
乾燥豚ぷん連用野菜畑の「レタスーニンジン」作における無機態窒素供給量の評価
要約 レタスーニンジンの作付体系において豚ぷんを連用している農家野菜畑では、レタス作では豚ぷん、ニンジン作では土壌からの無機態窒素供給が主体となる。レタス作付前に豚ぷんを慣行の約3割削減の1.5t/10a(...

イチゴ萎黄病に対するクロルピクリンテープ状製剤の低薬量処理法
要約 臭化メチル代替剤としてクロルピクリン剤のテープ状製剤(クロルピクリン55.0%)を畝内に処理する方法では、イチゴ萎黄病に対して防除効果は高く、しかも慣行の処理方法に比べ使用量も低減できる。また、...

昆虫寄生性線虫スタイナーネマ・カーポカプサエ剤によるレタスのネキリムシ類防除
要約 定植後のレタスを株元から切断して加害するネキリムシ類に対して、スタイナーネマ・カーポカプサエ剤を畝上にm2あたり100万頭潅注施用して直ちにフィルムマルチし、3日目以降に定植することによって被...

要約 スイートコーンのセル成形苗育苗には、200穴トレイを用いた2粒播きあるいは山東菜の混播で、10日育苗が最適である。15日育苗は、直播や10日育苗より収量・品質の面で若干劣る傾向にあるが、許容範囲である。...

要約 上川北部地域における7月収穫のレタスは、内部品質に優れ、病害虫の発生も少なく、9月収穫についても内部品質に優れる。さらに、堆肥の連用減肥により内部品質が向上する。 背景・ねらい 酪農主体・畑作混在...

要約 茨城県南地域の輪換畑におけるレタスの春どり、秋冬どり栽培は、畦高15cm以上、株間30cm、ハクサイの春どり、秋冬どり栽培は畦高15cm以上、株間は40~45cmで安定した収量、品質が得られる。また、輪換畑の春...

要約 定植時期が高温期にあたる10~11月どりレタス栽培において、紙マルチの利用は活着および初期生育を安定させる。その結果、慣行栽培法(黒色ポリマルチまたは無マルチ)に比べて収穫株率・球肥大が良好となり...

要約 畝内条施肥機を用いて,秋冬はくさいの施肥法を全面全層から畝内条施肥へ,速効性肥料を肥効調節型肥料に代えることにより,全量基肥施肥による栽培が可能である。この方法により,窒素の利用率が向上するため,...

要約 小型トラクタと既存の全面マルチャに、施肥機、土壌消毒機を組み合せて、試作した繰出しノズルを付けて作業することにより、全面マルチ栽培の畦内施肥(畝全層施肥、局所施肥)と畦内土壌消毒が一工程ででき...

要約 被覆窒素肥料の組み合わせによるレタス2作1回施肥は窒素施肥量を20%削減でき、県基準施肥よりレタスの収量は15%増加する。長崎県総合農林試験場・環境部・土壌肥料科 背景・ねらい レタス産地ではほとんどの...

ヒガンバナの他感作用とその作用物質リコリンおよびクリニンの同定
要約

土壌中に蓄積するタンパク様窒素化合物のチンゲンサイによる直接的吸収
要約

レタスビッグベイン病に対するアシベンゾラルSメチル剤とアゾキシストロビン剤の発病抑制効果 香川農試
要約 土壌伝染性病害であるレタスビックベイン病に対して、病害低抗性誘導化合物であるアシベンゾラルSメチル顆粒水和剤1,000ppm液の定植直前苗への散布、並びに殺菌剤であるアゾキシストロビンフロアブル剤200pp...

湛水処理によるレタス菌核病菌菌核の子のう盤形成阻止 香川農試
要約 生活処理排水(高濃度の窒素水)を水稲栽培に利用するため、かんがい水の窒素が玄米窒素量および玄米量に与える影響について調査したところ、玄米窒素量に対しては出穂以降のかんがい水の窒素の影響が大きく...

要約 全自動移植機を用いたレタスのセル成型苗の機械移植に適する栽植様式としては、収量及び品質と栽培管理面から、畦幅45cm、株間25cmが適する。沖縄県農業試験場・園芸支場・野菜研究室 背景・ねらい 本島南部...

要約 中山間地域における野菜作の展開は,広域流通が進展する中で平坦地との競合が強まり,停滞・後退する地域の一方で,特定少数の産地での発展的な動きがみられる。発展的な産地においては,農地造成・雨よけ栽...

機械化のための標準的栽培様式下での結球性葉菜類の収量性(指導)
要約 標準的栽培様式の下でのキャベツ、ハクサイならびにレタスの生育には、株間が大きく影響し、株間が広いほど結球重が重く、揃いが良くなる。狭い株間では増施と収穫時期延長により増収する。水田転換畑では...

要約 レタスでは、黒紙マルチは5月中旬から8月上旬まで、標準紙マルチは6月上旬から8月上旬まで利用できる。はくさいでは、標準紙マルチおよび黒紙マルチが6月上旬から8月上旬まで利用できる。だいこんでは、黒紙...

レタスの機械移植と窒素被覆肥料を利用した不耕起連続栽培による省力化
要約 レタスのセル成型苗は全自動移植機での移植が可能である。また不耕起連続栽培ではリニア型140日タイプの被覆肥料を用いた2作分の全量基肥施肥が可能でN、P2O5、K2O各3.6kg/aが適する。沖縄県農業試験場・園...

要約 移植機の潅水装置を利用したレタスの株元への少量潅水の量は、乾燥畑では株当たり20cc、湿潤畑では1ccでも十分である。 背景・ねらい 本島南部地域では、県内野菜の安定供給、冬春期の温暖な気象条件を生か...