
摘要 「さぬきの夢2000」の製麺適性を安定向上させる手段として、ブレンド用の県産の高タンパク小麦生産を検討するとともに、醤油・パン用としての汎用性も視野に入れた、高タンパク小麦品種の選定を行う。 研究...

摘要 近年の不適切な土壌管理により水質汚濁や生育障害を引き起こしている。これらの解決のため、土壌の持っている浄化作用、地力保持機能を活用し、農業の環境負荷低減技術を確立することが目的である。1.有機...

摘要 施肥効率向上ならびに生産効率維持を実現するため、肥効調節型肥料、家畜ふん堆肥など有機物を利用した効率的な肥培技術を開発する。また、本作化されつつある小麦、大豆など水田転作作物の高品質安定化を目...

麦類・大豆の不耕起栽培を軸とした低コスト水田輪作体系技術の確立
摘要 麦立毛中に大豆を播種する場合、コンバインによる苗損傷発生等により、麦収穫6日ほど前が適期であった。汎用不耕起播種機を用いた大豆の不耕起栽培において、播種期を検討した結果、小麦収穫後2週間が播種晩...

摘要 目的:県産小麦の品質改善を図るため,実需者が望む適正子実粗タンパク含量が得られる転換畑小麦の生育制御,窒素栄養診断並びに圃場別の肥培管理法を確立する。を開発実証する。 成果の概要:岩瀬町および...

摘要 i)早播栽培にはイワイノダイチやチクゴイズミ程度の早生品種が適していることを明らかにした.ii)早播したイワイノダイチでは、30日溶出のリニア型とシグモイド型の被覆尿素肥料の基肥施用によって出穂10...

土壌環境の好適化と根圏環境の制御による高品位作物生産技術の開発
摘要 i)ホウレンソウの寒締めによって収穫前地温を低く抑えると、乾物重当たり糖含量が上昇し、その大部分がショ糖の増加によることを明らかにした。また、体内水分低下による生重当たりアスコルビン酸含量増加...

摘要 i)同位体窒素分析における試料前処理の簡易化手法を考案するとともに、同位体希釈法を用いた畑圃場の土壌窒素動態測定において、重窒素を注入するコアと対照コアの測定開始時の無機態窒素量の差は、測定期間...

農地の肥培管理情報に基づく地下水の硝酸危険度判定プログラムの開発
摘要 地下水の硝酸汚染を防止するため、農地の肥培管理情報(作物、施肥量等)から窒素の収支評価を行い、地下浸透水への影響及び要改善点を推定するプログラム(入力シート)を開発し、硝酸汚染危険度判定プログ...

農用地土壌のカドミウムによる農作物汚染リスク予測及びリスク低減化技術等の開発に関する研究 小麦・ダイズ・ホウレンソウ等可食部のカドミウム濃度と土壌理化学性との関係のほ場での検証
摘要 カドミウム(Cd)の存在形態に影響を与える土壌の化学性と作物(大豆、小麦およびほうれんそう)によるCd吸収との関係を検討し、作物のCd汚染リスク評価法を確立する。 方法:1)化学肥料および有機物を長期...

新たな土地利用とIT農業による農業創造事業-大規模畑作における精密農業の実証-
摘要 目的:生産性を向上させながら肥料・農薬などの生産資材を低減を両立させる手法の1つとして精密農業を検討する。 成果:(1)小麦の生育センサーと組み合わせた可変追肥は、全量追肥より収量のバラツキは小...

道東地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について施肥反応特性を検討し、それら系統の加工用途に応じた肥培管理技術を検討する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 麦

摘要 1 麦に対するケイ酸質資材「粒状ケイカル」の施用効果 秋播小麦に対する粒状ケイカルの施用効果を検討する。 2 小麦に対するく溶性カリ肥料「けい酸加里」の施用効果 秋播小麦に対するけい酸加里の施用...

摘要 目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。成績の概要:品種に関する試験、交配、F1養成、個体選抜、系統育種法による系統選抜、育成、集団養成、集団育種法による系統選抜、育成、派生系統...

土壌機能増進対策事業 (2) 農用地環境保全緊急対策事業硝酸性窒素等汚染防止技術の確立
摘要 目的:土壌の窒素保持機能解明、土壌窒素量と前作残さ等を考慮した減窒素技術確立と「緊急対策マニュアル」を作成する。成績の概要:深層土壌採取法が適用可能な土壌は、火山性土および下層が強粘質・礫質で...

摘要 目的:網走管内において深根性で深層の硝酸性窒素を吸収し且つ営農に組み入れられる作物を選定し、その作物の地下2~3mに残存する硝酸性窒素の吸収特性と栽培特性を明らかにして、タマネギ連作畑地帯におけ...

【環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業】III畑酪地帯におけるセミソリッドふん尿の効率的循環利用システムの現地実証2. 飼料作物・畑作物に対する分離液の施用法
摘要 目的:セミソリッドふん尿を固液分離処理することで得られる分離液について、その性状・肥効を明らかにするとともに、飼料作物及び畑作物に対する合理的な施用時期・施用方法を確立することにより窒素利用効...

【環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業】III畑酪地帯におけるセミソリッドふん尿の効率的循環利用システムの現地実証3. セミソリッドふん尿循環システムの現地実証
摘要 目的:畑酪地帯においてセミソリッド状の酪農ふん尿を固液分離し、固形分を良質堆肥、液分を速効性肥料として、効率的に利用するシステムを構築することを大目標とする。本中課題では、別課題で開発される移...

摘要 目的:畑酪地帯においてセミソリッド状の酪農ふん尿を固液分離し、固形分を良質堆肥、液分を速効性肥料として、効率的に利用するシステムを構築することを大目標とする。本中課題では、別課題で開発される移...

田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産
摘要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。 (1)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が見...