
8 作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善、2.新農薬の効果査定
摘要 キュウリのうどんこ病及び斑点細菌病に対する殺菌剤各1剤、未成熟とうもろこしのアワノメイガに対する殺虫剤1剤について委託試験を行い、農薬登録のための基礎データとした。

摘要 目的:突発的に発生する病害虫による被害を防止するため、それらの診断を行うとともに、道内で新たに発生した病害虫の情報を記録し蓄積する。成果:診断件数は80点であった。上川留萌管内での新発生病害虫は...

摘要 目 的: 市場性の高い本県独自のオリジナル品種を育成するため、イオンビーム等を利用して突然変異を誘起し、品種改良を行う。 、期待される成果:ソバ多収性および早生品種の育成、イチゴへのうどんこ病抵...

摘要 目 的: 市場性の高い本県独自のオリジナル品種を育成するため、イオンビーム等を利用して突然変異を誘起し、品種改良を行う。 、期待される成果:ソバ多収性および早生品種の育成、イチゴへのうどんこ病抵...

摘要 系統適応性検定試験:国等の育成場所から配付される新系統約20系統について適応性を検定する。(かんしょ、牧草、ソルガム) 特性検定試験:(1)特麦類の育成系統のうどんこ病抵抗性 (2)かんしょの育...

摘要 目 的: 市場性の高い本県独自のオリジナル品種を育成するため、イオンビーム等を利用して突然変異を誘起し、品種改良を行う。、期待される成果:ソバ多収性および早生品種の育成、イチゴへのうどんこ病抵...

摘要 系統適応性検定試験:国等の育成場所から配付される新系統約20系統について適応性を検定する。(かんしょ、牧草、ソルガム)、特性検定試験:(1)特麦類の育成系統のうどんこ病抵抗性 (2)かんしょの育成系統...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究、1.普通作物の品種育成と栽培試験 、(1)浸し豆の品種育成と茶豆優良系統の選抜、(2)とうもろこし原種配布、
摘要 目的:浸し豆、茶豆の在来種および育成系統から県内に適する品種を選定する。とうもろこしの原種を配布する。、、結果:ウイルス病とうどんこ病に強い鞍掛型の浸し豆「西山浸98-5」は、場内標播で「信濃鞍掛...

摘要 目 的: 市場性の高い本県独自のオリジナル品種を育成するため、イオンビーム等を利用して突然変異を誘起し、品種改良を行う。、期待される成果:ソバ多収性および早生品種の育成、イチゴへのうどんこ病抵...

摘要 目 的: 市場性の高い本県独自のオリジナル品種を育成するため、イオンビーム等を利用して突然変異を誘起し、品種改良を行う。、期待される成果:ソバ多収性および早生品種の育成、イチゴへのうどんこ病抵...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。、結果:(1)(1)畑条件下における自家製ぼかし肥料の窒素無機化率は、米ぬか+屑大豆、米ぬか+ナタ...

摘要 a.目的:植物防疫法に基づいて、指定および指定外病害虫について発生予察法の確立を図るとともに病害虫の発生情報を関係機関に提供し、病害虫防除の適正化を図る。b.計画:(i)てん菜、馬鈴しょ、豆類、小麦...

摘要 (1)平成18年度末の遺伝資源の保存点数は、植物が約24万点、微生物が約2.4千点、動物が942点となった。(2)7隊の植物遺伝資源国内探索調査、4件の海外探索調査、3課題の海外共同調査を実施した。また、ラオス...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のトウモロコシ、牧草等の品種育成
摘要 耐湿性等とうもろこし系統の作出については、(1)高度耐湿性を有する近縁野生種のテオシントから耐湿性関連QTLを戻し交雑により第5世代まで選抜を進め、不定根形成能および幼植物の耐湿性が向上することを明...

摘要 日本、ロシアなどのそば遺伝資源30点を秋栽培し、諸特性を調査した。ロシアの遺伝資源は早生であったが、立毛中に種子の発芽が多く、草丈が低く低収であった。ネパールの遺伝資源は晩生で成熟期にいたらな...

摘要 日本、中国、パキスタンおよびネパールの遺伝資源45点(内ダッタンソバ6点)を秋栽培し、諸特性を調査した。普通そばの開花期では9日間の変異が、ダッタンソバの開花期では18日間の変異が認められた。...

摘要 供試した夏型遺伝資源の中には標準品種のしなの夏そばを越える品種はほとんど無かった。三度そばは収量性は高く、開花期・成熟期とも晩生であったが、夏型晩生品種の育種素材としては有望である。秋型遺伝資...

摘要 高ルチン・多収品種を目的とした91FE3、中間型優良品種を目的とした92FE4、92FE5の計3系統群について生産力検定予備試験を行った。92FE4-11、56、92FE5-11の3系統は開花...

摘要 遺伝資源として、国内の夏型そば品種、北陸東山地域の在来種、ネパール王国東部から収集したダッタンソバを評価した。夏型そば品種の中では岩手県の在来種である一戸在来1が草丈も低く、成熟期、子実重、千...