
イチゴ新品種の開発 、1)イチゴ次世代「あまおう」の育成 (3)選抜系統の豊前地域における栽培適応性評価
摘要 目的:炭疽病抵抗性や果房連続性向上を目的に育成されたイチゴ選抜系統について、県北地域の栽培適応性を評価する。 、成果:昨年に引き続き、有望な2系統について栽培試験を実施中。

イチゴ次世代「あまおう」の育成 、1)DNAマイクロアレイによる有用形質の選抜技術の開発
摘要 目的:次世代あまおうを育成するため、有用形質の効率的選抜技術の開発を行う。 、成果:炭疽病抵抗性のqRT-PCRマーカー選抜技術を開発し、適用効果を実証した。同様の手法により、うどんこ病抵抗性選抜技術...

摘要 昨年度までの試験で1~2%程度のエタノール溶液を利用した土壌消毒技術でイチゴ萎黄病,炭疽病に高い防除効果が認められたため,本技術の実証試験を行い本県に適した利用方法を検討するとともに,現地検討会...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。 、成果:1)19作物の117病害虫(普通作4作物の33病害虫、果樹5作物の34病害虫、野...

イチゴ炭疽病菌の感染を1時間で検出できるDNA診断技術の開発
摘要 LAMP診断技術の検証と改良、イチゴ栽培現場での診断

突発的に発生したセルリーの新規えそ萎縮・斑点性病害の緊急対策
摘要 目的:新病害セルリー萎縮炭疽病の簡易診断法を開発するとともに、発病好適条件、種子伝染を証明し、防除対策を確立する。 、成果:50℃の温湯に30分間種子を浸漬する種子消毒の防除効果を場内圃場および現地...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、(4) 発生予察手法の確立
摘要 目的:スイカ炭疽病菌の感染には、気温と葉濡れ時間が大きく影響する。これらの気象データを計測、またはアメダスデータから推定することで、圃場での感染日を予測できるかについて検討する。また、感染日の...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、(3) 効果的な薬剤防除法の開発 、2) 降雨による防除効果の低下
摘要 目的:スイカ炭疽病菌の発生盛期は梅雨時期であり、降雨の合間をぬって防除が行われている。本試験では、薬剤の散布後、降雨によって、どの程度防除効果が低下するかを調査し、効率的な散布間隔について知見...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、(3) 効果的な薬剤防除法の開発 、1) 防除効果の高い薬剤の選定 、
摘要 目的:本県で分離したスイカ炭疽病菌が感受性を示す薬剤のうち、実際にスイカに散布した場合に、防除効果が高い薬剤を選定する。今年度は、茎葉における治療的効果について検討する。 、成果:薬剤無処理区...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、(2) 蔓延防止対策の確立
摘要 目的:スイカ炭疽病菌は雨滴等によって胞子が飛散するため、降雨後、感染株を速やかに抜き取ることが蔓延防止にとって重要である。1度の雨で胞子がどのくらい飛散するかについて調査し、抜き取り範囲を設定...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、(1) 発生源の解明
摘要 目的:これまでスイカ炭疽病の主な第一次伝染源は前年の被害残渣であるとされてきたが、本試験では土壌伝染の可能性について検討する。 、成果:炭疽病発生圃場の砂を用いた試験では、2月(残渣撤去4ヶ月後)...

(7)病理昆虫研究室 、3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、オ 夏秋どりいちご栽培における効率的な病害虫防除体型の確立
摘要 目的:イチゴ炭疽病に対する効果的な防除体系の確立。さまざまな防除資材をりようした効率的なアザミウマ類防除技術の開発。イチゴ炭疽病、アザミウマ類に対する総合防除体系の確立。 、成果:いちご果実を...

(7)病理昆虫研究室 、1)いちごの新品種育成 、ア いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:耐病性品種を育成するため、萎黄病・炭疽病に対する耐病性を明らかにする。併せて、耐病性素材等の検索を行う。 、成果:イチゴ萎黄病については50系統及び5品種、いちご炭疽病については、49系統及び...

(6)生物工学研究室 、8)イチゴ炭疽病耐病性に連鎖する新規なDNAマーカーの開発 、ア イチゴ炭疽病耐病性に連鎖する新規なDNAマーカーの開発
摘要 目的:各種マーカー(既開発マーカー、AFLP,SSR等)により連鎖解析を行い、耐病性に連鎖するマーカーを選抜する。新たに選抜されたマーカーで、91-21-7の系譜にあたる後代系統の選抜を行い、信頼性を調査す...

摘要 目的:イチゴ炭疽病は、発生予察調査実施基準が未策定であり、的確な発生予察が行えていない。そこで、本調査では、イチゴ炭疽病について、発生動向を的確に把握する調査やその調査結果に基づく発生予察手法...

摘要 目的:プラタナス類に“炭疽病”を起こしている病原菌の種類と生態を明らかにし,防除対策を提案する。 、計画:(1)被害発生地域と被害状況の把握、(2)病徴・標徴および病原菌の生態調査、(3)病原菌の分離培...

採苗施設と水田転換畑を利用したいちごの自立型新採苗方式の確立
摘要 茎頂培養親株を元に、採苗施設と水田転換畑を組み合わせた自立型新採苗方式において、いちごの苗生産で問題となるBLO(葉縁退緑病)、ウイルス病および炭疽病の各育苗段階における感染リスク評価と媒介虫...

摘要 目的:炭疽病の発病が多い本県育成品種「まりひめ」の欠点を克服するため、「まりひめ」と同等の果実品質、「とよのか」以上の炭疽病耐病性を有するオリジナル品種を育成する。 、成果:1)2012年炭疽病抵抗...