
1.生産者に優しい生産技術の開発 2)女性に優しい農業機械の開発 ①女性に優しい農業機械の開発
摘要 [目的]電動運搬車の改良 [方法]電動運搬車の除草および薬散機能の改良とその評価 [結果]草刈りアタッチメント機能を搭載した電動運搬車を用いて黒大豆の畝間除草に要する時間を比較したところ、刈払機...

1.野菜 3)新規特産野菜の検索と野菜含有成分の明確化 ①新規特産野菜の検索と栽培技術の確立
摘要 [目的]ペポカボチャの作型と採種方法の検討 [方法]雨除けハウスでの3月定植と、露地での4、5月定植で、収量と生育を調査する。鋸を用いた採種方法を検討する。 [結果]3月定植は種子収量、1粒重ともに...

1.野菜 2)イチゴ促成栽培における冬期の光環境の改善 ①内張開閉の自動化とその効果の明確化
摘要 [目的]イチゴ促成栽培ハウスにおける内張自動開閉方法の検討 [方法]UECS準拠の制御装置とハウス谷換気用の自動巻き取り装置を組み合わせた自動制御装置を設置し、二重被覆の開閉が収量と品質に及ぼす影...

1.野菜 1)奈良イチゴブランドパワー強化のための新品種栽培技術の確立 ②‘古都華’の果皮損傷の回避技術の開発
摘要 [目的]‘古都華’の果皮損傷の回避技術の開発 [方法]予冷処理、または乾燥剤の有無による果実外観品質の経時変化を調査する。 [結果]処理による外観品質の明らかな変化は観察されなかった。振動の有無に...

1.野菜 1)奈良イチゴブランドパワー強化のための新品種栽培技術の確立 ①新品種と有望系統の栽培方法の確立
摘要 [目的]新品種・有望系統に適した栽培方法を確立する。 [方法]‘奈乃華’で1芽7果/果房とする区と、2芽10果/果房とする区を設けて試験を実施する。また、育苗期の施肥方法が心止まり株発生に及ぼす影響を...

3.土壌改良に活用できる技術の開発 1)水田転換圃場の土壌改良技術の開発 ①水田転換圃場の土壌改良技術の研究
摘要 [目的]排水不良圃場の排水改良技術の検討 [方法]場内排水不良圃場で排水改良技術(額縁明渠、弾丸暗渠、集水升)を施工し、その効果を検討する。 [結果]場内排水不良田(4号水田)の小麦作後に、排水改良...

2.有機農業に活用できる技術の開発 1)有機野菜の総合的害虫管理技術の確立 ①有機栽培のアブラナ科葉菜類におけるキスジノミハムシ対策技術の確立 ①-2)UVカットフィルム展張による被害抑止効果の検証
摘要 [目的]UVカットフィルムの被害抑止効果を現地実証する。 [方法]現地生産ほ場において、UVカットフィルムを被覆した施設とそれ以外の施設で被害程度を比較する。 [結果]UVカットフィルムを被覆した施...

2.有機農業に活用できる技術の開発 1)有機野菜の総合的害虫管理技術の確立 ①有機栽培のアブラナ科葉菜類におけるキスジノミハムシ対策技術の確立 ①-1)防虫ネット展張による被害抑止効果の再検証
摘要 [目的]0.6mm目合い防虫ネットの被害抑止効果を現地実証する。 [方法]現地生産ほ場において、0.6mm目合い防虫ネットを展張した施設とそれ以外の施設で被害程度を比較する。 [結果]0.6mm目合い防虫ネッ...

1.環境に優しい防除技術の開発 1)天敵を利用した防除体系の安定化 ②露地ナスにおける土着天敵タバコカスミカメを利用したIPM体系の安定化 ②-1)露地ナスほ場における体系実証
摘要 [目的]生産ほ場における体系実証 [方法]現地露地ナス生産ほ場でゴマを混植してタバコカスミカメを発生させ、8月に切除してナスに移動させる。 [結果]タバコカスミカメはゴマ上で多発し、ゴマを切除す...

1.環境に優しい防除技術の開発 1)天敵を利用した防除体系の安定化 ①促成イチゴにおけるIPM体系の確立 ①-1)促成イチゴほ場における体系実証
摘要 [目的]生産ほ場における体系実証 [方法]促成イチゴ現地生産ほ場で、ハダニ類とアブラムシ類は天敵製剤で、アザミウマ類は殺虫剤で防除するIPM体系を実施する。 [結果]ハダニ類とアブラムシ類は、天敵...

