
摘要 目的:パン用小麦系統・品種の生育、製粉特性及び加工特性を把握する。また、パンに適するタンパク質含量を得るための追肥法を確立する。 成果:(1)ゆめかおり(東山42号)はユメシホウと比較して,収量は...

摘要 目的:営農指導およびコメの販売戦略に役立つ水稲生育情報をGIS上に効率的に取得するため,安価な中解像度クラスの人工衛星画像を用いて,穂揃期から刈取り期にかけて収量・品質・食味に関連する面的情報...

摘要 目的:道産農産物の国際競争力を高め、高度化する消費者ニーズにも対応するため、秋まき小麦の化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。計画:ア) 十勝農試内に施肥処理6...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種判別技術の開発として、1)小麦では、「農林61号」をはじめとする14品種について、原種、原原種を保存している府県から種子を収集し、20年度までに開発した小麦特異的なSSRマーカー...

摘要 1)アンモニア酸化酵素遺伝子amoAを標的としたPCR-DGGE解析の結果、黒ボク土と非黒ボク土で特徴的なアンモニア酸化細菌のバンドを見出し、黒ボク土と非黒ボク土では異なる細菌が機能していることを示唆した...

摘要 目的:小麦「ネバリゴシ」の子実タンパクを高め、かつ、省力的な技術体系を確立する。、結果:「ネバリゴシ」の開花期の尿素用面散布で、子実重、タンパク含有率など収量や品質を高める効果が認められた。子...

高度クリーン農業技術の開発~高度クリーン農業技術の導入条件と経営評価~
摘要 目的:生産コスト及び流通・販売面から高度クリーン農業技術の導入条件を明らかにし、開発された技術の経営評価を行う。、成果:高度クリーン農産物の肥料費は、全ての作物で慣行の水準を上回っていることが...

摘要 目的:パン用小麦系統・品種の生育、製粉特性及び加工特性を把握する。また、パンに適するタンパク質含量を得るための追肥法を確立する。 成果:(1)東山42号は収量、品質面で有望であるが、倒伏が見られ、...

GISを活用した営農改善システムとテンサイ多畦収穫支援システムの開発
摘要 目的:肥料費の削減に資するため、気候、土壌および圃場管理の情報をGISに組み込み、てん菜、秋まき小麦に対する圃場毎の最適施肥量を提示するシステムを構築する。、成果:(a) GISに組み込む情報として...

摘要 目的:本県の小麦は水田転作畑で生産されるため実需が求める蛋白含量に達せず、しかも産地間のばらつきがあることが問題となっている。特に、H17年度より奨励品種とした「イワイノダイチ」は蛋白質含量が低...

東海地域における小麦の梅雨前収穫作型の開発と高品質生産の実現
摘要 目的:小麦の収穫期は梅雨期に重なることが多く容積重の低下や褪色などの雨害が品質変動の大きな要因となっている。このため、早播きにより雨害を回避し、かつ蛋白質含量を低下させない栽培技術を開発する。...

摘要 目的:県育成ラーメン用小麦新系統の県北部地域における適応性を調査するため、播種時期や施肥法等について検討する。 成果:収量は11月9~22日播では差がなく、12月5日播が低かった。タンパク質含有率には...

摘要 目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。、 c 試験の概要: (a) 品種に関する試験:品種保存として391品種・系統を栽植、特性を調査した。、(b) 交配:90組合せ(圃場68、温室内22)を実...

摘要 目的:道産農産物の国際競争力を高め、高度化する消費者ニーズにも対応するため、秋まき小麦の化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。、成果:ア) 化学肥料50%減区及び...

摘要 目的:各種肥料及び土壌改良剤が作物及び土壌に及ぼす効果と実用性を検討する。、成果:ア)秋まき小麦の生育に対する微量要素肥料「麦専用Cuハイグリーン」の施用効果を検証し、本資材の施用によって小麦の...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 1)小麦ではこれまでに開発した小麦特異的なSSRマーカー(特許を取得)から輸入小麦銘柄を特異的に検出可能なマーカーTaSE3を選定した。また、SNPsのマーカー化により、国内42品種の中から、「ニシノカオリ」...

c.イネゲノム解析に基づく収量形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 1)稲収量の飛躍的向上を目指したソース能のQTL解析では、日本型品種(「ササニシキ」)に対して茎葉非構造性炭水化物(NSC)を高めるインド型品種(「ハバタキ」)の染色体領域を第5染色体上に推定し推定...

高度クリーン農業技術の開発~高度クリーン農業技術の導入条件と経営評価~
摘要 a.試験目的化学肥料・化学合成農薬を5割以上削減した高度クリーン農業技術の導入条件を明らかにするとともに、開発された技術の経済的評価を行う。、b.対象作物 馬鈴しょ、大豆、秋まき小麦、にんじん ...

b.水田・転換畑土壌及び作物体中のカドミウムの存在形態等動態解明と低吸収系統の開発
摘要 1)ポット栽培の大豆およびえだまめの子実カドミウム(Cd)濃度の予測法として、土壌中の水溶・交換性Cd抽出法の1つである塩化カルシウム抽出が適することを明らかにした。2)えだまめとはくさいについて...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 1)精密管理については、収量・品質のバラツキを是正するために開発した、葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地ほ場で供試し、精密栽培管理データと...