
多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、 a) 輪斑病、炭疽病、クワシロカイガラムシに複合抵抗性の品種として育成した「なんめい」は、チャ育成系統評価試験、輸出対応型栽培...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 ②寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 ①飼料用米の「奥羽418号」で粗玄米重1t/10aを確保した。 ②現地実証は818kg/10aだが倒伏したため立毛乾燥が不十分で乾燥に関わる作業委託費を要して、副産物価額差引生産費は109円/粗玄米1㎏だった。 ③「ふ...

6次産業化に対応した大規模露地野菜における省力・低コスト・安定生産のための技術開発
摘要 加工用ホウレンソウの省力・低コスト施肥技術開発に取 組み、地域の有機質資材利用によるコスト低減の可能性や 基肥一発型の施肥法について成果を得た。、 沿海地帯での4、5月穫りキャベツ栽培におい...

寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立、Ⅰ 飼料用稲の地域有機資材活用による多収栽培技術の開発
摘要 目的:飼料用米のコスト低減化と生産安定化のため、家畜ふん堆肥等の地域の有機質資源を有効活用した直播等の省力技術を組み合わせによる持続的な飼料用米の生産技術を確立する。、成果:飼料用米の「べこあ...

2 低コスト・安定生産技術の開発に関する試験、(4) 移植たまねぎの安定生産のための窒素分施技術の確立
摘要 a 試験目的:たまねぎの安定生産および環境への窒素負荷の低減を図る効率的な施肥法として、現行の基肥を基本とする体系(基肥一発施用+応急的追肥)に代わる窒素分施技術を確立する。、 b 試験方法:、...

2 低コスト・安定生産技術の開発に関する試験、(5) オホーツク重粘土壌地帯における飼料用とうもろこしの安定生産技術の確立、
摘要 a 試験目的:オホーツク重粘土壌地帯における飼料用とうもろこしの安定生産技術を確立する。、 b 試験方法:、 (a) 生産阻害要因の解明、 現地実態調査:遠軽町を主とした遠紋地域の延べ33地点の圃場...

2 低コスト・安定生産技術の開発に関する試験、(2) 道東地域の秋まき小麦に対する肥効調節型肥料を用いた追肥省略技術の確立、
摘要 a 試験目的:秋まき小麦の起生期および止葉期双方の追肥が省略可能な基肥施肥法を肥効調節型肥料の利用により確立する。、 b 試験方法:、 (a) 各種肥効調節型肥料の窒素溶出特性の把握、 試験方法:...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの効率的な育苗・採苗・定植システムに関しては、 a) 種イモ切断、種イモ萌芽、トレイへの伏せ込み、種イモの養液育苗、一斉採苗、調整選別、植え付け、慣行圃場管理、収穫からなる小苗体系について...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) ハダカムギ後水稲乾田直播栽培において多収水稲品種「たちはるか」を栽培し、地下水位を-10cmに保った...

摘要 多用途水稲品種等の低投入超多収栽培法に関しては、 a) インド型多収性水稲品種「北陸193号」は、出芽器内で苗丈5cmまでの加温処理(28℃)もしくは箱上の水深5cmのプール育苗と、育苗期の窒素追肥(4g/箱)...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、a) タマネギりん茎の肥大性を向上させるためには肥大開始までの葉数の確保とその充実を図ることが重要であることを明らかにするとともに、育...

摘要 【目的】低コストで良質なホタテ貝殻・牛糞堆肥の養分特性を解明し、その安定製造技術を開発する。さらに草地に対する当堆肥の施用法を確立するとともに、経済性および地域への導入条件を明らかにする。 、...

寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 多収性品種「ふくひびき」の乾田直播栽培において、浜通りで堆肥を活用して窒素成分量を4kg削減して飼料用米収量778kgを確保した。「ふくひびき」以外の多収性品種の直播栽培で「べこあおば」は倒伏せず72...

全面マルチ栽培レタスにおける地力を考慮した診断施肥方法の検討
摘要 目的:秋冬レタスの全面マルチ栽培において,土壌供給窒素診断に基づく適正施肥技術を開発・実証し,低コスト施肥技術を確立する。

水稲有望系統「ふくまる」「一番星」の高品質安定栽培技術の開発
摘要 目的:「ふくまる」は全量基肥肥料を用いた栽培法と省力低コスト栽培技術を開発する。「一番星」は極早期収穫栽培技術を開発する。 、成果:「ふくまる」に既存の早生用全量基肥肥料を用いる場合は70日タイ...

肥料高騰に対応した低コスト生産技術の開発 、 、低投入時代に対応した施肥基準及び土壌診断基準の再構築 、 、1. 土地利用型野菜における診断基準の再構築 、 、2. 施設野菜における診断基準の再構築
摘要 減肥方法の明確化が求められている。現在の当県の作物別施肥基準及び土壌診断基準(平成16年3月)は、土壌に蓄積している肥料成分を活用した減肥等の施肥量調節方法は未検討であり、これらを明らかにする。 、

摘要 脱色を図る資材に非晶質ケイ酸カルシウム水和物(CSH)を用い、浄化処理施設からの排水1m3あたりにCSHを1.5kg程添加すると、排水中の色は40~80%低減し、リン及び大腸菌群の100%近い除去効果が得られた。...

摘要 キュウリ用の隔離栽培システムは用の隔離栽培技術は確立されていない。そこで、施設・露地など作型に応じて生産者が選択できる低コストの隔離栽培システムを開発し、それぞれに対応した平易な生育管理技術を...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

19.施設園芸や畜舎管理における斬新な環境制御技術や再生可能エネルギー利用技術の開発 、(1)施設園芸における環境制御技術の開発 、(ア)光触媒等の新素材や新システムを利用した農業技術の開発
摘要 目的:再生可能エネルギーである太陽光の効率的な利用により持続可能な施設園芸を目指す。低コスト環境保全型養液栽培システムを確立・普及するため、高い有機物分解能力を持つ光触媒を用いて現行と同等以上...