
摘要 遺伝資源の1次特性調査および再増殖は、とうもろこしではジーンバンク保存遺伝資源40点、中国導入遺伝資源2点の計42点、ソルガムではジーンバンク保存遺伝資源30点について実施し、特性を明らかにするとと...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(259)
摘要 KRS92-9は春植え10月収穫でブリックスが16.4%と高かった。KRS93-2は耐風性が高く多収であった。’95GS系統には早期高糖性で株出萌芽性の良い系統が多かった。’95GS-3,4,5...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(254)
摘要 標準として用いた早期高糖性さとうきび品種の糖度上昇が例年に比べ早く、植付け7か月後のブリックスはKY87-110で17.7±0.75%、NiF8で16.6±0.62%であった。それに対し、KRS...

摘要 遺伝資源の1次特性調査および再増殖は、とうもろこしではジーンバンク保存遺伝資源40点、アフリカ収集遺伝資源7点の計47点、ソルガムではジーンバンク保存遺伝資源30点について実施し、特性を明らか...

摘要 旧資源作物研が収集した四国産のキビ、アワ、グレインソルガムの合計数十系統を供試し、収量性等の特性を調査して地域資源作物として有望な作物・系統を選定することを目的とした。キビの収量は系統間で差が...

摘要 島根県の沿海部(美保関町、鹿島町)、隠岐の島後地方(西郷町、都万村、五箇村、布施村)および鳥取県の中国山地(日野町)で、ゴマと雑穀類等を収集した。収集点数はゴマ12点、ソルガム(タカキビ)4点...

摘要 遺伝資源の1次特性調査及び再増殖は、とうもろこしではジーンバンク保存遺伝資源60点、草地試保存遺伝資源20点、ソルガムではジーンバンク保存遺伝資源30点について実施した。とうもろこしの2次特性...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(245)
摘要 12月、1月が温暖であったため、KY87-110の糖度は例年以上に高く、極早期高糖性系統との差が小さかった。しかし、KRS92-9の極早期の高糖性は、ブリックスで18.6±0.18%と、KY8...

土壌・作物代謝解析のための安定同位体自然存在比の利用技術の開発と応用:持続的土地利用型農業生産に関する基礎的研究(113)
摘要 全自動窒素炭素質量分析計による植物と土壌の窒素量と窒素同位体比の分析法を確立した。ブラジル、フィリピン、沖縄(宮古)で栽培されたサトウキビと周辺植物を分析し、ブラジルと宮古島のサトウキビの窒素...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(80)
摘要 K95年系統の実生選抜、KRS94年系統の3次選抜、KRS92ー9、KRS93ー2、7の生産力検定を実施した。K95年実生は10月上旬の圃場ブリックスを中心に評価し、対NiF8比120程度の3...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(66)
摘要 KRS94年系統を用いて2次選抜を、KRS92ー9とKRS93ー1~16を供試して3次選抜を、KRS93年系統を用いて低温(16℃)発芽性検定を実施した。3次選抜試験供試系統はいずれも極早期糖...

摘要 7年度は、サトウキビとソルガムの雑種系統の識別を確実にする方法の開発を試みた。生物資源研究所のDNAバンクより検索して得られた、ソルガム属植物リボゾームDNAの配列から、ソルガム属に共通の配列...

摘要 作物の生産性は栄養生理機能によるところが大きい。この診断法を確立するため、作物種や系統間でのミネラル代謝等の変異を明らかにした。2年は多収稲タカナリの栄養生理をむさしこがねと比較した。2・3年...

種属間交雑による不良環境適応・極早熟性さとうきび品種育成技術の開発
摘要 南西諸島には台風、干ばつ、降霜等さとうきびの生育を阻害する不良気象条件を持つ地域が多い。これを克服するため、この研究ではさとうきび野生種、スイートソルガム、ススキ等の有用遺伝特性を種属間交雑に...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(65)
摘要 アルコール原料に適する高糖性新作物の作出を目的に、実生苗及び系統の選抜を行った。また、母本にサトウキビ、父本にはスイートソルガムを用いた属間雑種KRS92系統群を用いて低温下(16℃)における...

摘要 在来種、野生種を含むサトウキビ30品種系統についてDNAを抽出し、RAPD法によるクラスター分類を行った。その結果、Saccharum officinarumおよびS. sinenseがそれぞ...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(63)
摘要 4年度個体選抜した63系統を栄養系に展開し、糖収量の大きかった13系統を選抜した(KRS92-1~13)。選抜した系統は何れもアール当たり糖収量が100kgを越えた。なかでもKRA92-9は汁...

摘要 本年度は、カチオン吸収の作物系統変異の解析の一環として、水耕栽培した水稲4系統(日本晴、タカナリ、フジミノリと根が伸長しないミュータント)、コマツナ、テンサイ、トウモロコシ、ソルガムがK欠乏処...

さとうきびとの交雑によるスイ-トソルガム高糖性育種素材の開発(65)
摘要 昨年度委託先の沖縄県農試で採取されたさとうきび・ソルガム属間交雑種子を養成育苗後22組合せ105個体を圃場に定植し、播種後8カ月の時点で生育・糖蓄積特性を評価した。作出された後代のうちの10系...

さとうきびとの交雑によるスイ-トソルガム高糖性育種素材の開発
摘要 属間交雑によってさとうきびの高糖性遺伝質をスイ-トソルガムに導入して、新規資源作物の創出を目的としている。初年度は、スイ-トソルガム20品種(内10観察品種)と雄性不稔6系統にさとうきび品種(...