
摘要 1)ウイルス病については、ゲノム情報を用いて作出したトウガラシマイルドモットルウイルス(PMMoV)弱毒株の防除効果を茨城県のピーマン農家ほ場において現地実証試験を行い、弱毒株L3-163はPMMoVによるピ...

摘要 糸状菌病では、1)薬草類のうち、甘草根の抽出液においてキュウリ炭疽病、べと病に対する高い抑制効果を認めた。 ウイルス病では、1)トウガラシマイルドモットルウイルス(PMMoV)弱毒株を接種したピーマ...

摘要 糸状菌病では、(1)フラボリコリス(甘草抽出精製物)はキュウリべと病に対しポット試験および圃場試験で高い発病抑制効果を示した。ウイルス病では、(1)ピーマンモザイク病の病原ウイルスであるトウガラシマ...

91.キャベツの病害防除対策試験 (1)バ-ティシリウム萎凋病防除方法の確立3)輪作作物の検討
摘要 目的:バーティシリウム萎凋病菌は多くの作物に病原性を示し、輪作作物の選定が困難となっている。本病に侵されないあるいは侵されにくい作物を栽培し現地ほ場において検討する。 計画:6種類の輪作作物...

摘要 i)キャベツ及びコマツナ由来ディフェンシン遺伝子のイネへの導入によって、イネの重要病害であるいもち病菌と白葉枯病に複合病害抵抗性を示す系統が複数得られた。カラシナ等の6種類の新規ディフェンシン...

摘要 9年度はハクサイ・カブ・ツケナ類とカラシナ類の計142品種、キャベツ、カリフラワー、カイランの72品種、およびダイコン89品種の特性を調査した。10年度は、キャベツ50、カリフラワー10、ブロ...

摘要 ハクサイ・カブ・ツケナ類とカラシナ類の計142品種、キャベツ、カリフラワー、カイランの72品種、およびダイコン89品種の特性を調査した。パキスタンのカリフラワーは花蕾球の形成が早くかつ大きかっ...

摘要 国内外から導入した157品種・系統の特性を調査した。キャベツ類では収穫可能な程度に結球した後の裂球の極めて遅いキャベツ品種が認められた。ハクサイ類では抽だい開花の非常に早い品種・系統や葉の縮緬...

摘要 国内外から導入した117品種・系統の特性を調査した。キャベツ類では結球部の幅が50cmを越えるキャベツが観察された。ハクサイ類では、中国から導入したハクサイの結球の形に広い変異が認められた。カ...

摘要 単胞子分離を行ったアブラナ科べと病菌の寄生性を調べた。ブロッコリーべと病菌は、Brassica oleracea L.に特異的に感染し、B. napus L.に対してもわずかに寄生性を示した。...

摘要 アブラナ科野菜の根こぶ病防除に接ぎ木が有効であることが分かったので,さらに活着率と接ぎ木時期及び照度との関係,接ぎ木苗の収量について検討した。その結果,活着率は穂木(ハクサイ)では播種5~10...