
2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、(3) 効果的な薬剤防除法の開発 、1) 防除効果の高い薬剤の選定 、
摘要 目的:本県で分離したスイカ炭疽病菌が感受性を示す薬剤のうち、実際にスイカに散布した場合に、防除効果が高い薬剤を選定する。今年度は、茎葉における治療的効果について検討する。 、成果:薬剤無処理区...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、(1) 発生源の解明
摘要 目的:これまでスイカ炭疽病の主な第一次伝染源は前年の被害残渣であるとされてきたが、本試験では土壌伝染の可能性について検討する。 、成果:炭疽病発生圃場の砂を用いた試験では、2月(残渣撤去4ヶ月後)...

摘要 目的:イチゴ炭疽病は、発生予察調査実施基準が未策定であり、的確な発生予察が行えていない。そこで、本調査では、イチゴ炭疽病について、発生動向を的確に把握する調査やその調査結果に基づく発生予察手法...

摘要 目的:本県で分離したスイカ炭疽病菌が感受性を示す薬剤のうち、実際にスイカの果実に散布した場合に、防除効果(予防効果および治療効果)が高い薬剤を選定する。 、成果:果実への予防散布をした場合、TPN...

4生物工学部 (1)遺伝子工学研究室 (1)イチゴ炭疽病耐病性に連鎖する新規なDNAマーカーの開発 、ア イチゴ炭疽病耐病性に連鎖する新規なDNAマーカーの開発
摘要 目的:各種マーカー(既開発マーカー、AFLP,SSR等)により連鎖解析を行い、耐病性に連鎖するマーカーを選抜する。新たに選抜されたマーカーで、91-21-7の系譜にあたる後代系統の選抜を行い、信頼性を調査す...

摘要 目的: 、 近年開発された遺伝子診断技術であるLAMP法等を利用して,普及指導員,病害虫防除所職員等が生産現場で活用できる簡易型遺伝子鑑定キットの作製等,必要時に迅速な病害虫の診断が可能な手法...

摘要 炭疽病、萎黄病、疫病の検査マニュアルを作成し、健全苗生産システムを構築するため、北海道の輪換畑を利用したリレー苗生産において、病害検査プログラムの実証と問題点の抽出を行う。

採苗施設と水田転換畑を利用したいちごの自立型新採苗方式の確立
摘要 茎頂培養親株を元に、採苗施設と水田転換畑を組み合わせた自立型新採苗方式において、いちごの苗生産で問題となるBLO、ウイルス病および炭疽病の各育苗段階における感染リスク評価と媒介虫動態の解明を行い...

摘要 1. アズキの多様性中心である日本における代表的な栽培アズキとその祖先野生種から構成される「日本のアズキ(栽培種と野生種)」コアコレクションを、収集地情報やDNA多型解析を基に選定し、ジーンバンク...

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統の開発に関しては、a)トマトの養液栽培適性系統の選抜試験では、優良系統を選定し、これら系統間で交雑した試交系統の中に収量性及び果実糖度が優れる系統を見出した。b)「ナス...

摘要 目的:プラタナス類に“炭疽病”を起こしている病原菌の種類と生態を明らかにし,防除対策を提案する。 、計画:(1)被害発生地域と被害状況の把握、(2)病徴・標徴および病原菌の生態調査、(3)病原菌の分離培...

5環境技術部 (1)病理昆虫研究室 (1)いちごの新品種育成 ア いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:耐病性品種を育成するため、萎黄病・炭疽病に対する耐病性を明らかにする。併せて、耐病性素材等の検索を行う。 成果:51系統、5品種について、いちご炭疽病、萎黄病に対する耐病性を明らかにした。

5環境技術部 (1)病理昆虫研究室 、(3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、イ いちご健全種苗生産のための病害検査プログラムの構築 、
摘要 目的:親株苗及び定植苗について、イチゴ炭疽病の検定を実施し検査プログラムの実用性を検討する。本検査プログラムによる検定、特にバルク法について検討する。イチゴ萎黄病について、本検査プログラムを用...

摘要 PCR法を用いたイチゴ炭疽病の種苗検定技術について、現地実証試験で得られた知見をもとに検定方法の改善を図った。各産地から収集した菌株で生物検定及びPCR検定による病原性判別を行い、炭疽病特異的プラ...

摘要 PCR法による越冬親株の炭疽病検定の有効性を実証及び評価するため、現地育苗圃場を対象に炭疽病検定を行い、検定苗のその後の発病状況を調査し、炭疽病菌検出株の排除による防除効果を検証した。越冬親株...

摘要 発病抑制効果が期待された弱毒株N-14は感染力を回復させることができなかった。他の弱毒株の発病抑制効果を調査した結果、炭疽病強毒株検出プライマーによるPCRで擬陽性反応を示す弱毒株の中に炭疽病発病...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (1) 発生源の解明 、
摘要 目的:これまでスイカ炭疽病の主な第一次伝染源は前年の被害残渣であるとされてきたが、本試験では土壌伝染の可能性について検討する。 、成果:12月22日に苗を移植したところ、汚染土壌のみの区、汚染土壌...

摘要 目的:スイカ炭疽病菌は雨滴等によって胞子が飛散するため、降雨後、感染株を速やかに抜き取ることが蔓延防止にとって重要である。1度の雨で胞子がどのくらい飛散するかについて調査し、抜き取り範囲を設定...

(3) 効果的な薬剤防除法の開発 、(1) 茎葉での防除効果の高い薬剤の 、選定
摘要 目的:本県で分離したスイカ炭疽病菌が感受性を示す薬剤のうち、実際にスイカの茎葉に散布した場合に、防除効果(予防効果および治療効果)が高い薬剤を選定する。 、成果:茎葉への予防散布をした場合、マ...

摘要 目的:本県における薬剤耐性菌・抵抗性害虫の発生状況を把握し、今後の防除対策の基礎資料とする。 内容等:コムギ赤かび病・イチゴ炭疽病・ナシ黒星病、アザミウマ類・ウンカ類について、抵抗性を確認中 、