
3.農産物の安全安心確保に関する研究開発事業 (3)コムギ赤かび病菌の毒素(DON)汚染軽減技術の確立
摘要 三重県の小麦生産は転作作物として重要な位置を占めており、本作化による栽培面積の増加に伴い、赤かび病の発生が増加している。平成14年5月に厚生労働省が定めた小麦中の赤かび病菌毒素(DON)暫定基準...

摘要 (1)第1次伝染源を除去する耕種的防除の開発 (2)増殖源及び媒介者を減少させる技術の開発 (3)地域の実情に適合した作業分散可能な抵抗性品種の選定 (4)施用法の改善による効率的防除法の開発 (5)耕種的...

56.水田・畑作における難防除雑草生業技術の確立 (1)麦作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。麦作におけるネズミムギ、カラスムギの効果的な防除法を確立する。 研究対象 小麦 戦略 土地...

摘要 コンクリートによって区切られた19m2の畑10枚にnit菌を散布し、平成11年よりレタスを2回作付けした結果、冬季にライ麦を栽培した輪作区で連作区に比べて発病度が低く、菌密度も低く経過していることがわかっ...

摘要 オオムギの収量・品質に大きな被害をもたらす変色粒(仮称)の効果的な防除技術を開発する変色粒の分類と被害状況調査変色粒発生原因の解明発生防止技術の確立 研究対象 オオムギ 戦略 作物育種 専門 病害 ...

摘要 目的:県内における細菌性のイネ苗立枯症に対する薬剤耐性菌の発生状況を明らかにし、防除対策の資料とする。 また、本県ではオオムギ赤かび病を対象に1985年頃からチオファネートメチル剤が連年、継続して...

95.高冷地野菜産地における新土壌管理法の確立 (1)土壌流亡防止試験2)緑肥による土壌透水性改善の検討
摘要 目的:土壌流亡を防止することで、汚染土の拡大を防止する計画:耕土の物理性改善の目的で緑肥を作付けし、土壌の透水性の変化を検討する 期待される成果:汚染土の拡大を防止することで、土壌病害の耕種的...

91.キャベツの病害防除対策試験 (1)バ-ティシリウム萎凋病防除方法の確立3)輪作作物の検討
摘要 目的:バーティシリウム萎凋病菌は多くの作物に病原性を示し、輪作作物の選定が困難となっている。本病に侵されないあるいは侵されにくい作物を栽培し現地ほ場において検討する。 計画:6種類の輪作作物...

摘要 目的:県産小麦の品質改善を図るため、実需者が望む適正子実粗タンパク含量が得られる転換畑小麦の生育制御、窒素栄養診断並びに圃場別の肥培管理法を確立する。また、緊急課題である赤かび病の発病程度と毒...

摘要 赤かび病被害回避のための栽培法や、収量・品質確保が可能な防除法、的確な薬剤を提案することで、現行の赤かび病防除回数(大麦:1回 小麦:2回)のままで、更なる品質・収量のアップを図り、高品質かつ均...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 目的:県内の小麦の生産現場では連作による萎縮病・縞萎縮病等の土壌伝染性ウイルス病害の汚染圃場が、県北部のみならず県南部でも増加しており、生産が不安定になっている地域が多い。当研究センターでは秋...

摘要 目的:小麦の需要拡大を図るためには実需者ニーズを意識した品質の向上や安定生産のみならず、消費者の安全・安心嗜好に対応するための生産・流通双方の取り組みがますます必要となっている。消費者からは、...

27 水稲・小麦品質阻害病害虫の多発生要因と防除技術(2)栽培環境の改善による被害軽減技術イ 高畝栽培と被害
摘要 効率的防除を図るため、高畝栽培が雪腐病発生に及ぼす影響を明らかにする。畝の高さを5、15及び25cmとして発病度との関係を検討した結果、紅色雪腐病、雪腐褐色小粒菌核病ともに高畝にするほど発病度が高...

27 水稲・小麦品質阻害病害虫の多発生要因と防除技術(2)栽培環境の改善による被害軽減技術ウ 施肥及び融雪処理と被害
摘要 耕種法が雪腐病発生に及ぼす影響を明らかにするため、施肥量及び融雪処理の影響を検討する。ケイ酸資材であるイネルギーの施用量と雪腐病との関係について検討したが、処理量間に差がなく、雪腐病の発病を...

27 水稲・小麦品質阻害病害虫の多発生要因と防除技術(2)栽培環境の改善による被害軽減技術(iii) 防除技術 ア 紅色雪腐病種子消毒剤の検索
摘要 播種前のヘルシード水和剤及びヘルシードT水和剤の乾燥種子重量の0.4%量乾粉衣処理とヘルシードT水和剤7.5倍液30ml/1kg塗沫処理について検討した結果、ヘルシードT水和剤はいずれの処理でも高い防除...

27 水稲・小麦品質阻害病害虫の多発生要因と防除技術(2)栽培環境の改善による被害軽減技術(iii) 防除技術イ 褐色雪腐病等茎葉散布剤の検索
摘要 褐色雪腐病に対するキンセット水和剤80 400倍液、ベフキノン水和剤300倍液、フロンサイド水和剤1000倍、リゾレックス水和剤1,500倍液、同粉剤3kg/10aの効果について検討したが、いずれも防除効果は認めら...

8 病害虫防除農薬試験 (1)殺菌剤に関する試験(iii)コムギうどんこ病の効率的防除法
研究対象 小麦 戦略 環境 専門 病害 部門 麦

摘要 目的:水稲直播栽培の普及に伴い、大規模経営体及び地域営農における直播栽培の導入及び、麦・大豆等の土地利用型作物との組み合わせによる水田農業が想定される。そこで、復元田における直播栽培の問題点等...

摘要 目的:本県の麦作は、主要な水田転作作物としてきわめて重要な地位を占めているが、通常の秋播き栽培では播種作業が水稲や大豆の収穫作業と競合すること等が経営上の課題となっている。北海道では、小麦春播...