
摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、a) 80℃16時間の水抽出法によって得られる可給態窒素を構成する有機物は、ほぼ均一なアミノ酸組成を持つ分子量数千~数十万の有機態...

キュウリ高硬度系統の選抜、高カロテン含有ニンジン素材系統の作出及びダイコンのグルコシノレートの簡易測定法の開発
摘要 i)キュウリ安濃3号を高硬度性を有するきゅうり中間母本候補とした。新たに食感・食味に優れ、雌花着生性なども安定したF3~F5世代の系統を選抜した。ii)ニンジン交雑後代F3(25系統)から「向陽2号」の2倍~...

キュウリ高硬度系統の選抜及び高カロテン含有ニンジン系統の作出
摘要 i)高硬度キュウリのF1系統「安濃交1号」、「安濃交2号」、「安濃交3号」を育成し、特性検定・系統適応性検定試験を開始した。また、高硬度の形質を有し、かつ呈味が優れるキュウリ固定系統を選抜した。...

キュウリ高硬度系統の選抜及び高カロテン含有ニンジン系統の作出
摘要 i)キュウリ高硬度系統と市販品種の交雑後代のF5・F6・F7等から甘味が最も優れた系統、甘味が優れ節成性が比較的高い系統、外観が最も優れる系統等を選抜し、系統間F1組合せを行った。ii)高硬度系統F1組合せ...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

キュウリ高硬度系統の選抜及びニンジン高カロテン育種素材の検索
摘要 i)果実硬度の高いキュウリ系統と果実外観や雌花着生に優れた市販品種等との交雑後代F3、F4について選抜を行った。市販品種との交雑後代F3と高硬度固定系統との交配によるF1予備検定では渋みが有り、果実品...

キュウリ高硬度系統の選抜及びニンジン高カロテン育種素材の検索
摘要 i)果実硬度が高く食感のよいキュウリ育成系統に「夏節成」を交雑したF4の11系統から、果実硬度が高く、食感も優れた系統を選抜した。今後、戻し交配により、果形などの改善を図る。ii)導入・保存ニンジンの...