
イチゴの周年出荷と安定生産を確立するための新品種育成と栽培技術の確立 、1)実生苗の炭そ病接種選抜
摘要 昨年度作出した有望系統の自殖F1系統(13-系統)の実生苗について、2013年の9~10月にかけて、炭疽病菌の接種選抜を実施し、生存株を一次選抜に供試した。

摘要 (1)デュアル抵抗性遺伝子を導入したナタネはアブラナ科炭疽病に抵抗性を示した。また、形質転換キュウリはウリ類炭疽病菌に対して抵抗性を示し、デュアル抵抗性遺伝子が植物種を超えて機能するだけではなく...

エフェクターおよびデュアル抵抗性遺伝子システムのオミックス基盤研究
摘要 ウリ類炭疽病菌ゲノムの詳細アノテーション、トランスクリプトームのデータ解析、インフォマティクス解析をおこない、感染時に発現する分泌タンパク質遺伝子(エフェクター候補)を絞り込んだ。さらに、イチ...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (3) 効果的な薬剤防除法の開発 、1) 防除効果の高い薬剤の選定 、
摘要 目的:本県で分離したスイカ炭疽病菌が感受性を示す薬剤のうち、実際にスイカに散布した場合に、防除効果の高い薬剤を選定する。今年度は、茎葉および果実において、菌の感染前後に散布した場合の防除効果に...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (2) 蔓延防止対策の確立
摘要 目的:スイカ炭疽病菌は雨滴等によって胞子が飛散するため、降雨後、感染株を速やかに抜き取ることが蔓延防止にとって重要である。そこで、降雨による胞子の飛散距離を調査することで、抜き取り範囲を設定す...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (1) 発生源の解明 、
摘要 目的:スイカ炭疽病の第一次伝染源はこれまで被害残渣とされてきたが、不明な点も多い。そこで、本病原菌の土壌中、被害残渣中およびマルチ上での生存期間について調査する。 、成果:土壌に炭疽病菌を接種...

摘要 目的:加工トマトでの砂丘地栽培に適した品種・施肥体系を明らかにし、機械作業に適した高収量かつ商品化率を高める栽培管理技術を確立する。 、得られた成果:最も収量性の高かった作型は、5月上旬 定植...

摘要 昨年度までに開発したイチゴ炭疽病に感染した苗を発病前に排除する技術(イチゴ健全種苗生産のための病害検査プログラム)の普及・活用を図るために、病害検査にかかる手間、コストのさらなる低減化や、検...

3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、ア 夏秋どりいちご栽培における効率的な病害虫防除体型の確立
摘要 目的:イチゴ炭疽病に対する効果的な防除体系の確立。さまざまな防除資材をりようした効率的なアザミウマ類防除技術の開発。イチゴ炭疽病、アザミウマ類に対する総合防除体系の確立。 、成果:いちご‘なつお...

(7)病理昆虫研究室 、1)いちごの新品種育成 ア いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:耐病性品種を育成するため、萎黄病・炭疽病に対する耐病性を明らかにする。併せて、耐病性素材等の検索を行う。 成果:52系統について、イチゴ萎黄病、イチゴ炭疽病に対する耐病性を明らかにした。 ...

2)遺伝子発現抑制による効率的ないちご遺伝子機能解析技術の開発 、ア 遺伝子発現抑制による効率的ないちご遺伝子機能解析技術の開発
摘要 目的:葉における遺伝子発現抑制効果の検討。欄素描耐病性SMYVEベクターへの導入 、成果:イチゴ炭疽病耐病性遺伝子候補のESTクローン7個について、全長配列を明らかにした。

摘要 目的:イチゴ炭疽病は,発生予察調査実施基準が未策定であり,的確な発生予察が行えていない。そこで,本調査では,イチゴ炭疽病について,発生動向を的確に把握する調査基準やその調査結果に基づく発生予察...

摘要 目的:主要農作物の病害虫に対する農薬耐性菌の出現の有無、耐性菌分布状況等の実態を把握し、防除指導の資料とする。 、成果:H25年度はQoI耐性イチゴ炭疽病菌に対する各種薬剤の防除効果について検討し...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(3)イチゴに発生する病害
摘要 目的:青森県のイチゴに発生する病害を調査する。 、成果:炭疽病の発生が多く、土壌病害として萎黄病や萎凋病、ネコブセンチュウ類も確認された。1圃場でウイルス病の被害も発生した。

1 地域の特性に応じた森林及びみどり環境の充実(イ)森林の生物多様性保全と健全性維持のための研究開発5)森林・樹木の健全性を維持する研究と技術開発 、1)プラタナス類の衰退を起こす病原菌の生態と形態
摘要 目的:プラタナス類に“炭疽病”を起こしている病原菌の種類と生態を明らかにし,防除対策を提案する。 、計画:(1)被害発生地域と被害状況の把握、(2)病徴・標徴および病原菌の生態調査、(3)病原菌の分離培...

採苗施設と水田転換畑を利用したいちごの自立型新採苗方式の確立
摘要 茎頂培養親株を元に、採苗施設と水田転換畑を組み合わせた自立型新採苗方式において、いちごの苗生産で問題となるBLO(葉縁退緑病)、ウイルス病および炭疽病の各育苗段階における感染リスク評価と媒介虫動...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖及び遺伝資源とその情報の提供を実施し、我が国の農業研究や育種に必要...

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験(1年目)を実施し、長期多段どり栽培で高糖度・多収性を認め、また、「トマト安濃交9号」は夏...

摘要 目的:主要病害に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモ青かび病に対するICボルドー66D水和剤2倍、ベルクート水和剤1%粉衣、根腐病に対するユニフォーム粒剤18kg/...