
19 転作田における小麦「ネバリゴシ」の品質向上技術の確立(1)県内における品質変動幅の把握
摘要 目的:栽培条件の異なる生産物の品質変動幅を把握する。 計画:県内小麦産地地域から26点子実サンプルを収集し、栽培条件がタンパク室含量に及ぼす影響を検討する。 成果:サンプル群、追肥法がタンパク質...

17 主要農作物の奨励品種決定試験(3)小麦雪腐病抵抗性系統の効率的選抜法 (ii)選抜効率化栽培条件の解明
摘要 目的:雪腐病抵抗性を効率よく選抜するため、本病の発生要因を栽培条件の面から解明する。 計画:雪腐病抵抗性の異なる品種を供試し、播種時期による雪腐病発生程度を比較検討する。 成果:今年度は、根雪...

摘要 a.試験目的:種々の気象・栽培条件下において、成熟期前後に継続的に「キタノカオリ」のα-アミラーゼ活性やフォーリング・ナンバーを調査することにより、「キタノカオリ」が低アミロ化する条件などにつ...

摘要 [目的]生産性の高い水田営農を確立するために、土地利用型作物である麦類の生産振興が図られているが、実需者からは高品質麦の生産が要望されている。そこで、本県での品種、土壌、施肥条件等と品質特性の...

大規模収穫・調整に適した品質向上のための小麦適期収穫システム 3)GISを活用した土壌条件による小麦の蛋白含有率のバラツキの予測
摘要 目的:土壌や栽培条件に起因する収量・蛋白の変動が大きい道央地域転換畑の秋まき小麦について、GIS情報(土壌環境・栽培条件)や衛星リモートセンシングを用いて地域内の生育変動・蛋白含有率のバラツキを...

摘要 種々の気象・栽培条件下において、成熟期前後に継続的にα-アミラーゼ活性やフォーリング・ナンバーを調査することにより、低アミロ化する条件などについて調査分析を行い、低アミロ小麦発生軽減の基礎的...

摘要 目的:雪腐病抵抗性を効率よく選抜するため、本病の発生要因を栽培条件の面から解明する。 計画:雪腐病抵抗性の異なる品種・系統を供試し、播種時期や紅色雪腐病菌接種による雪腐病発生程度を比較検討する...

19 転作田における小麦「ネバリゴシ」の品質向上技術の確立 (1)県内における品質変動幅の把握
摘要 目的:栽培条件の異なる生産物の品質変動幅を把握する。 計画:県内小麦産地34地域から39点子実サンプルを収集し、栽培条件がタンパク室含量に及ぼす影響を検討する。 成果:栽培条件の中で、連作年数、輪...

高製パン適性小麦品種「ゆきちから」(東北214号)の高品質・安定多収栽培技術
摘要 目的:本県奨励品種のパン用「コユキコムギ」は、国産小麦としては製パン適性が高いため県内実需者から一定の需要があるが、赤さび病の多発により収量・品質が不安定で、低蛋白化が問題となっていた。この問...

II-1農業環境の保全観測と安全な農産物生産技術の確立(3)農耕地土壌の土壌保全対策技術の確立(iii)二条大麦のカドミウム低吸収・低蓄積機構の解明
摘要 本県の主産品の二条大麦について、現地実態調査を行い、カドミウム低吸収性の品種を検索すると共に、その低吸収機構を解明する。また、栽培条件や土壌条件が二条大麦のカドミウム吸収に及ぼす影響を明らかに...

摘要 醸造用水稲新品種「さけ武藏」を主な産地の作期である大麦あと及び小麦あと栽培での生態的特性、収穫適期及び施肥法を検討し、高品質で収量が確保できる栽培条件を解明する。 研究対象 水稲 戦略 土地利用...

摘要 目的:耕種条件を一定にして気象変動が大麦・大豆の生育・収量に及ぼす影響を検討する。 また、近年、狭畦密植無培土栽培が注目されている。栽植密度を高めることで増収が見込まれ、密植となるため雑草の...

摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオム...

摘要 ■目的:地場企業による県産麦の活用を目的に、共同研究を通して企業が要望する麦の栽培技術を確立する。■成果:製パン性に適する品種選定として、栽培条件が製パン性に及ぼす影響について試験継続中。今年度...

5 需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(1)水稲、畑作物の高品質・安定生産技術の開発1)温暖地東部におけるビール大麦の高品質安定多収栽培技術の確立
摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

地理的環境を利用した稲及び麦類の世代促進における出穂特性等の変異固定技術の開発
摘要 稲については、270集団の世代促進栽培を行うとともに、施肥条件や灌水条件などを検討し、供試した稲の品種、雑種集団において世促栽培条件より高い穂いもちの発生を確認し、稔実率が低下することを明らかに...

摘要 作期移動試験等のデータを用いて、小麦の成熟期が推定できるロジスティックモデルを開発した。登熟に伴い子実の含水率は減少するが、開花期から成熟期までは栽培条件の差異に関係なく、一定速度で減少するの...

摘要 アミロース含有率と食感がASW並の早生系統「中国154号」を開発し、関東以西の府県に試験用に配付した。また、「農林61号」より7日(「ふくさやか」より2日)早熟な麺用系統「中系9274」と「中系9275」を...

大規模収穫・調整に適した品質向上のための小麦適期収穫システム 3)GISを活用した土壌条件による小麦の蛋白含有率のバラツキの予測
摘要 目的:土壌や栽培条件に起因する収量・短波の変動が大きい道央地域転換畑の秋まき小麦について、GIS情報や衛星リモートセンシングを用いて地域内の生育変動・蛋白含有率のバラツキを把握するとともに、より...

高製パン適性小麦品種「ゆきちから」(東北214号)の高品質・安定多収栽培技術
摘要 目的:本県奨励品種のパン用「コユキコムギ」は、国産小麦としては製パン適性が高いため県内実需者から一定の需要があるが、赤さび病の多発により収量・品質が不安定で、低蛋白化が問題となっていた。この問...