
オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 (1)野菜接ぎ木ロボット用自動給苗装置を試作し、接ぎ木ロボットに接続してスイカ等の苗を用いて現地試験を行い、平均接ぎ木成功率が97%となるなどの成果を確認し、実証1号機を試作した。いちご収穫ロボット...

寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立(214070)1)放牧草の嗜好性を左右する要因の解明と改善技術の開発
摘要 放牧草の嗜好性を左右する要因を整理し、嗜好性の良い放牧草地の管理方法についての情報を提供する。成績の概要:(1)放牧実施農家圃場における調査7月と9月では放牧中の採食行動割合が大きく変動し(71%と...

摘要 ア. 天北型集約放牧システムの体系化と営農モデルの策定(ア)試験目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり、より放牧を重視した経営へ移行するためのプログラムを作成し、現地で組み立て実...

環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業 畜産環境リスク管理指針の策定と環境負荷軽減技術の開発
摘要 (ア)糞尿還元可能農地面積に基づく飼養可能頭数算定法の確立 a.試験目的:適切な施肥管理のもとで農地に還元しきれる糞尿量を算出する家畜頭数を家畜の飼養可能頭数と考え、その算出方法を提示する。 b. ...

摘要 適切な施肥管理のもとで農地に還元しきれるふん尿量を産出する家畜頭数を家畜の飼養可能頭数と考え、その算出方法を提示する。・前年度までに作成された計算方法に従って飼養可能頭数を算出する場合、飛び地...

摘要 ◎健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立1)メドウフェスクとチモシーの組み合せによる放牧草地利用技術の開発晩夏以降に生育が停滞するチモシー(以下TY)放牧地の草量不足を補完するため、メドウフ...

摘要 (i)草地酪農地帯における環境負荷物質の発生・移動予測技術の開発寒冷寡照条件の草地酪農地帯における環境負荷物質の動態を土壌別あるいは小流域で調査し、これら窒素を中心とする環境負荷物質の発生・移動...

環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業I.畜産環境リスク管理指針の策定と環境負荷軽減技術の開発(1)ふん尿還元可能農地面積に基づく飼養可能頭数算定法
摘要 十勝の酪農・畑作複合地帯において、酪農側でふん尿主体施肥設計を行った場合のふん尿散布可能量、および畑作への移動可能量、畑作での受け入れ必要面積を試算し、ふん尿の循環・利用の基礎資料とする。方...

摘要 水田農業における肉用牛導入および転作田を利用した高品質牧草生産による経営の複合化・多角化に向けた技術的・経営的課題を整理し、経営モデルを策定する。方 法:(1)実証農家調査 (i)水田地帯における肉...

摘要 ○目的:とうもろこし、ソルガム等の長大型飼料作物は栄養的に優れていることから、安全・安心な国産飼料として需要は高まってきているが、大家畜経営の大規模化の進展の中で自家生産には限界があり、外部から...

摘要 農業環境規範が策定され、飼料生産においても、土壌診断結果等に即して施肥量、施肥方法を適切にし、効果的・効率的な施肥を行うことが示された。そこで、安全で高品質な飼料生産に必要な環境負荷を低減し、...

摘要 (目的)森林で放牧することにより、飼養管理労力の軽減や下草利用による飼料費の節減等低コスト肉用牛生産技術を確立し、下草刈り労力の軽減や糞尿の施肥効果など畜産・林業両面からの経済性も検討し、中山...

子実消化性を高めた飼料イネTMRによる飼料利用性と乳生産向上技術
摘要 (1)目的:飼料イネWCS主体の混合飼料(TMR)給与を前提に、泌乳初期における飼料イネの給与割合の検討や、低ケイ酸含量品種の利用、機械による破砕やそしゃく行動等から求められる最適切断長の解明などに...

飼料イネの乾草調製過程におけるβ-カロチン含量の推移と肉用牛への給与技術の確立
摘要 <目的>飼料用イネを肉用牛肥育飼料として安定確保するための栽培技術の確立を図ると共に、飼料イネ乾草給与が肥育牛の肉質へ及ぼす影響を明らかにする。<計画>・飼料イネの省力的栽培技術の検討 ・飼料...

飼料イネの2回刈り栽培技術の開発及び堆肥を利用した施肥管理技術の開発
摘要 i)育成地での坪刈り乾物収量が2.1~2.2t/10a(TDN収量1.2t/10a)の極強稈で直播にも適する、WCS用新品種候補「西海飼253号」を育成した。ii)長稈品種「Taporuri」の2回刈り栽培では、穂揃い期に1回目イネを...

摘要 バイトカウンターと草現存量を用いた放牧牛採食量の推定方法が実用精度に達し、営農モデル策定に応用可能となった。GPS装置を放牧牛に装着することによって放牧牛による放牧地の局所的利用状況を連続的に観...

マルチシーディング技術を核とした水稲・小麦・大豆水田輪作体系の確立
摘要 i)1工程で砕土、施肥、播種作業を行い、水稲の乾田直播、小麦及び大豆に適用できる浅耕型のマルチシーダを開発し、作業能率は慣行体系に比べて1.4倍に向上することを実証した。ii)「大地の星」は収量性も高...

摘要 (目的)森林で放牧することにより、飼養管理労力の軽減や下草利用による飼料費の節減等低コスト肉用牛生産技術を確立し、下草刈り労力の軽減や糞尿の施肥効果など畜産・林業両面からの経済性も検討し、中山...

72 特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立 (1)施肥改善による高粘性ヤマノイモ生産技術確立 (i)畜産堆肥並びに有機質肥料を利用した栽培技術
摘要 目的:生産現場においては、有機質肥料は生育後半に窒素の肥効が現れるため新イモの形状が乱れることが一般に言われているが、明確なデータは少ない。そこで畜産堆肥や有機質肥料の施用が、ヤマノイモの生育...

摘要 i)主要水田地域でアンケート調査を行い、作業受託組織を、収穫・乾燥調製組織とヘリ防除組織に区分して、組織設立目的、構成員数等の相違と役割の関係について明らかにした。また、土地利用型経営の企業的...