
土壌の可給態ケイ酸の評価法の開発-リン酸緩衝液抽出法の検討-(97)
摘要 これまで水田土壌の可給態ケイ酸の評価に関しては多くの研究が行われ、いくつかの評価法が提案されている。しかし、どの方法も一長一短があり、このことがケイ酸資材の効率的施用法の確立を妨げる一因となっ...

摘要 基準1(生物多様性の保全)及び3(森林生態系の健全性と活力の維持)では,地表性甲虫の実行可能なモニタリング法として,改良型のトラップの有効性が確認された。また,天然林での土壌型別の比較では,土...

摘要 貯蔵態窒素を指標とした樹体栄養診断技術開発の基礎的知見を得る目的で、モモ樹の貯蔵態タンパク質等貯蔵態窒素成分について局在性や動態を解析するとともに、貯蔵態炭水化物との関連を明らかにする。モモ‘...

摘要 果樹園に蓄積した重金属の動態を調査し、果樹園管理及び有機物の循環利用により果樹園に負荷される重金属の果樹園への影響を解析する。リンゴ栽培地帯でマンガン、銅、亜鉛等重金属の土壌及び植物体への影響...

摘要 トマト根圏の細菌相を調べるためトマト根圏と非根圏土壌から細菌を単離した。土壌には、堆肥連用圃場と堆肥無施用圃場から採取した土壌を用いた。分離した細菌総数は218で、非根圏ではグラム陽性細菌が8...

水稲の各種栽培様式における生産安定化のための土壌環境の解明(115)
摘要 従来、水田土壌の可給態リンの測定法として、Bray-2法が使われてきたが、抽出ろ過の際の再吸着や組成変化が考えられる。そこで、特性の異なる土壌について、くり返し抽出によるBray-2リン量の変...

重金属の果樹根内微細分布と結合タンパク質の組織内検出法の開発(160)
摘要 果樹組織内の微量重金属結合タンパク質の検出法として、ティシュプリント・バインディングアッセイ法を開発し、根圏土壌及び根組織内の重金属の局在と吸収・移行機構の解明を目的とした。重金属処理により誘...

重金属の果樹根内微細分布と結合タンパク質の組織内検出法の開発(172)
摘要 果樹園における土壌、植物体間の各種微量元素動態解明のため、リンゴ実生水耕培養条件下における亜鉛の吸収、移行について検討した。亜鉛処理濃度を0.1、5、100ppmの3段階で10日間処理を行った...

重金属の果樹根内微細分布と結合タンパク質の組織内検出法の開発(123)
摘要 果樹園における土壌、植物体間の各種微量元素動態解明のため、リンゴ粗皮病発生園の土壌中マンガンとカルシウムについて検討を行った。その結果、リンゴ粗皮病発生の原因として、土壌中のマンガン含量とカル...

摘要 土壌-樹体間の微量元素の動態と存在形態の樹種間差異を解明するため、褐色森林土、灰色低地土に生育するカキ及び淡色黒ボク土に生育するナシについて、Li、K、Rb、Cs、Mg、Ca、Sr、Ba、Cr...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(258)
摘要 リンゴ果実に含まれる糖の含量及びその組成は、気象や土壌等のリンゴ園の立地環境に左右されるものと考えられる。そこで、土壌環境と果実の糖含量及び糖組成との関係を調査した。リンゴ果実に含まれる主要な...

重金属の果樹根内微細分布と結合タンパク質の組織内検出法の開発(124)
摘要 重金属元素の樹体内分布と土壌環境要因を解析するため、石灰質土壌におけるモモ樹の鉄クロロシス発生の土壌及び根圏環境要因について検討した。モモ樹のクロロシスの程度は、場所による差があり、健全樹から...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化
摘要 果実に含まれる各種成分の含量は同一品種であっても栽培条件や環境要因によりかなり変化することが知られている。また、収穫後における変化も貯蔵、流通時の条件により異なってくる。しかしながら、このよう...

生体反応による果樹の根機能の解明と制御に関する研究(138)
摘要 果樹の生育する土壌環境が根の機能を通じて養分吸収や樹体生育に及ぼす効果を、異なる土壌母材において生育したイチジク樹2品種の細根の酸化力活性、呼吸量、窒素栄養等から検討した。peroxidase...

摘要 本研究では本病発生に影響する拮抗微生物以外の土壌環境条件を調べた。大型試験管内の土壌中で紫紋羽病菌の生育適温は20~27℃、最適温度は25~27℃であり、15℃または30℃では生育不良であった。土...

摘要 異なる土壌タイプと土壌容量で栽植されたイチジクの幼齢期の幹周肥大と新梢生長は、火山灰土壌区》古生層土壌区〉花こう岩土壌区の順であり、何れも土壌容量の大きいほど幹周肥大が優れた。また生育の旺盛な...

摘要 わい性台木における紫紋羽病の発生実態を明らかにするため,昭和63年度に紫紋羽病菌を接種したM26台及びマルバ台3年生‘ふじ’は,翌年の再接種後3年を経過したが地上部には何の影響も認められなかった...