
「とくしま米」ブランドの確立を加速する高品質化技術の開発と新品種育成
摘要 「あきさかり」の最適窒素吸収量を明らかにし,全量基肥肥料の改良などによる高品質化技術を確立するとともに,葯培養を用いて,本県オリジナルの特徴ある主食用品種及び酒造好適米品種を育成する。

摘要 籾殻くん炭の塩化カリ代替利用による放射性セシウム吸収抑制効果を検証したところ、塩化カリを施用した場合と同様に交換性カリ含量を高め、玄米中放射性セシウム濃度を基準値未満にできることが明らかとな...

中山間地における酒造好適米「山田錦」の醸造適性を高める栽培技術の確立(将来を見据えた新たな試験研究推進事業[開発事業])
摘要 目的:近年、日本酒は高級日本酒(吟醸、純米吟醸)の需要が伸びており、その原料として酒造好適米「山田錦」の使用量が増加している。しかし、県内の「山田錦」主要産地は平坦地にあり、近年の高温登熟障害...

競争力の高い県産酒開発のための清酒原料米品種の育成・改良と酒造適性安定化技術の確立
摘要 目的:競争力の高い県産酒開発のための清酒原料米品種の育成・選定と酒造適性安定化技術を確立する。 成果:①酒造好適米早生「高育酒80号」は‘土佐麗’と命名し、2018年12月に品種登録申請を行い、 2019年2月...

酒米改良試験 、4 肥効調節型肥料及び穂肥施用時期による品質改善
摘要 山田錦移植栽培の基肥全量施用体系において、従来よりも被覆尿素の配合率を高めた高窒素成分型肥料を用いたときの生育、収量及び品質との関係を調査し、その適用性を検討する。

酒米改良試験 、3 酒米「山田錦」の湛水直播栽培における初期生育抑制による高品質多収栽培技術の確立
摘要 目的:酒米「山田錦」の湛水直播栽培における過剰分げつを抑制し、登熟向上による高品質多収栽培技術を確立する。 、成果:基肥のみに肥効調節型肥料を使用した区は、幼穂形成期以降の肥効が現われず、低収...

酒米改良試験 、酒米「山田錦」の湛水直播栽培における初期生育抑制による高品質多収栽培技術の確立
摘要 目的:酒米「山田錦」の湛水直播栽培における過剰分げつを抑制し、登熟向上による高品質多収栽培技術を確立する。 、成果:基肥のみに肥効調節型肥料を使用した区は、幼穂形成期以降の肥効が現われず、低収...

2 きれいな米づくりのための栽培技術確立研究 2)「石川門」の高品質・安定生産に向けた施肥体系の確立
摘要 目的:酒造好適米新品種「石川門(石川酒52号)」の施肥については、高い心白発現率や粒の中心への心白発現など吟醸酒等の高級酒に適した「石川門」の特色を維持しつつ、収量安定に向けた基肥一発肥料のよう...

摘要 目的:近年の温暖化の影響で品質低下が問題化している酒米「山田錦」の品質向上や「キヌヒカリ」に代わる高品質水稲品種「きぬむすめ」の実用化を図る。、成果:出穂後14日目から湛水状態にした湛水区と飽水...

4 きれいな米づくりのための栽培技術確立研究、2)「石川門」の高品質生産のための水管理技術の確立
摘要 目的:酒米新品種「石川門(石川酒52号)」の栽培方法について検討した。酒米は高度に搗精するため、立毛中の水分ストレスや乾燥調整のミスによって生ずる胴割粒(うす割れ粒)はその用途上、最も忌避される...

摘要 目的:近年の温暖化の影響で品質低下が問題化している酒米「山田錦」の品質向上や「キヌヒカリ」に代わる高品質水稲品種「きぬむすめ」の実用化を図る。、計画:産地環境のデータベース化。山田錦の品質と環...

摘要 目的:気象変動に強い品種や栽培条件を検討し、品質収量の高位安定のための技術支援を行う。 成果:(1)有望系統及び新奨励品種の栽培法の確立 「ヒノヒカリ」と比べて、「南海156号」は短稈で成熟期が4日...

摘要 目的:成分調整を行った家畜ふん堆肥を製造し,化学肥料の代替効果,地力増進効果を明らかにし,水稲等土地利用型農作物の減化学肥料栽培技術を確立する。また,食品製造副産物の成分特性を活かした混合堆肥...

摘要 目的:特色ある米づくりのため、微生物農薬等を組み合わせた病害防除体系を検討する。成果:1)生物農薬等による防除対策試験:微生物農薬、銀水和剤、精製木酢液、温湯処理(60℃、10分)の種子消毒効果、赤...

摘要 目的:アカヒゲホソミドリカスミカメなどの被害軽減のため、割籾と稲体乾物重,窒素含宥率及び品種間の関連の調査を行い,無農薬・無化学肥料栽培の確立のための資料とする。 成果:割籾率の相関が高かった...

4 水稲の青森型有機農産物等栽培技術の確立(1) 無農薬・無化学肥料農産物栽培技術の確立 (i) 無農薬農産物栽培技術の確立 イ 害虫防除技術の確立 (イ)割籾の発生実態
摘要 有機質資材連用試験圃場において、割籾率と乾物重及び稲体窒素含有率との関連をみたところ、幼穂形成期と穂揃期の窒素含有率と割籾率との相関が高い傾向が認められた。また、品種別による割籾率を調査した...

摘要 低タンパク酒米生産を目標に、施肥・栽培管理に関する現地実証と経営・経済的評価を行い、当該地区における高品質酒米の産地形成を支援する。米粒のタンパク含有率は、密植と側条施肥率を高めることによって...

摘要 高品質酒造好適米生産のための栽培技術確立を目的としている。品種毎に、窒素施用量と裁植密度について検討し、「吟風」はN12kg区がもっとも多収であった。また、タンパク含有率は9kg区が最も低かった。 研...

摘要 低タンパク酒米生産を目標に、施肥・栽培管理に関する現地実証と経営・経済的評価を行い、当該地区における高品質酒米の産地形成を支援する。 研究対象 水稲 専門 土壌肥料 部門 水稲

摘要 目的:酒造好適米品種及び有望系統について、施肥窒素に対する生育反応を解析し、栽培上の資料とする。本年度は特に、基肥窒素として肥効調節型肥料を用いた場合の秋田酒こまちの生育、玄米の収量と蛋白質含...