摘要 目的:県産ブドウを用いて、香味の優れた果実酒の開発を行う。 内容:県産ブドウを用いて、以下の項目を調査した。 ① ブドウの前処理条件の検討 退色・変色防止技術の確立 ② ワイン用ブドウでの発酵試験 白...

1.生産者に優しい生産技術の開発 1)脚立を使わないカキの低木栽培技術の開発 ②低木栽培における生産性と省力性
摘要 [目的]わい性台における生産性と省力性 [方法]ほ場に定植したわい性樹(わい性台木は‘MKR1’と‘豊楽台’、穂木は‘上平早生’)の各作業時間や果実品質、収量などを調査する。 [結果]定植6年目の樹では、ヤ...

1.生産者に優しい生産技術の開発 1)脚立を使わないカキの低木栽培技術の開発 ①低木栽培に適した苗生産
摘要 [目的]適した苗生産方法の検討 [方法]ジョイント栽培では‘太月’、‘アオソ’、‘法蓮坊’を台木、‘太秋’を穂木とした2年生大苗において、樹高が1.5mを超えるための切り返しや灌水の影響を調査する。 [結果...

3)計画出荷に不可欠なキクの開花予測技術の開発 ①計画出荷に不可欠な8月盆用小ギクの開花予測技術の開発 ①-3)メッシュ農業気象情報を用いた開花予測技術の開発
摘要 [目的]開花予測シミュレーションの実施 [方法]作成した開花予測モデルにメッシュ気温予報値を組み合わせた開花予測シミュレーションを行い、実用性を検証する。また、これまでの調査結果から、メッシュ...

3)計画出荷に不可欠なキクの開花予測技術の開発 ①計画出荷に不可欠な8月盆用小ギクの開花予測技術の開発 ①-2)生育状況を判別する画像解析技術の開発
摘要 [目的]生育状況を判別する画像解析技術の開発 [方法]主要品種‘小鈴’と‘春日Y2’の群落画像(学習用:各4ほ場、判別用:各2ほ場)をAIに学習・判別させ、AIの生育ステージ判別精度を検証する。 [結果]約8,...

3)計画出荷に不可欠なキクの開花予測技術の開発 ①計画出荷に不可欠な8月盆用小ギクの開花予測技術の開発 ①-1)開花予測モデルの構築
摘要 [目的]開花時期に影響する要因解析と開花予測モデルの作成 [方法]露地ほ場(延べ10カ所)および人工気象室(R2とは温度帯を変えて実施)において、発蕾後の気温が開花時期に及ぼす影響について調査し、主要...

2)遺伝子診断によるキク、トマトなどの重要病害診断技術の開発 ①薬剤検定法の確立および有効薬剤の検索 ①-2)遺伝子診断によるトマト葉かび病菌薬剤感受性検定法の検討
摘要 [目的]遺伝子診断によるトマト葉かび病菌の薬剤感受検定法の検討 [方法]QoI剤耐性菌と感受性菌の塩基配列を比較し、多型部位を標的としたPCRプライマーを作成する。 [結果]トマト葉かび病のQoI剤耐...

2)遺伝子診断によるキク、トマトなどの重要病害診断技術の開発 ①薬剤検定法の確立および有効薬剤の検索 ①-1)キク黒斑病・トマトすすかび病、イチゴうどんこ病に対する薬剤防除試験
摘要 [目的]キク黒斑病、トマトすすかび病、イチゴうどんこ病に対する殺菌剤のほ場レベルでの評価 [方法]県内発生ほ場から菌株を収集し、各種殺菌剤の防除効果を評価する。 [結果]効果が高い殺菌剤は、キク...

1.環境変動に対応した安定生産技術の開発 1)吸湿剤を使って低コストに施設内の温湿度を調整するシステムの開発 ①吸湿剤を使って低コストに施設内の温湿度を調整するシステムの開発
摘要 [目的]大型試作機をイチゴ栽培ハウスに設置し、性能評価を行う。 [方法]昼間運転時(ハスクレイ再生時)の導入空気の温度上昇機能付与を検討する。栽培期間における加温機の燃油消費量を試作機設置ハウス...

2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①-2)整枝・剪枝が病害虫に及ぼす影響調査
摘要 [目的]二番茶後の剪枝による翌年一番茶への影響調査 [方法]昨年度、二番茶摘採後の剪枝を時期を変え実施、今年度の一番茶生育・収量を調査した。 [結果]昨年度、二番茶後の7月16日から8月19日まで葉が...