摘要 目的:地域未利用資源である県産ひまわり油搾り粕の豚における利用及び地域特産豚肉の生産を図るため、実証試験を実施する。 、成果:ひまわり油搾り粕を3%、5%添加給与しても発育、肉質に差はみられず、...
摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、a) 鮮度低下にともなって発現が増大するシステインプロテアーゼについて、ブロッコリーとホウレンソウの両者の遺伝子発現解析に利用で...
筋肉内脂肪含量(霜降り)を改良したデュロック種(ボーノブラウン)への飼料用米多給による肉質差別化技術の開発
摘要 デュロック種(以下、D種)の筋肉内脂肪含量(以下、IMF)に関連する遺伝領域を特定し、その領域を固定したD種「ボーノブラウン(以下、ボーノD)」とD種系統豚「アイリスナガラ(以下、ナガラD)」を父とす...
暖地畑における下層土までの肥沃度評価と水・有機性資源活用による土壌管理技術の開発
摘要 下層土までの養分蓄積評価法の開発に関しては、a)牛ふん堆肥連用黒ボク土圃場を対象として、深度ごとに各元素の資材無施用区に対する賦存量変化を解析し、堆肥連用により亜鉛は表層・次表層に、銅は表層・次...
デュロック種における増体重および脂肪蓄積能力に関するQTLの解明
摘要 目的:系統豚などの肥育試験において、個体レベルでの飼料摂取量を記録し、飼料利用性についてのパラメーターを明らかにし飼料要求率に関するQTL解析を行う。また、脂肪蓄積能力等に関するQTLや候補遺伝子に...
摘要 目的:当研究部でこれまでに開発を行ったナガラヨーク(大ヨークシャー種),アイリスナガラ(デュロック種)及び筋肉内脂肪交雑量を高くする遺伝子を持つボーノブラウン(デュロック種)について、系統の維持...
(1) 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1. 今期から開始したゲノム解析支援において、研究所内外との連携によって、イネ、ダイズ、ユスリカ、ウンカ、リンゴ、スギ、トマト、ネギ、キク、カーネーションにおいてゲノム配列解析、発現遺伝子解析...
アグリ・ゲノム研究の総合的な推進(動物ゲノム情報を活用した新需要創造のための研究)
摘要 岐阜県系統豚「アイリスナガラ」の特定の種雄豚を用いて県内養豚生産農家の協力の下、実験家系を構築し、筋肉内脂肪交雑量を代表とする肉質に関連する形質の染色体領域の特定を目指す。本研究によって肉質...
摘要 消費者のニーズは低価格、鮮度、安心感、安全性及び品質というように多様化しており低価格な輸入豚肉に対抗するためには、消費者に選んでもらえる特徴ある品質の豚肉の安定供給が必須である。当研究部でこれ...
摘要 (1)SSC7およびSSC14の筋肉内脂肪含量(IMF)に関するQTL領域をホモ接合体で保有するデュロック種種豚の作出のため、これらQTL領域近傍の19個のマイクロサテライトマーカーについて、約180頭の産子のタイピング...
摘要 土壌の可給態窒素及び可給態リン酸の現場対応型診断法の開発・改良に関しては、a)土壌の可給態リン酸診断法として、劇物試薬や振とう機が不要な水抽出法を開発するとともに、計画を前倒しして抽出リン酸の簡...
摘要 堆肥化副資材に戻し堆肥を利用し、アンモニア回収液を還元した豚ふんの高窒素濃度堆肥は、還元しない対照の堆肥と比べてAD可溶有機物量や窒素無機化量が多い。また、水稲における窒素肥効率は、対照の堆肥...
D3121 吸引通気式堆肥化による高窒素濃度有機質肥料製造技術の開発
摘要 豚ふんで調製した高窒素濃度堆肥(乾物中窒素約5%)の窒素肥効率を、飼料米のポット栽培で化学肥料と比較調査した結果、バラ堆肥の場合は60%、ペレット成型品の場合は40%程度であった。これは50kg施用で窒素...
摘要 発育に優れるアイリスナガラは、能力検定を実施しながら維持し、農家へ生体・精液の安定供給を図る。ナガラヨークはさらに要望に応え供給継続するため、リニューアルを行う。筋肉内脂肪含量を高くするD種雄...
摘要 系統豚(ボウソウW/ボウソウL3)同士のF1から産肉性や肉質面で優れた3元交雑豚を生産するため、相性の良いデュロック種(止め雄)を検討した。系統豚「ユメサクラ」は、(独)家畜改良センター宮崎牧場...
摘要 目的:汚水の曝気処理過程で生成される処理液は、悪臭物質が除去され、窒素等の肥料成分を含んでいる。また、県内養豚農家の多くは茶園等の農地に隣接しており、慣行的にアンモニア態窒素や有機資材等を主体...
摘要 発育に優れるアイリスナガラは、能力検定を実施しながら維持し、農家へ生体・精液の安定供給を図る。ナガラヨークはさらに要望に応え供給継続するため、リニューアルを行う。筋肉内脂肪含量を高くするD種雄...
摘要 1.ブタにおいて、フットスィッチ学習後にバラの匂いの学習を行うと、訓練後に正解率が高くなることから、この方法でバラの匂いの連合学習が可能であることが示唆された。 2.プロラクチン放出ペプチド脳...
「ぎふ清流国体」に向けた地域ブランドの開発(豚肉の高品質化技術の確立)
摘要 畜産研究所では、これまでナガラヨークとアイリスナガラの2品種の系統を開発している。ブランド豚肉(けんとん)の歴史がありにも拘わらず、消費者の認知度は満足できるものではない。そこで、さらなるブラ...
摘要 県民に対し健康に良い高齢者向きの豚肉(柔らかく脂肪が少ない)とおいしい豚肉(筋肉内脂肪含量が高くサシが入る)を提供するため、原種豚の開発及び改良を行う。具体的にはアニマルモデルBLUP法を用いて愛...