
安全安心な水稲栽培技術の総合実証 (3)発生予察に基づく水稲害虫の効率的防除体系の広域的実証
摘要 【目的】斑点米カメムシ類について、IPMの概念であるカメムシ類が発生しにくい環境の整備(イタリアンライグラス牧草地や畦畔雑草など発生源対策を広域で講ずる)と防除要否及びタイミングの判断(モニタリ...

13.農薬安全使用と安全評価技術の開発 (2)農薬の安全使用と農産物への安全性評価技術の開発 (エ)農薬残留対策事業
摘要 目的:天敵農薬を導入した施設周辺への天敵の分散状況を定時・定量的に把握する。計画:天敵農薬基礎調査 期待される成果:導入した天敵の分散状況を把握する手法が明らかになり、モニタリング実施のための...

生物機能を活用した果樹カメムシ類の画期的減農薬防除技術体系の開発 (2)果樹カメムシ類の新型トラップ設置方法に関する研究
摘要 集合フェロモントラップによる果樹カメムシ類のモニタリング法を県内2か所で検討した。南房総市富浦町(25.7km2)での大規模試験では、地域によって捕獲数の増加時期が異なり、発生量や消長が地域的要因に...

ハサップ産地支援のためのモニタリング技術及び生産管理技術確立試験(茶)
摘要 目的:茶生産の重要管理点(農薬残留)のモニタリング方法として、イムノアッセイによる簡易分析を用いた方法による、モニタリング技術を開発する。結果:茶の残留農薬モニタリング時期の検討を行った。モ...

露地栽培野菜における土着天敵利用による害虫類の防除 1.土着天敵類のモニタリング調査 2.バンカープラントによる天敵温存効果
摘要 目的:県内の露地野菜類産地において、最近では減農薬栽培を目的として、土着天敵利用による害虫類の防除が試みられている。しかし、発生する土着天敵の種および生態、土着天敵を温存する防除方法については...

摘要 目的:同一農薬の多数回散布、耐性の生じやすい薬剤の連続使用により、耐性菌が出現した場合、薬剤散布による防除効果が低下する恐れがある。耐性菌による被害を防ぐために感受性の低下を把握し代替薬剤の選...

摘要 土着天敵を有効活用して化学合成農薬の使用を減らすために、画像解析を活用したモニタリングシステムを開発し、ミカンハダニ及び灰色かび病について実施する。 研究対象 ウンシュウミカン 専門 病害・虫害 ...

遺伝情報とナノテクを活用したグリーニング病産地回復技術の開発
摘要 沖縄県特産であるシークワーシャーでは、農薬などによる病害虫の防除が慣行的に行われておらず、今後、産地の崩壊が懸念され、経済活性化に向けた地域産業の死活問題となっているため、早急に産地を回復する...

摘要 i)コンバイン収穫における穀粒流量誤差が2~3%で推定可能な流量センサ及びセンサ補正方法を開発するとともに、収量マップを作成できる収穫モニタリングシステムの試作を行った。ii)畝間中心から10cm以内の...

主要飼料作物・芝草等における安全性評価のための長期モニタリング調査等
摘要 i)クリーピングベントグラスとわが国在来のAgrostis属との間での交雑の可能性を調べるために、各在来種の開花期を明らかにし、また、識別のためのDNAマーカーを開発した。ii)除草剤耐性ダイズのモニタリング...

38 ワサビにおける総合的作物管理(ICM)システムの確立 (3)ワサビ田環境における水質モニタリング法の開発
摘要 ワサビ田及び周辺環境における水質モニタリングと農薬低減技術の実証を行う。 研究対象 ワサビ 専門 病害、虫害 部門 野菜

ふくおか安心農産物認証制度を支援する減農薬防除体系の確立 (2)ナス科施設野菜におけるタバココナジラミ新系統の防除技術の確立
摘要 トマト黄化葉巻病を媒介するシルバーリーフコナジラミとは形態的に区別できないが、遺伝子レベルが異なるタバココナジラミ・バイオタイプQが平成17年に本県を含め九州各県で確認された。本バイオタイプQは...

摘要 (目的)露地栽培ナス、オクラに対して、関与する土着天敵の種類や生態、その温存技術を検討する。(計画)土着天敵類のモニタリング調査および天敵温存技術(バンカープラント)を検討する。(期待される成...

環境負荷軽減技術の開発試験 4 生物機能利用による病害虫防除技術の開発 (2)生態系と調和したキュウリ病害虫の総合防除技術の開発
摘要 耕種的防除や拮抗微生物及び天敵等の導入を図り、化学合成農薬の使用を低減した露地キュウリ栽培における省農薬防除技術を確立する。露地栽培及び防虫ネット被覆栽培において病害虫の発生状況に応じた防除...

6 農薬残留調査 (1)農薬残留確認調査事業 (ii) 農薬残留対策総合調査 ア 水質農薬残留に係る調査 (ア) 水田農薬河川モニタリング調査
研究対象 水稲 専門 環境 部門 環境

たまねぎ減農薬栽培技術の総合開発-北見地方におけるたまねぎ減農薬栽培の体系化実証-
摘要 試験目的:既存のクリーン農業で出された技術を活用して、現地で減農薬栽培の実証を進める。また、減農薬栽培技術の総合開発の中で開発・改良されるボトキャストや有効積算温度を利用したモニタリング手法さ...

摘要 目的:薬剤使用回数が他の主要作物と比較して多いたまねぎを対象に、現在の収量レベルを維持しながら農薬の使用回数を削減する技術を開発する。生育期間中の薬剤使用回数が多い白斑葉枯病とネギアザミウマを...

摘要 目的:農薬成分回数5回以内、窒素施肥量の30%以上を有機物で代替する水稲栽培の実証により、高度なYES!clean栽培の普及を図る。 得られた成果:温湯種子消毒、発生雑草予測、発生害虫モニタリングなど既往...

12.環境保全型農業技術の開発 (11)遺伝子診断法による殺菌剤耐性菌簡易検出技術の開発
摘要 目的:本県の施設キュウリ栽培において、うどんこ病及び灰色かび病菌の薬剤感受性をモニターし、薬剤耐性菌を簡易、迅速かつ高精度に検出することを目的とした遺伝子診断技術を開発する。それにより、現場ニ...