
摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...

摘要 目的:本県で造成したランドレース系統豚「ダイ2サキタマ」を県内養豚農家に長期間安定的に供給するため、維持群内の血縁及び近交係数の上昇を防ぐ交配、更新方法を検討する。他品種系統豚の組合せ検定試験...

摘要 1.ブタゲノムシーケンシング国際コンソーシアムに参画し、前年度受け入れたBACクローン105個についてシーケンシングのカバー率を平均7.10倍以上に向上させた。新たに第6染色体上のBACクローン52個を受け...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

摘要 1)肺特異的生理活性物質のサーファクタント(SP-D)を指標とした牛の肺炎診断法開発を目的として、抗牛肺SP-Dポリクローナル抗体とサンドイッチELISA法を用いたSP-Dの測定法を開発した。家畜の脳神経障害...

抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価
摘要 目的:系統造成豚のARおよびMPSの病変データおよび各種免疫能測定値を用いて抗病性機能に関するゲノム領域と疾病との相関を解析し、効率的な抗病性育種手法を確立するとともに、その育種手法により選抜され...

摘要 背景:配合飼料価格高騰の中、輸入豚肉価格に対抗できる低コスト生産のために飼料費の軽減が必要。そのためには食品残さの利用が不可欠であり、特に養豚では液状の食品残さをそのまま利用できる発酵リキッド...

摘要 1.目的 、 系統豚「タテヤマヨーク」は認定後12年経過し近交退化現象による能力の低下が懸念されるため、品種内系統間交雑(インクロス)による能力改善試験を実施してきた。一方、将来的な母豚の資質と...

摘要 目的:本県の主要3品種(ランドレース、大ヨークシャー、デュロック)の改良と増殖を行う。また、系統豚「フジザクラ」を造成したことから、系統豚による雑種利用を推進するため、雄型系統豚(国、他県)を導...

やまなしの新銘柄豚の開発 1)新系統豚の造成 2)ロース芯pH及び血中レプチン濃度の選抜形質としての活用の可能性
摘要 目的:米国アイオワ州及び国内から導入した種豚を基礎豚として新系統豚(合成豚)を作出し、やまなしの新銘柄豚生産の止め雄としての活用を図る。また、おいしい豚肉を生産する種豚を作出する上で、ロース芯...

「ぎふ清流国体」に向けた地域ブランドの開発(豚肉の高品質化技術の確立)
摘要 畜産研究所では、これまでナガラヨークとアイリスナガラの2品種の系統を開発している。ブランド豚肉(けんとん)の歴史がありにも拘わらず、消費者の認知度は満足できるものではない。そこで、さらなるブラ...

摘要 目的:静岡県独自品種を利用し、飼料中のリジン含量を制御して、筋肉内脂肪含量のコントロール法について検討する。、成果:低リジン飼料あるいはパン屑混合飼料を給与することにより、胸最長筋中の脂肪含量...

摘要 目的:金華豚の柔らかな肉質遺伝子を本県系統豚「フジロック」に取り入れ、両品種の優れた点を併せ持った高品質肉豚の作出と、トレーサビリティ可能なDNA鑑定法を開発する。、成果:金華由来のシェアバリュ...

摘要 目的:本県の主要3品種(ランドレース、大ヨークシャー、デュロック)の改良と増殖を行う。また、系統豚「フジザクラ」を造成したことから、系統豚による雑種利用を推進するため、雄型系統豚(国、他県)を導...

摘要 (1)肥育豚において、増体成績を低下させることなく、筋内脂肪含量(IMF)を高くできるリジン濃度を明らかにするため、飼養試験データから回帰式を作成した。この式から、三元交雑(LWD)種肥育後期豚にリジ...

b.流通・消費段階における情報活用技術及び品質保証技術の開発
摘要 (1)SEICAの実用性向上のため、茨城県内の農産物直売所に、新規開発したPOSを試験的に導入した。各生産者がホームページでも売り上げ状況を確認できる。(2)ユビキタス情報利用技術の例として、外食産業や保育...

豚の慢性疾病病変に関する品種内QTL解析とリソース集団の維持
摘要 目的:抗病性機能を選抜指標とした新ランドレース種系統造成試験豚のARおよびMPSの病変データを用い、抗病性機能に関するQTLを探索することで、効率的な抗病性育種手法を確立する。成果:第3世代まで401頭分...

摘要 目的:大ヨークシャー種、デュロック種については供給箇所が限られる状況にあるため、これらについても供給できる体制を整えることを目的として、造成試験を行う。結果:肉豚生産はランドレース種(L)、大ヨ...

摘要 背景:平成13年施行の「食品循環資源の再生利用などの促進に関する法律」により食品関連業者に再生利用が義務付けられた。都市の中の畜産経営は食品残さを利用しやすい条件にある。輸入豚肉価格に対抗できる...