摘要 気候変動に対処し、持続的な農林水産業と適切な資源管理を両立するため、以下の取組を行った。 カンボジアにおいて広域水管理調査地を決定し、温室効果ガス排出等の観測準備を進めた。また、ベトナム国...
大輪系アスターの環境制御による生育・品質向上技術の確立 2.冬季収穫のための最低温度の検討
摘要 目的:冬季栽培において、加温温度の違いが切花品質に及ぼす影響を調査する。 成果:8下旬播種、9月下旬定植の作型において10月中旬から15℃で加温すると、10℃の加温に比べ開花は10~15日程度早まるが、年...
摘要 目的:ホオズキの実生苗による栽培体系と、斑点細菌病およびタバコガの防除技術を確立する。 成果:①露地栽培における防虫ネット全面被覆の有効性を明らかにした。②斑点細菌病に対する籾殻マルチ、プロベナ...
摘要 目的: 近年、大豆の収量が低迷しているが、その要因の一つとして雑草害が指摘されており、その中でも特に帰化アサガオ類やホオズキ類が増加傾向にある。そこで、恒久的な大豆の安定生産に資するため、帰化...
摘要 目的: 高齢化が進み、生産農家の減少で雨よけハウスや露地畑の休耕が増加する中、農業を維持、農業所得を確保、新規品目や新技術導入、栽培技術体系の確立で、新しい産地の育成が求ている。 夏秋ピーマンの...
地域農産物農薬安全使用推進事業 11) ヒマワリのキビゲンR-2フロアブル残留試験
摘要 ハト等の忌避剤として、キビゲンR-2フロアブル(チウラム40.0%、[基準値0.06ppm])を、播種前に、種子1kg当たり20mg塗布した。処理104日後に試料を採取し分析した。残留量は、定量限界(0.01ppm)未満であっ...
摘要 目的:産地の現状に対応した有用な育種素材を育成する。 成果:●スターチス①オリジナル品種および系統間で交配した種子からピンク系26個体、令和2年播種系統から3系統、令和元年播種系統から3系統を選抜した...
大輪系アスターの環境制御による生育・品質向上技術の確立 1.開花調節のための電照処理方法の検討 2)電照処理における消灯時期の検討
摘要 目的:秋冬栽培の開花調節のために行う電照処理について、消灯時期の違いが収穫時期や切花品質に及ぼす影響を調査する。 成果:6月下旬播種、7月下旬定植の作型において、白熱球を用いて定植から収穫終了...
摘要 令和2年度交配実生苗のうち372個体を一次選抜した。今春得られた計10,642粒の種子を播種し、12月現在で6,402個体の実生苗が獲得出来た。次年度以降は、オリジナル品種早期育成プロジェクト課題「疫病抵抗...
【埼玉スマート農業研究開発事業】 省力で環境負荷の低いレンゲ稲作体系の確立
摘要 ドローンにより省力的にレンゲを播種・生育させ、空撮により生育をモニタリングし、レンゲのすき込み時期や水稲の施肥を判定する技術を確立し、省力的な乾田直播栽培と組み合わせることでレンゲ稲作のこれま...
摘要 目的:地域ブランド品目の高品質生産に寄与する栽培技術を開発および雪と冷涼な気候等地域の特性を活用した特産品目の生産技術を確立する。 成果:①エダマメ「新潟系14号」は、9月下旬収穫までは十分な収量...
摘要 籾殻くん炭の塩化カリ代替利用による放射性セシウム吸収抑制効果を検証したところ、塩化カリを施用した場合と同様に交換性カリ含量を高め、玄米中放射性セシウム濃度を基準値未満にできることが明らかとな...
摘要 目的: 県内園芸生産者が多様な需要に対応する商品生産を行うための技術情報を,速やかに開発・発信する。 得られた成果: ・タマネギ初冬どり栽培技術体系を報告した。 ・キュウリの摘心栽培とつる下ろし...
摘要 ① 生理生態の解明 長日処理を定植直後、15日後、30日後、45日後に開始した結果、長日処理の開始が遅いほど開花は遅れるが、初期の萌芽数が多く、収量が増えることが明らかとなった。定植直後に開始する...
摘要 目的:産地の現状に対応した有用な育種素材を育成する。 成果:●スターチス ①交配種子5,192粒を播種し、ピンク系で23個体、紫系で6個体を選抜した。 ②令和元年播種系統からピンク3系統、ローズ2系統、さくら...
摘要 目的:①エダマメ「新潟系14号」を用いた作期拡大技術の検討②エダマメ「新潟系14号」の採種方法の検討③ユリ球根養成栽培における施肥方法の検討④ユリ切花栽培における生理障害軽減技術の検討⑤雪下栽培ニンジ...
摘要 所内保存系統の切り花特性調査を行い、今後の交配親として有望な系統を選抜した。また、74組合せの交配で得られた8,464粒を播種し、6,673個体の実生が獲得出来た。現在、実生の疫病接種検定を行っている。
水稲・麦類作況調査および麦・大豆等適応性検定事業 1.花きの系統適応性検定調査 5)シンテッポウユリ新品種の品種特性・栽培特性の把握
摘要 目的:種子繁殖で、播種して1年以内に開花が見込めるシンテッポウユリの新品種について栽培上の特性を明らかにする。 成果:新品種‘白楼2号’で、最も切り花品質が良かったのは少量土壌培地耕で、次いでハ...
地域農産物農薬安全使用推進事業 11) ヒマワリのキビゲンR-2フロアブル残留試験
摘要 目的:登録農薬が限られるため、栽培対応に困っている県内の地域特産作物に対して、農薬登録の適用拡大に必要な農薬残留量調査等を実施する。 成果:ハト等の忌避剤として、キビゲンR-2フロアブル(チウラム...
2.花き 1)気象変動に対応した施設花きの環境制御技術の開発 ①低温期の光合成効率の向上による生育促進
摘要 [目的]炭酸ガス施用による生育・開花調節 [方法]閉鎖型育苗施設(苗テラス)において、主要花壇苗4品目のセル育苗時の炭酸ガス施用が生育に及ぼす影響を調査する。 [結果]ペチュニア等4品目において、...