
摘要 プログラムA「開発途上地域における持続的な資源・環境管理技術の開発」(資源・環境管理研究業務セグメント)では、気候変動や環境劣化等、深刻化する地球規模的課題に対処し、持続的開発目標SDGsの目標13...

長命連産につながる粗飼料生産技術 3 スラリー活用による牧草低コスト生産
摘要 目的:家畜排せつ物処理については、固液分離機によるスラリー処理が増加していることから、スラリーの適正利用による自給飼料生産のための栽培技術体系を確立する。 成果:窒素施用量として、スラリーで20...

摘要 目的: 県オリジナル品種は,1次産業の農業を活性化させるだけでなく,第2次・第3次産業の振興にも寄与し,さらに県民意識の高揚など大きな可能性を持っている。その時代のニーズや社会情勢に合わせた...

品質、食味、収量のバランスのとれた「雪若丸」の効率的な栽培管理技術の開発
摘要 目的:水稲品種「雪若丸」において、適正生育に導く栽培技術、省力・低コスト栽培技術を検討し、生育と圃場の診断と管理手法の構築に取り組み、品質、食味、収量のバランスのとれた効率的な栽培管理技術を開...

多様な生産者ニーズに対応した水田農業推進のための安定生産技術
摘要 目的:水稲の省力・低コスト栽培技術及び安定した優良種子を生産するための基礎技術を構築する。 成果:「新之助」において全量基肥肥料を検討し、基肥窒素を減らし、穂肥窒素に充てることで過剰生育の抑制...

摘要 直播用全量基肥肥料の穂肥相当部分について原料配合を検討し、乾田V溝直播ではJSS100のみの配合が効率的と考えれた。なお、湛水直播(カルパーコーティング)では施肥反応が不安定で評価が困難であった。

摘要 目的:1億円産地づくり戦略品目の飛躍的な単収向上や省力低コスト化が可能となる技術開発を行う。 成果:本県のタマネギ秋まき栽培において、「バインダー培土W」は、慣行の「ソリッド培土タイプT・N」と同...

Ⅸ 未利用有機質資源を有効活用するための技術開発 1 地域内の未利用有機質資源の有効活用技術の開発
摘要 目的:(1)施用する有機質資材中の肥料成分を適切に評価することにより、有機物施用の効果的な利用を図る。(2)堆肥の省力的で効果的な施用方法を確立し、土壌中への適切な有機物補給を図る。(3)地域内未利用有...

持続可能な米づくりを目指した省力・低コスト生産技術体系確立(主食用米)
摘要 ■目的: ‘きぬむすめ’の多収技術、高密度播種移植技術、リモートセンシングを活用した生育診断技術について検討し、現地でのコスト低減を進める。また‘きぬむすめ’を上回る収量性や食味特性をもつ業務向け有...

水田転換畑におけるブロッコリーの畝内局所施肥による省力・低コスト化技術の確立
摘要 ■目的:バルクブレンド肥料を畝立て同時施肥する全量基肥栽培でのブロッコリー省力・肥料コスト低減技術を確立する。 ■成果:長期肥効型の割合を高めた結果、初期生育不足により花芽発育が遅延すること、定...

摘要 目的:水田土壌や肥料、土壌改良資材中の硫黄含量を明らかにし、硫黄欠乏水田における低コストで持続性のある改善対策技術を確立する。 成果:県内の水田634地点の平均可給態硫黄含量は30.9 mg/kgで、暫定の...

競争力の高い県産酒開発のための清酒原料米品種の育成・改良と酒造適性安定化技術の確立
摘要 目的:競争力の高い県産酒開発のための清酒原料米品種の育成・選定と酒造適性安定化技術を確立する。 成果:①酒造好適米早生「高育酒80号」は‘土佐麗’と命名し、2018年12月に品種登録申請を行い、 2019年2月...

摘要 業務用に適した多収かつ高温耐性・病害虫抵抗性を有する品種の選定と後期重点型緩効性肥料や疎植栽培等の低コスト栽培技術を組み合わせた多収技術の確立および実需者との共同による業務用米の適性を評価する。

摘要 目的: ①原料となる資材別に肥効率や植物体への影響を明らかにする。 ②混合堆肥複合肥料の施用が、土壌の化学性に対する影響を明らかにする。 ③普通作や野菜作ににおける混合堆肥複合肥料の適切な使用方法を...

摘要 1)飼料用米専用品種「ミズホチカラ」において、基肥に安価な輸入被覆尿素を用いることで、慣行の施肥体系(基肥+穂肥)や県内で市販されている全量基肥肥料と比べ同等の収量を確保できるとともに、生産物...

摘要 1)「宮崎52号」は、窒素施用量を主食用米の1.5倍程度の超多肥とすることで増収すること、玄米タンパク質含有率を高めるためには穂肥を遅らせるか、実肥の施用が有効であることを明らかにした。移植日は3月...

摘要 目的:農業生産の現場では、化学肥料の価格高騰による生産コストの上昇や堆肥等の有機質資材の投入不足による地力低下、肥料成分の蓄積・偏在による土壌環境の悪化が問題となっている中、肥料取締法施行規則...

病害虫総合管理技術(IPM)の開発研究 ~有機質培地を用いたトマト養液栽培における病害管理技術の開発~
摘要 トマト養液栽培は、土耕栽培で問題となる土壌病害を回避でき、高品質で安定した収量を確保できる技術として、都内でも年々栽培面積が増加している。そのような中、生産現場では低コストで廃棄が容易なヤシ殻...

摘要 目的:堆肥等有機質資材の不足により土壌環境が悪化している。そこで、キャベツ及び水稲作において、化学肥料の投入量を三要素の平均で50%以上削減可能な混合堆肥複合肥料を開発し現地での普及を図るため、...