
摘要 パラグアイ7県およびブラジル1州のダイズ圃場ならびに周辺の野菜畑を調査し、ダイズでは49検体中11検体で、野菜類(トマト、キャベツ、ニンジン、メロン、キュウリ)では20検体中10検体でネコブセ...

土壌伝染性糸状菌病に対する菌食性線虫の抑制能力の評価(213)
摘要 福島県及び青森県内の4地点から採集したニセネグサレセンチュウ4系統のフザリウム菌を餌にした場合の増殖性を比較した。供試菌は、野菜の病原菌5菌株(キャベツ萎黄病菌、トマト萎凋病菌、キュウリつる割病...

摘要 緑色器官特異的発現プロモーターであるトマトrbcSプロモーターに除草剤ビアラホス抵抗性遺伝子barをつなげ、さらにバレイショ塊茎特異的発現プロモーターであるパタチンのプロモーターにダイズタンパ...

摘要 植物細菌病の原因菌として、和歌山県産のエンドウからつる枯細菌病菌、スターチスから萎凋細菌病菌を、宮城県産のダイズから斑点細菌病菌、葉焼病細菌、トマトとイチゴから青枯病細菌、シクラメンから葉腐細...

摘要 ブロッコリーの地際部が白色に乾腐する病害が発生したので、その原因を明らかにするため研究した結果、Pythium ultimumTrow var.ultimumによる新病害であことが判明したので...

インドネシアにおける田畑輪換作と土壌線虫相および作物被害の解明(65)
摘要 インドネシア各地の純水田、田畑輪換地及び純畑作地の線虫を調査した結果、19属の植物寄生線虫が検出され、この中、検出頻度はラセンチュウ(以下、センチュウと略)が最も高く、ついでニセフクロ、ネコブ...

摘要 タイ国において畑作物加害線虫の種類を明らかにし、これら線虫による作物被害を数量的に解析するとともに、有害線虫の耕種的防除技術を開発するための研究を行った。その結果、主要な畑作物加害線虫はサツマ...

摘要 連作障害に関与する要因を作物・土壌・微生物などの面から摘出し、その特性と相互関連性を検討して連作障害の発生条件を解明する。5年間に福島県内の連作障害発生圃場28地点を調査した結果、ダイズではダ...

摘要 トマト根腐萎ちょう病菌(Fusarium oxysporum f.sp.radicis-lycopersici)K15株からショットガンクローニング法により、本分化型特異的プローブの探索を試み...

摘要 キマダラヒロヨコバイが媒介するマイコプラズマ様微生物(MLO)の異同を明らかにするため、各地から採集した8分離株の宿主範囲について検討した。14科28種の植物に接種したところ、トマト、ペチュニ...

摘要 気孔の開度は水ストレスと関連して耐暑性にも影響を与える。いくつかの野菜について、気孔と体内水分との温度反応について検討した。供試した作物は、エンドウ、ソラマメ、キャベツ、トマト、インゲン、ヒユ...

摘要 有機栽培で連作障害を克服している農家のボカシ肥料(微生物資材)10a当たり600kg相当を投与した鉢で有害線虫の抑制効果をみたところ、トマト、アズキともに微生物資材投与区は無投与区に比較して5...

摘要 害虫や天敵に対する新薬剤の作用特性を検討した。試験3薬剤の中で、イミダクロプリド箱粒剤50g/育苗箱当日施用はイネミズゾウムシのイネ葉食害防止ならびに根圏幼虫数と土繭数を減少させ効果が認められ...

摘要 野生種トマト(Lycopersicon pervianum)カルス、栽培種トマト葉肉、オオムギ葉肉、キク葉肉より、それぞれプロトプラストを調製し、タバコモザイクウイルス(TMV)-RNAによる...

摘要 昨年度に引き続き,試験地区内の造成年次が異なる2団地(A地区:1988年造成,1.7ha,タバコ+トマト;B地区:1989年造成,0.9ha,タバコ+大豆)に流量計および雨量計を設置し,造成圃...

摘要 元年度に濡れに対する作物の反応を試験するための霧チャンバーを開発した。2年度にはこの装置の中でダイズ・トマトを栽培して霧による葉の濡れの影響を検討したところ、作物の生育全般、とくに根の発達が抑...

摘要 安全で且つ効果の高い農薬を開発し、登録するための基礎資料を得る。研究手法としては、1)アズキ播種前のダイズシストセンチュウ発生圃場にホスチアゼート1%粒剤30kg/10a処理し、処理前後の土壌...

摘要 配布用貯蔵庫に保存中の畑作物や野菜種子について発芽調査を実施し、約10年前のデータと比較検討した。なたね、とうもろこし、トマトではほとんど発芽率低下が見られなかったのに対し、小麦、大豆、ねぎで...