
摘要 除湿乾燥機に13.6KWの冷却器を付加して、雰囲気温度が30℃以上のときに、送風空気温を20~25℃にすることができるようにした。試験対象として、37.9%wb.のチクゴイズミで実験を行った。上...

摘要 低温・除湿乾燥制御システムは、最初に荷受けを行った小麦を冷却し、品質低下の大きな原因となっている『蒸れる』状態を防ぐことにより、呼吸量を押さえるとともに、発芽などの事故を防止することができる。...

摘要 稲・麦体系における作物切り替え時の作業ピーク解消として麦移植栽培を検討し、生育初期の苗立ちの安定化を図ることを目的とする。播種量を100~200g/箱に変えた小麦育苗試験では、苗は徒長気味とな...

機械化一貫技術体系の定着条件と地域営農支援方策の策定(280)
摘要 1)営農対応上からみたキャベツの導入は、(1)転作小麦団地化で連作を回避するための導入と推進、(2)法人化または法人化志向による導入と拡大、(3)集落営農を推進するための導入、(4)高齢農家を...

立毛間播種栽培技術による小麦・大豆の持続型高収益作付体系の開発(134)
摘要 立毛間播種機、畦間散布機(液剤)及び粉・粒剤散布機の改良と作業法の改善を図り、部分実証により6年7作作付け方式の作業体系を策定した。各作物の10a当たり圃場内投下労働時間は、水稲12.7h、大...

寒冷地平坦水田地域における高収益水田利用方式の解明(135)
摘要 花巻のT経営においてOn-farm trialを実施し、寒冷気象条件下においても小麦大豆2毛作を可能にし、高収益化を図る小麦大豆立毛間播種技術体系の改善点について分析を行った。その結果,(1)...

小麦・大豆を中心とした高収益水田利用システムの成立条件の解明
摘要 近年、需要に応じた高品質の農産物の販売が重要な課題となっている。そこで、東北農試で開発された小麦大豆立毛間技術導入の制約条件を不耕起播種技術によって緩和することにより、より柔軟な生産を可能とす...

摘要 東北地方に適する早生、短稈、良質、多収で難脱粒性の機械化栽培に適した優良品種を育成するために、2組合せの交配を行い交雑種を得た。F1は2組合せを供試して105個体、F2は4組合せ118系統を供...

摘要 長辺100m×短辺30mの場内圃場、長辺80m×短辺25mの20a区画圃場6筆の営農試験地圃場(新潟県西山町)に、深さ80~60■の位置に敷設された通常暗渠の中間地点に深さ40■のトレンチ式浅層暗...

摘要 筑後平野における小麦の収穫時期は、6月上旬であり入梅とちょうど重なる。平成8年には成熟期直後に入梅があり、筑後地方の小麦に大きな被害が出した。そこで、雨濡れ被害がありそうなときに早刈りをし、そ...

摘要 機械化栽培に適した大麦縞萎縮病とうどんこ病に抵抗性で強稈・多収・早熟性品種の育成を目標として、新交配22組合せを行った。雑種第1代では29組合せを養成し、雑種第2代~雑種第5代は個体集団養成し...

立毛間播種栽培技術による小麦・大豆の持続型高収益作付体系の開発(127)
摘要 立毛間播種大豆の生育期雑草防岩手県農業研究センター除法として、試作畦間散布機による除草剤(ベンタゾン液剤、未登録)の畦間散布を試みた。ブームスプレーヤによる作物上からの全面散布と比較して、畦間...

摘要 東北地方に適する早生、短稈、良質、多収で難脱粒性の機械化栽培に適した優良品種を育成するために、2組合せの交配を行い交雑種子を得た。F1は4組合せを供試して118個体を、F2は5組合せ173系統...

摘要 大規模畑作地帯の十勝においては労働力競合の緩和等のため通常は移植栽培されるキャベツが直播栽培される可能性がある。基幹畑作物(てんさい、ばれいしょ,春播小麦)の中には後作物の生育・収量に悪影響を...

摘要 連作条件下における堆肥の施用および土壌消毒に対する主要畑作物の反応を明らかにしようとした。連作による減収はあずき、てんさい、だいず、ばれいしょ、春小麦の順に大きかった。堆肥の施用はだいず以外の...

摘要 設計整備した通風乾燥機(金子農機製)は乾燥ビン、電気ヒーター、送風ファンからなり、温度調節とタイマー運転が可能であるようにした。乾燥ビン(容量2.5立方メートル)に合わせて5kg程度の小麦原麦...

摘要 東北地方に適する早生、短稈、良質、多収で難脱粒性の機械化栽培に適した優良品種を育成するために、4組合せの交配を行い交雑種子を得た。F1は5組合せ163個体を選抜した。F7は4組合せ45系統を供試し...

立毛間播種栽培技術による小麦・大豆の持続型高収益作付体系の開発(200)
摘要 輪換畑の肥料・粒剤散布作業に利用する乗用管理機装着用作業機を汎用利用した輪換水田の作業体系を策定した。また、輪換畑における大豆・小麦の3年4作体系では小麦間作前大豆の畦立てを中耕の飛散土を利用...

寒冷地における強害帰化雑草の動向予測と制御技術の開発(175)
摘要 東北地域で蔓延している帰化雑草の中で、水田畦畔に発生するカミツレモドキと小麦畑雑草のハルザキヤマガラシの制御技術の策定に資するために、両草種の発生状況、分布及び生態を調査した。ハルザキヤマガラ...

摘要 機械化研究室で開発した湛水耕耘(うないがき)同時施肥播種機を使用し、淡色黒ボク土圃場(前作大麦(品種;ニシノチカラ))において試験を行った。作業幅は1.8m、6条播きである。苗立ち本数は、ヒノ...