
フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、 a) 麦茶に使われる市販の炒麦に含まれるアクリルアミド濃度の範囲は、0.05~0.41 mg/kgであり、これを常温で保管すると、アクリルアミド濃...

農業気象情報の創出と作物生育・病害虫予測モデルに基づく作物栽培管理支援システムの開発、2.作物生育・病虫害モデルを活用した気象対応型栽培技術の開発、6)積雪地帯における小麦の気象対応型栽培技術の開発
摘要 北海道における小麦生産量及び品質の安定化のため、気象条件が収量・子実タンパク質含有率に及ぼす影響を明らかにする。生産実績を活用した窒素施肥設計法について、気象の年次変動を反映させることで、収...

摘要 a 試験目的:クレソキシムメチル耐性赤かび病菌(M. nivale)に対して効果の高い薬剤の探索及び、葉枯症状の発生要因解明と対策法の検討を行い、赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系の確立を行う...

2 病害虫に関する試験、(2) 高温加湿空気による小麦種子消毒の実用化試験
摘要 a 試験目的:高温加湿空気を用いた種子消毒技術の紅色雪腐病に対する防除効果を明らかにし、秋まき小麦における実用性を評価する。、 b 試験方法:紅色雪腐病保菌種子を用い、高温加湿空気処理の紅色...

(7)病理昆虫研究室、③病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立、ウ オオムギ黒節病に対する種子消毒技術の確立
摘要 目的:オオムギ健全種子生産技術確立のため、乾熱処理と薬剤処理を組み合わせた種子消毒の防除効果を検討した。、成果:両処理を組み合わせる場合の薬剤の種類と浸漬時間、薬剤処理のみの場合の浸漬時間を明...

摘要 目的:クロップナビやフェロモントラップ等を用いた病虫害発生予察手法の有効性を実証する。主要病害虫の発生予察技術を実証するとともに、防除要否判断の有効性を検討する。、成果:①安曇野市の「ゆめきら...

摘要 目的:クロップナビやフェロモントラップ等を用いた病虫害発生予察手法の有効性を実証する。主要病害虫の発生予察技術を実証するとともに、防除要否判断の有効性を検討する。

摘要 ムギ類赤かび病に関しては、a) 赤かび病抵抗性素材のコムギ品種について、「延岡坊主」は発病度が高くなると粒内菌体量の増加に伴って菌体量当たりのデオキシニバレノール(DON)蓄積量が増加すること、「フ...

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1. 幅広い農学系研究者が利用するためのデータベース群の運用を行った。このようなデータベースを構築するためには、きわめて大量 の配列情報を短時間で処理し、コンテンツを作成する必要がある。そこで、...

2 病害虫に関する試験 、(1) 道産小麦の需要を拡大する品質向上・安定化技術の開発促進 3.高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 2)小麦の雪腐病に対する早期薬剤散布による効率的な防除法の確立
摘要 目的:寡雪寒冷地帯の秋まき小麦で問題となる雪腐病(雪腐黒色小粒菌核病、雪腐大粒菌核病)について、早期散布の防除効果の検証と不安定要因の解析を行い、さらに効果を安定させるための対策技術の検討を行...

摘要 目的:クレソキシムメチル耐性赤かび病菌(M. nivale)に対して効果の高い薬剤の探索及び、葉枯症状の発生要因解明と対策法の検討を行い、赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系の確立を行う。 、成果:...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 、6.麦類・大豆の良質多収安定栽培技術の確立 、(3)水田転換畑における麦および大豆栽培技術の確立
摘要 目的:水田転換ほ場の大豆栽培で栽培管理、土壌肥料、病害虫などの減収要因を解明する。 、成果:松本市の2年3作地帯の20ほ場で調査を行った結果、高収量ほ場では粒大が有意に高く、作土深および土壌硬度に...

2 病害虫に関する試験 、(3)高温加湿空気による小麦種子消毒の実用化試験
摘要 目的:高温加湿空気を用いた種子消毒技術の紅色雪腐病に対する防除効果を明らかにするとともに、秋まき小麦における実用性を評価する。 、成果:高温加湿空気処理した5種類の種子から紅色雪腐病菌を分離した...

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1.高速シーケンサーのデータ解析をウェブブラウザから操作可能なシステムを構築した。数十~数百品種のゲノム配列や多型情報を同時に表示でき、ウェブ上で操作して簡単に情報取得できるゲノムブラウザを開...

摘要 目的:県下各地域に適応する、多収で良食味の優良水稲品種、良質多収で加工適性が優れた大小麦優良品種を選定する。 、成果:「あきたこまち」級の早生で耐暑性、耐冷性、病害虫抵抗性の強い良食味水稲品種...

摘要 目的:病害虫の発生状況を調査し、情報を提供する。 、成果:重要病害虫の発生状況について情報提供するとともに、オオムギ縞萎縮病の感染を主産地で確認した(発生予察特殊報第4号)。

① 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1.コムギの全ゲノム解読を目指している国際コムギゲノム解読コンソーシアムの一員として、コムギ6B染色体の詳細物理地図作成とゲノム配列解読を行っている。コムギ6B染色体由来のBACクローン68,000個を使...