
4.畑作物・野菜の栽培試験 (3)小麦銅欠乏症状の品種間差と対策 (i)銅の施用量と生育・収量・品質
摘要 は種前の土壌中銅濃度が0.9mg/Kg前後のほ場で、「ネバリゴシ」を供試して検討したが、生育期間中に銅の欠乏症状は認められず、銅入り微量要素改良資材、硫酸銅による銅の施用効果も認められなかった。 研...

摘要 目的:北東北地域においては、麦・大豆の単収水準の低さに加え、1年2作、2年3作など土地の高度利用の困難さが指摘されている。東北農業研究センターでは、麦・大豆の作期の競合問題を解消し2年3作を可能とす...

摘要 目的:実需者との結びつきが弱い積雪寒冷地においては、用途別新品種パン用「ハルイブキ」及びめん用「ネバリゴシ」の普及定着のために、実需者ニーズに応えた高品質安定生産技術を確立する。成果:1)幼穂形...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 3 高品質畑作物の開発と生産技術の確立 (3)小麦の高品質化のための品質制御技術 エ 麦類有望系統の地域適応性
摘要 小麦新奨励品種ゆきちからの栽培法を確立する。中通りでは、全量基肥施肥は収量は対照区並に確保されたが、子実タンパク質含量はやや低下した。省力追肥法では硫安とLP30を組み合わせると収量は対照区より...

有機性廃棄物の農地還元技術と環境保全効果に関する研究 2生成物の効果的還元技術と環境負荷に関する検討 2)畑作物に対する消化液施用法の確立
摘要 目的:発酵残渣液(消化液:DS)をDSを有効利用し、各種畑作物に対する施用効果を検討し、適切な施用法と減肥量を明らかにする。成績の概要:てん菜の収量、糖量および窒素吸収量はDS3t+N11kg区と対照区がほぼ...

土壌機能増進対策事業 2 たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査 (1)有機物連用試験 ウ畑地における有機物の連用効果に関する試験
摘要 有機物や土壌改良資材の連用が、土壌及び作物の生育・収量に及ぼす影響を経年的に把握する。子実窒素含有率は、稲わら堆肥及びバーク堆肥区は、化学肥料区より低い含有率を示した。 研究対象 小麦 戦略 土...

II-4新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(2)有機物利用による施肥法の確立(i)黒ボク土普通畑における各種有機質資材の適正管理技術の解明
摘要 肥料的効果を目的とした家畜ふん堆肥の連用における作物の生産性及び地下浸透水中の硝酸態窒素量を把握する。また、冬作に小麦を栽培した影響を把握する。 研究対象 共通 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 共通

82.亜リン酸を主成分とする葉面散布肥料による小麦の増収ならびに品質向上技術
摘要 亜リン酸を主成分とする葉面散布材が小麦の収量、品質(粒大、穂発芽粒率、α-アミラーゼ活性など)に及ぼす効果を確認するとともに、その効果的な施用法を開発する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専...

摘要 高品質栽培を可能にする小麦における栄養診断と省力的な追肥技術を確立するため、生育時期別理想生育モデル、効率的施肥体系、省力液肥散布技術等について検討した。これまで、蛋白質含有率向上に効果的な追...

摘要 目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。成績の概要:品種に関する試験、交配、 F1養成、個体選抜、系統育種法による系統選抜、育成、集団養成、集団育種法による系統選抜、育成、派生系...

民間流通に対応した高品質小麦開発試験4 収量・品質安定化栽培技術 2)有効土層深に対応した品質安定化技術
摘要 目的:下層に堅密な土層や人為的な耕盤層土壌において、タンパク含有率および収量の安定化のための土層改良手法を明らかにする。また、土壌残存無機態窒素への対応法を示すとともに、圃場内の土層不均一性へ...

有機性廃棄物の農地還元技術と環境保全効果に関する研究 2 生成物の効果的還元技術と環境負荷に関する検討2)畑作物に対する消化液施用法の確立
摘要 目的:メタン発酵による家畜糞尿処理は、発酵残渣液(消化液)を有効利用する観点から、各種畑作物に対する施用効果を検討し、適切な施用法と施用に伴う減肥量を明らかにする。 成績の概要:ばれいしょではDS...

資源循環型農業推進総合対策事業-網走管内美幌町、小清水町における実証事業-
摘要 目的:大規模畑作経営体を対象に、休閑緑肥の導入、即ち輪作年限の拡大による自然循環機能を重視した農法への転換の効果を収量、化学肥料・農薬の節減、ひいては経営収支に及ぼす影響を明らかにし、持続的な...

田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産
摘要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。(1)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が見ら...

24.畑作物・野菜の栽培試験(2)小麦銅欠乏症状の品種間差と対策
摘要 青森県の三八上北地域の火山灰土壌でみられる小麦の銅欠乏症状について、「ネバリゴシ」、「キタカミコムギ」、「ナンブコムギ」、「ゆきちから」を供試し、発生の品種間差と対策について検討した。本年は...

摘要 目的:北東北地域においては、麦・大豆の単収水準の低さに加え、1年2作、2年3作など土地の高度利用の困難さが指摘されている。東北農業研究センターでは、麦・大豆の作期の競合問題を解消し2年3作を可...

78.農業資材試験新 農業資材の実用化 3)肥料および土壌改良資材
摘要 1.麦に対するケイ酸質資材「粒状ケイカル」の施用効果 秋播小麦に対する粒状ケイカルの施用効果を検討する。 2.小麦に対するく溶性カリ肥料「けい酸加里」の施用効果 秋播小麦に対するけい酸加里...

38.道東地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について施肥反応特性を検討し、それら系統の加工用途に応じた肥培管理技術を検討する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 麦

北海道における春播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について、普及以前にそれらに適合した栽培法の確立を目指すもので、普及時には当該系統に対応した栽培技術を同時に普及させることを目的とする。そのために、育成系統の特性に応...

新たな土地利用とIT農業による農業創造事業-大規模畑作における精密農業の実証-
摘要 目的:今後の大規模畑作経営における精密農業の普及に向け、可変施肥作業、作物生育・収量情報のセンシング技術の検証およびこれらに対応した情報基盤の検討を行う。成果:(1)秋まき小麦の幼穂形成期と止葉...