
1 豚の品種の改良増殖(2)系統豚「フジザクラ」の維持と増殖
摘要 系統豚「フジザクラ」の認定時を起点とした遺伝的能力の低下を避けることによる、集団の維持と増殖を行う。本年度の維持頭数は雄 10頭、雌30頭で、一日平均増体量789g、集団の遺伝的構成は平均血縁係数36...

摘要 肉質良好な品種または繁殖成績の良好な品種の交雑利用により効率のよい高品質豚肉生産技術を検討する。 研究対象 豚 専門 飼養管理 部門 豚

摘要 中国豚の1品種である金華豚は食味性に優れた品種であることが知られており、金華豚とデュロック種のF1雄豚2頭、雌豚7頭よりなる資源家系において、高品質豚肉を生産する家系を作製するためDNAマーカーを用...

摘要 中国豚の1品種である金華豚は食味性に優れた品種であることが知られており、金華豚とデュロック種との資源家系を用い豚肉の品質に関わる形質の研究を行う。構築した家系より産肉改質や脂肪組織の脂肪酸組...

摘要 バークシャー種を利用した地域特産豚「讃岐黒豚」・「讃岐夢豚」の肉質特性においては、品種特性は検討されたが、さらなる肉質向上を鑑み、飼料による肉質特性を把握し、生産技術普及のため、実証試験を行...

摘要 価格競争力の高い輸入豚肉に対抗するとともに、多様な消費者ニーズに対応するためには、品質面で差別化し、消費者に愛される豚肉、いわゆる「銘柄豚」の生産を推進することが重要である。このため、生産者...

摘要 1.目的:宮崎ハマユウポークのさらなる肉質の向上を図るため、3元交配の雄系品種や肥育豚への給与飼料等を検討する。2.計画:(1)生産性と肉質に優れた交配様式の検討、(2)給与飼料と肥育期間の検討、(3)DN...

摘要 焼酎粕をベースに調製・開発された発酵リキッド飼料を用い,かごしま黒豚に給与した場合の品種特性を明らかにする。 研究対象 焼酎粕,発酵リキッド 専門 飼養管理 部門 豚

摘要 バークシャー種と他の品種との形質的な相違点を明らかにし,その形質に関連するDNAマーカーを利用した品種判定技術と,優良形質遺伝子を持つ豚の早期選抜を行う手法を開発する。 研究対象 DNA,品種判定 専...

ブランド化に向けた琉球在来豚アグーの遺伝子特性解明による品種識別技術の確立
摘要 アグーの遺伝子特性を明らかにすることにより,アグーの品種識別技術を確立する。県内のアグーのミトコンドリアDNAの塩基配列決定を中心に行い,他品種と区別するマーカーの検索を行なう。その他,マイクロ...

摘要 現在、県内で三元交雑種肉豚あるいは各種交雑種肉豚生産に用いられている種豚は、繁殖能力についてはまだ改良の余地があり、さらに大型化に伴う肢蹄の脆弱性を改善する努力が全国的に行われつつある。一方、...

摘要 高品質な豚肉生産を目的として、LWD、及びD種肥育豚を用い、各試験豚の胸最長筋のドリップ割合、加熱損失の調査および官能検査を実施した結果、発育はLWDに比べD種が劣ったが、ドリップ割合及び官能検査にお...

1 豚の品種の改良増殖(3)系統豚「フジザクラ」の組合せ検定
摘要 系統豚「フジザクラ」に他県等で造成された能力の明らかな同一品種系統豚を系統間交雑することで、より能力の高い種豚の生産を行うことを目的に組み合わせ検定を実施した。17年度は、国内から2系統と米国...

摘要 食味の優れた高品質豚肉の生産技術を確立するため、交配品種の影響、給与飼料の検討を行うとともに県産豚肉の肉質調査を行った。 食肉市場において「上」と格付けされた肉豚33頭について、三元交雑(LWD)...

摘要 独立した2家系(イノシシxラージホワイト、金華豚xデュロック)でそれぞれブタ第6染色体に検出された肉色に関わるQTLについて、領域内に存在する10個の遺伝子の近傍に開発したSNPを共通マーカーとして、既存...

摘要 カイコ濃核病ウイルスの感染性は複数の独立した完全抵抗性遺伝子によって決定されている。新たなウイルス選抜戻し交雑第1代(BF1)を用いた連鎖解析と全ゲノム塩基配列情報により、Nid-1とnsd-2間の位置と距離...

比較遺伝地図情報等を活用したブタの椎骨数や肉質等生産形質関連遺伝子座の同定と遺伝子の単離(A231)
摘要 第1染色体上の椎骨数QTL候補遺伝子で検出されたアミノ酸置換により、タンパク質間結合能が低下することが判明した。第7染色体の椎骨数QTLについては商用品種の種雄豚の間で多様性が認められた。第7染色体背...

摘要 牛の血液からマクロファージを分離し、実験室内でトリパノソーマ感染によるサイトカイン等の発現機序を調べる実験手法を開発した。その手法を用いて、抵抗性の異なる牛から分離したマクロファージのサイトカ...

摘要 再生後6 ヶ月のサトウキビを材料としたサイレージの発酵品質は良好であり、この消化率およびエネルギー価をブラーマン種牛、タイ在来種牛、ホルスタイン交雑種牛および水牛を用いて検討した結果、品種間の有...