
摘要 目的:キクのアザミウマ類、ホオズキのハダニ・タバコノミハムシに対する省力的防除法を確立する。 成果:①露地キク1地点、施設キク2地点におけるアザミウマ類の薬剤感受性低下状況を明らかにした。②ホオズ...

摘要 目的:多様化している消費動向に対応する本県オリジナル品種を育成するために、幅広く遺伝資源を収集・保存し、特性調査等を行う。 成果:【作物】水稲について栽培特性を調査し、更新した。 【野菜】ワケギ...

摘要 目的: 県内の主要花き類であるキク、ユリおよびホオズキについて、シンクロトロン光を用いた突然変異誘発による新品種育成を目的とする。 成果: (1) 低温開花性を有する秋輪ギク品種の育成 白色輪ギクについ...

花き産地拡大のための県オリジナル新品種等の育成及び栽培技術確立
摘要 目的: 商品性・生産性に優れた県オリジナルの品種を県内生産者限定で生産、出荷することにより、県内花き産地拡大につながることが期待される。このため、夏秋スプレーギクにおける高温耐性に優れる新品種...

花き産地拡大のための県オリジナル新品種等の育成及び栽培技術確立
摘要 目的:商品性・生産性に優れた県オリジナルの品種を県内生産者限定で生産、出荷することにより、県内花き産地拡大につながることが期待される。このため、夏秋スプレーギクにおける高温耐性に優れる新品種の...

花き産地拡大のための県オリジナル新品種等の育成及び栽培技術確立
摘要 目的:花き産地の拡大を図るために、スプレーギクやホオズキ、シンテッポウユリにおいて、県オリジナル品種の育成および新品種等の栽培技術を確立する。

摘要 (目的)生産現場で発生する病害虫等を診断し、効果の高い適切な防除方法を明らかにし、現場の適切な指導と作柄の安定化を促進する。 (取り組み)診断依頼に対する診断の実施(194件)。天敵のスワルスキ...

摘要 生産現場から依頼のあった病害虫診断数は、2010年4月から2011年3月までに198件(41品目)あった。主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この4品目が全体の62%を占めた。診断結果...

摘要 病害虫診断依頼は229件(34品目)あり、主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この品目が全体の66%を占めた。診断結果の内訳は、病害143件、虫害6件、原因不明を含むその他が80件と...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 、 1)病害虫診断と新病害虫の同定
摘要 現場からの病害虫診断依頼は2008年4月から2009年3月までに216件(34品目)あり、主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この4品目が全体の66%を占めた。診断結果の内訳は、病害関...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 1)病害虫診断と新病害虫の同定
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は2007年4月から2008年3月まで212件(41品目)あり、主な品目はトルコギキョウ(55件)、キク(53件)、ホオズキ(24件)で、この3品目で依頼件数全体の6割を占めた。診断結...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 1)病害虫診断と新病害虫の同定
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は、2006年4月から2007年3月まで89件で、主な品目はトルコギキョウ、キク、ホオズキであった。トルコギキョウは糸状菌による土壌伝染性の病害が多く、また、県内で初めてTYLCV...

中山間地における園芸作物の新規品目の導入と高付加価値化栽培技術の開発
摘要 目的:養液栽培による高付加価値栽培技術の開発と花きの新規品目の導入と開花制御技術の確立を行う。成果:(i)養液栽培による高付加価値野菜栽培技術の開発では、チシャ、サラダ菜が夏季の栽培作物として有...

摘要 人工気象室を使用して、電照キク「神馬」の開花遅延やホオズキの不着果等の原因を解明する。また新品目の生育・開花特性を解明する。 研究対象 キク、デルフィニウム、ホオズキ、スイートピー 専門 栽培生理...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 (1)病害虫診断対応
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は、2005年4月から2006年2月まで80件で、主な品目はキク、ホオズキ、トルコギキョウ、ヤマジノギクであった。キクは糸状菌による土壌伝染性の病害が多く、ホオズキは軟腐症状を...

摘要 人工気象室を使用して、電照キク「神馬」の開花遅延やホオズキの不着果等の原因を解明する。また新品目の生育・開花特性を解明する。 研究対象 キク、デルフィニウム、ホオズキ、スイートピー 戦略 園芸 専...

摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は、2004年4月から2005年1月まで86件で、主な品目はキク、ホオズキ、トルコギキョウ、アルストロメリアであった。キクは糸状菌による土壌伝染性の病害が、ホオズキは原因を特定...

摘要 目的・背景:花きの病害虫については、ホオズキやスターチスなどの一部の病害虫については発生生態を解明し、防除対策をあきらかにしてきたが、花き類は作型や品種が極めて多様であり、病害虫について対策が...

摘要 人工気象室を利用し、秋ギク「神馬」では生理生態解明による開花遅延対策や花芽分化後の発育速度調査、萌芽促進技術を確立する。スイートピーでは、定植時期の地温が根の発育に及ぼす影響を調査し、生育初期...

摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は、2003年1月から12月まで28件で、トルコギキョウ、キク、ホオズキなどが多かった。また、2002年にホオズキのTobacco mild green mosaic virusによる病害とトルコギキョウのIr...