
5 農産物の安全性確保技術の開発(3) カテキンによる家畜疾病の防除(豚肉・牛乳)
摘要 (i) 哺乳期から育成期の豚飼料中抗菌性資料添加物を排除すると損耗は体重推移で30%(夏季実施)(ii) 以下(i)と同条件下 疾病(下痢)発生率は15%増加(iii) 下痢発生の要因としてロタウイルスC型が推測...

摘要 1 背景:BSEや高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、県民の食の安全性に対する関心は年々高まっている。 家畜の生産性を向上させるために、家畜の環境を良好に保ち、病気を予防するための定期的な消毒な...

摘要 食品循環資源の有効活用と畜産農家の経営安定のため、県内の食品工場等から出される利用可能な食品循環資源を選抜し、乾燥処理後、安全性、成分分析等についての飼料化試験をする。さらに処理した食品循環...

摘要 島しょの温暖な気候は、豊かな草生をもたらし、牧畜業を営むのに有利な条件となっている。特に三宅島では村営牧場における都内酪農家の乳用育成牛受託事業、畜産農家における肉用牛、豚、鶏等の飼育を行い...

飼料及び家畜血液中のオクラトキシンA分析法の高度化とこれによる汚染実態の調査
摘要 蛍光検出高速液体クロマトグラフを用い、抗体カラムによる精製法を応用した配合飼料及び粗飼料中オクラトキシンA分析法、イオン交換カートリッジによる精製法を応用した粗飼料中オクラトキシンAとシトリニ...

DNAマーカーを利用した育種法開発におけるゲノム情報の有効利用法の検討
摘要 肉用牛における増体・肉質関連QTL解析情報を収集・整理した。これらQTLは20本の常染色体上56領域に存在した。増体・体型形質のQTL の候補遺伝子の一つとして推定した第2染色体上のミオスタチン遺伝子のプロ...

摘要 種雄牛の育種改良において、体細胞クローン牛を産肉能力検定に用いるクローン検定の有効性を確認し、その確立を図る。クローン検定により種雄牛造成の精度や改良効率を向上させ、優良な種雄牛の凍結精液を畜...

摘要 黒毛和種雌牛の卵丘細胞および耳由来線維芽細胞をドナー細胞をもちいてクローン胚を作出した。移植した結果,5頭のクローン牛を得ることに成功した。うち1頭は147日齢で死亡したが,その他の4頭は順調に発育...

摘要 研究のねらい:迅速診断を要する重要な伝染病、分離が困難で重要なウイルス性・細菌性疾病、詳細な診断が必要とされる重要疾病を対象疾病に選定し、PCRによる診断法を検討する。研究の内容:1 対象疾病 RS...

1 省力低コスト高品質な堆肥を製造する技術及び堆肥活用開発 (2)堆肥を活用した農産物の生産技術の開発
摘要 目的:畜産堆肥は畜種や製造方法により、肥料成分の含有量や窒素の溶出パターンに差があるため適正な施肥が難しい。そこで、群馬県畜産試験場の開発した堆肥分解予測式に基づき代表的な堆肥5種類について栽...

72 特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立 (1)施肥改善による高粘性ヤマノイモ生産技術確立 (i)畜産堆肥並びに有機質肥料を利用した栽培技術
摘要 目的:生産現場においては、有機質肥料は生育後半に窒素の肥効が現れるため新イモの形状が乱れることが一般に言われているが、明確なデータは少ない。そこで畜産堆肥や有機質肥料の施用が、ヤマノイモの生育...

摘要 有機性資源の有効利用と畜産臭気の低減化を図るため、地域有機性資源から産出される再資源化物の素材特性、脱臭性能及び効果的な脱臭方法を検討する。 研究対象 全家畜(共通) 戦略 畜産、環境 専門 環境 ...

摘要 調査対象11組織の畜産農家組合員は38戸、対象畜種は全て酪農もしくは肉用牛で、これらの組織における処理対象頭数は乳牛が成牛換算1,802頭、肉用牛が155頭であった。集落型組織の態様は任意組合主体で、施設...

摘要 17年2月までに凍結精液を12,678本生産し、5,672 本を配布した。豚においては、希釈生精液の配布希望が1,300本を越えるほど多かったため、凍結精液の希望はなかった。 研究対象 肉用牛 戦略 畜産 専門 繁殖 ...

(4) 繁殖技術の実用化および高能力遺伝資源の保存技術の確立
摘要 本県における人工授精技術の普及定着を促進し、養豚農家の生産性を向上させるために、液状精液における精子保存性の改善、同活力の向上技術、低コストで最適な発情コントロール技術について検討するとともに...

摘要 1.目的:カンショ茎葉の家畜飼料としての機能性の解明及びカンショ茎葉給与による高品質畜産物の生産 2.計画:肉用牛・豚・鶏への給与試験 3.前年度の実績:カンショ茎葉の乾燥及びサイレージの調整を...

摘要 豚赤痢はスピロヘータの一種であるBrachyspira hyodysenteriae(Bh)が原因の粘血下痢便を主徴とする急性および慢性の腸管感染症で監視伝染病に指定されている。本病は発育遅延,飼料効率の低下などの生産...

肥育牛・豚のふん尿処理過程におけるメタン・亜酸化窒素の発生抑制
摘要 メタン、亜酸化窒素等は地球温暖化に影響を及ぼすことから、その排出量の把握や発生抑制方法が求められている。そこで、容積約13m3のチャンバー内で肥育牛ふんの水分含量の相違による堆肥化処理を行い、C...

摘要 研究のねらい:迅速診断を要する重要な伝染病、分離が困難で重要なウイルス性・細菌性疾病、詳細な診断が必要とされる重要疾病を対象疾病に選定し、PCRによる診断法を検討する。研究の内容:1 対象疾病...

摘要 畜産においてブランド化されたものには、肉用牛では「松阪牛」、豚では「黒豚」、鶏では「名古屋コーチン」などがあり、全国的に知名度も高く、付加価値のついた差別化商品として取り引きされている。一方...