
b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 東北地域では、1)東北中北部向け飼料イネ品種「べこごのみ」の無コーティング湛水直播では播種期の気象条件、苗立、黄熟期全乾物収量の安定的確保、収穫時期の観点から5月下旬播種が適することを明らかに...

f.発酵TMR利用のための大規模生産・調製・流通・給与技術の開発
摘要 1)ロールベール等のハンドリング技術の改善を目指し、フォークリフト懸架式クランプの利用技術を開発するとともに、専用コンテナの試作2号機を作成し、運搬時の損傷防止効果および運搬効率を最大とするコ...

q.有機性資源の農地還元促進と窒素溶脱低減を中心にした農業生産活動規範の推進のための土壌管理技術の開発
摘要 1)18年度に試作した窒素溶脱解析モデルSOILN-jpnに牛ふん堆肥や豚ぷん堆肥の分解特性パラメータを導入し、ほ場等で得られた実測データを用いて検証することにより、堆肥を施用した場合でも中長期間の硝酸...

東北中部水田地帯における受託組織による飼料用稲生産・給与技術の実証と耕畜連携システムの確立
摘要 目的:宮城県農業の基幹をなす稲作と畜産を有機的に結びつけ,環境保全に配慮した耕畜連携システムの確立のため,県内水田地帯における耕種経営と畜産経営を対象として,家畜糞尿由来堆肥の施用,農薬の施用...

摘要 農業環境規範が策定され、飼料生産においても、土壌診断結果等に即して施肥量、施肥方法を適切にし、効果的・効率的な施肥を行うことが示された。そこで、安全で高品質な飼料生産に必要な環境負荷を低減し、...

摘要 背景:イタリアンライグラスの作付け面積は大きく減少し、冬作物を作付けしない酪農家が多いと推測される。多量の堆肥の施肥は、飼料作物中の硝酸態窒素濃度を増加させ、家畜の中毒の原因となる。、目的:低...

摘要 目的:酪農経営において、価格が高騰している購入飼料の給与量を削減し自給飼料の割合を高めるため、牧草の品質向上わ図るとともに、牧草の栄養成分推定技術を確立する。、計画:(1)乾物摂取量向上のための...

寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立 、(1)放牧草の嗜好性を左右する要因の解明と改善技術の開発
摘要 目 的 、放牧草の嗜好性を左右する要因を整理し、嗜好性の良い放牧草地の管理方法についての情報を提供する。本年度は放牧実施農家圃場の精査を行い、嗜好性に影響を及ぼしている要因を調べるとともに、場...

摘要 【目的】メドウフェスク新品種「ハルサカエ」の利用や放牧牛乳の機能性等既往の成果を活用・組み立て、自給飼料主体の乳牛飼養による持続的安定生産システムを確立、「ゆとり」ある集約放牧経営モデルを十勝...

寒冷寡照条件の草地酪農地帯における畜産由来有機性資源の循環利用に伴う環境負荷物質の動態解明と環境負荷低減技術の開発、1.草地酪農地帯における環境負荷物質の動態解明、、
摘要 【目的】寒冷寡照条件の草地酪農地帯における環境負荷物質の動態を土壌別または小流域で調査し、これら窒素を中心とする環境負荷物質の発生・移動の予測を行い、環境負荷物質低減のための指標を策定する。、...

摘要 目的:森林で放牧することにより、飼養管理労力の軽減や下草利用による飼料費の節減等低コスト肉用牛生産技術を確立し、下草刈り労力の軽減や糞尿の施肥効果など畜産・林業両面からの経済性も検討し、中山間...

摘要 背景:イタリアンライグラスの作付け面積は大きく減少し、冬作物を作付けしない酪農家が多いと推測される。多量の堆肥の施肥は、飼料作物中の硝酸態窒素濃度を増加させ、家畜の中毒の原因となる。目的:低硝...

環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業 糞尿還元可能農地面積に基づく飼養可能頭数算定法の確立
摘要 目的:適切な施肥管理のもとで農地に還元しきれるふん尿量を算出する家畜頭数を家畜の飼養可能頭数と考え、その算出方法を提示する。成果:(a)道北の台地土に立地したペレニアルライグラス・オーチャードグ...

寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立 (イ)天北型集約放牧技術の経営評価と地域への波及効果の解明
摘要 目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり放牧を重視した経営への移行過程の経営評価を営農条件別に明らかにする。また、地域において放牧への移行が可能な酪農経営を明らかにする。成果:(a...

畑酪地帯におけるセミソリッドふん尿の効率的循環利システムの現地実証 ~セミソリッドふん尿循環システムの現地実証
摘要 a.目的:移動式固液分離―ふん尿利用体系の共同利用上の固定コスト、運用コスト等を試算し、現場に導入可能なセミソリッド循環システムのモデルを提案する。b.方法:(a)供試機:可搬式固液分離機、(b)事業実...

摘要 目的:無放牧またはチモシー基幹放牧からチモシー(以下TYとする)及びメドウフェスク(以下MFとする)を基幹とする放牧への移行手順を、現地での組み立て実証に基づき明らかにする。本年度は、作溝式追播機...

寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立 1)放牧草の嗜好性を左右する要因の解明と改善技術の開発
摘要 目的:放牧草の嗜好性を左右する要因を整理し、嗜好性の良い放牧草地の管理方法についての情報を提供する。本年度は放牧実施農家圃場の精査を行い、嗜好性に影響を及ぼしている要因を調べるとともに、場内で...

1) 環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業 I .畜産環境リスク管理指針の策定と環境負荷軽減技術の開発 (1) ふん尿還元可能農地面積に基づく飼養可能頭数算定法
摘要 目的:酪農・畑作複合地帯において、酪農側でふん尿主体施肥設計を行った場合のふん尿散布可能量、および畑作への移動可能量、畑作での受け入れ必要面積を試算し、ふん尿の循環・利用の基礎資料とする。成績...

摘要 目的:農業環境規範が策定され、飼料生産においても、土壌診断結果等に即して施肥量、施肥方法を適切にし、効果的・効率的な施肥を行うことが示された。そこで、安全で高品質な飼料生産に必要な環境負荷を低...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 (1)野菜接ぎ木ロボット用自動給苗装置を試作し、接ぎ木ロボットに接続してスイカ等の苗を用いて現地試験を行い、平均接ぎ木成功率が97%となるなどの成果を確認し、実証1号機を試作した。いちご収穫ロボット...