
摘要 ア. 天北型集約放牧システムの体系化と営農モデルの策定(ア)試験目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり、より放牧を重視した経営へ移行するためのプログラムを作成し、現地で組み立て実...

摘要 i)ショクヨウガヤツリの根茎と塊茎の形成阻害には短日条件でのジベレリン処理が有効であり、シベレリン生合成阻害剤処理は子株形成を促進することを明らかにし、化学的に繁殖器官形成が制御できることを示し...

摘要 i)湛水直播栽培条件下で、Taporuri等草丈の高い品種は一般食用品種に比べて雑草抑制力が大きかった。2回刈りによって雑草抑制力が高まり、ホールクロップへの雑草混入率が低下した。初期除草剤の処理は雑...

摘要 近年の漁場環境は、漁網の汚れ、プランクトンの異常繁殖、水草の増加等著しい変化が生じている。このため、漁場環境の実態を把握するとともに、その変動原因の解明に努めた。1) 春期の琵琶湖北湖における...

2.芝草の無農薬管理試験研究事業(III期)(1)病害虫・雑草に抵抗性のある芝草の育成 (i)耐病性のある芝草品種の育種選定 ア 耐病性寒地型芝草の育種選定
摘要 冬季にアントシアンの発生が少なく、緑色保持性、匍匐力が強い特性を持つ品種の育成を目指している。「チバグリーンB-1」に代わる栄養繁殖性系統の特性について、現地2か所で検討したところ、ブラウンパッ...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 1)遊休桑園の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価 ア 現地実証
摘要 中山間地域に数多く存在する遊休桑園を黒毛和種の放牧に利用して有効活用を図るため、現地実証において過年度造成草地の放牧利用(1、2年目)を行い植生及び牧養力等を調査し、さらに前年度に固形肥料散布機...

地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的ア 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約60...

摘要 目的:平成11年度、カメムシ類の多発により斑点米被害が全国的に拡大し、岩手県でも斑点米の混入による米の落等が大きな問題になった。本県における主要な斑点米カメムシは、アカスジカスミカメである。本種...

摘要 i)カビ毒であるゼアラレノン、ゼアララノン及びそれらの代謝産物並びにデオキシニバレノールがブタ卵子の成熟に及ぼす影響を解析し、いずれも卵丘細胞の膨化と卵子の核成熟を抑制し、特にゼアラレノン類のβ...

摘要 i)ジベレリン生合成阻害剤またはアブシジン酸生合成阻害剤とジベレリンとの濃度を変えた混合処理により、ショクヨウガヤツリの根茎・塊茎・子株の形成量と構成比率が大きく変化し、体内ジベレリンの増加が根...

摘要 i)わが国の16年の発生例から分離した高病原性鳥インフルエンザウイルスは韓国分離株と同じ遺伝子型で、タイやベトナムの株とは異なる遺伝子型であった。また、そのマウス最小致死量は5x105であったが、1代...

摘要 クサギカメムシの繁殖活動を自然状況下及び半自然状況下において調査・観察した結果、数メートル範囲内では雌雄間における化学的交信の可能性を認めたが、長距離に渡る化学的交信は確認できなかった。また、...

摘要 アオゲラの誘致技術開発:マツノマダラカミキリ幼虫の有力な天敵であるアオゲラを松林に誘致するためアオゲラの繁殖用巣丸太を開発し、その効果について調査した。一部の巣丸太でアオゲラが造巣を試みたが、...

摘要 近年の漁場環境は、漁網の汚れの増加、プランクトンの異常繁殖、水草の増加等悪化が著しい。このため、漁場環境の悪化の実態を把握するとともに、その原因の解明に努めた。・エリ漁具の汚損の見られる中主地...

摘要 目的:県内各地の飼料畑や牧草地でイチビやヒルガオ類、ワルナスビ等の強害雑草による被害が増加しているが、こうした強害雑草の多くは旺盛な繁殖力を持ち、除草剤による防除体系が完全には確立されていない...

摘要 ショクヨウガヤツリの塊茎に、ジベレリン生合成阻害剤を外部投与すると、塊茎あるいは子株の形成が誘導されるが、それはジベレリンの投与によって阻害された。このことは、人為的に栄養繁殖様式の切り換えを...

摘要 森林施業が森林植物の多様性と動態に及ぼす影響の解明当年度の試験研究方法:1) 山梨県および静岡県の国有林地において植生調査を行い、前年度までの成果と合わせて46プロット(隣接する23組の天然林...

摘要 集団的萎凋病の対策技術の開発当年度の試験研究方法:雄を穿入させた丸太への飛来数,穿入数等を調査し,自然加害観察の結果と比較考察した。森林総合研究所所蔵標本の調査、および琉球列島,九州,四国,房...

作物の病虫害抑止力と土壌管理法を活用した大豆の土壌伝染性病虫害の制御
摘要 根粒超着生系統の大豆では非着生系統や着生系統の大豆に比べて生育後半から根粒が供給する窒素のウレイドが特異的に増加し、それに応じてダイズ黒根腐病の発病度が上昇した。このことから、ウレイドが黒根腐...

摘要 豚繁殖・呼吸器障害症候群ウイルスの構造蛋白質をコードする遺伝子をクローニングし、ウイルス蛋白質合成に成功した。さらに、これを抗原として抗血清を作製した。また、輸入愛玩鳥及びアヒル肉から分離した...