガウリ葉のメタノール抽出物から摂...

摘要 野菜類のラジカル捕捉活性あるいは抗酸化活性を迅速評価する手法を開発し、種々の野菜(21種)について評価を行った。リノール酸エマルジョンによる抗酸化活性の評価では、エタノール抽出液が酸化促進作用...