
摘要 目 的:、SPF豚農場の疾病発生を低減するための衛生管理方法について検討し、飼料中ならびに治療に要する抗菌性物質ゼロを目指す。、成 績:、(1)ワクチン接種により、bronchiseptica(Bb)に対する移行抗体...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

摘要 i)耕起乾田直播栽培においては、水稲播種時期を4月上旬から5月上旬に遅らせるとイボクサの出芽数が著しく減少した。したがって、播種後に防除効果の高い土壌処理除草剤(ブタクロール乳剤)と水稲の晩播(5...

摘要 i)茶系飲料製造残渣サイレージを他の蛋白質給源と飼料乾物中に5、10、15%の割合で代替すると窒素の体蓄積が増加した。嗜好性は低下し、乾物摂取量と乳量が減少する傾向にあった。以上より茶系飲料製造残渣...

家畜・家きんの健全性・生産性に影響する飼料・栄養素の機能特性の解明
摘要 i)肥育豚にセロオリゴ糖を給与することにより、脂肪酸合成系酵素活性は低下し、脂肪酸分解系酵素活性は上昇し、背脂肪内層の増加量は抑制されることを明らかにした。しかし、飼養成績、消化率には違いは認め...

摘要 i)体重40kgの肥育豚4頭を30℃環境下で飼育し、飼料摂取量、増体量、飼料効率等を測定した。このデータと、今までに得られた23℃, 28℃, 33℃での結果とを合わせて環境温度と増体日量との間に次の関係式を得た。y...

県北地域の水稲栽培における有機質資材の化学肥料代替利用法の確立
摘要 ○目的:岩手県は畜産県であり、家畜から排出される糞尿はたい肥化され、畜産由来肥料として利用されている。これら畜産由来肥料を有効に使うため水田への施用も検討されている。これまで、有機質資材等の施用...

野菜等ハサップ産地支援のための病原性微生物フリー堆肥製造管理技術の開発
摘要 埼玉県では、「露地野菜生産におけるHACCP方式の考え方を取り入れた自主管理マニュアル」を策定し、重要管理点の一つに「堆肥の散布」をあげていることから、危害要因とされる堆肥中の病原性微生物の簡易...

62.農林業未利用資源の再資源化技術及び再資源化物を活用した農林地の維持管理技術の開発(1)再資源化物施用土壌における微生物相の解明
摘要 家畜ふん堆肥等の施用履歴のある土壌において、再資源化物の施用が土壌の微生物性に及ぼす影響について検討した。その結果、牛ふん堆肥及び豚ぷん堆肥連用土壌の糸状菌・細菌・放線菌数は化学肥料のみを用...

摘要 授乳期の母豚の養分要求量はNRC、ARC及び日本飼養標準間に違いがあり、また、泌乳能力が高く、子豚の離乳時体重が大きい系統造成豚については明らかにされていない。多頭化が進む中で養豚農家は、住民の環...

摘要 国内各地に存在する放任竹林の未利用資源であるモウソウチクを粉末化し、プロバイオティクス微生物を用いて乳酸発酵させた生理活性資材を開発する。これを家畜に給与して、生体内の生理作用や排せつ物に対...

摘要 肥育豚を23℃(7頭)、28℃(7頭)、33℃(3頭)環境下で飼育したところ、23℃区に対して28℃区、33℃区では飼料摂取量が12%、 48%、増体量が17%、52%、飼料効率が6%、9%、それぞれ低下した。しかし、飼料効...

家畜・家きんの健全性・生産性に影響する飼料・栄養素の機能特性の解明
摘要 鶏にセロオリゴ糖を給与すると、脂肪酸合成酵素活性は低下し、脂肪酸分解系酵素活性は逆に上昇したが、血中脂質濃度及び腹腔内脂肪重量に差は見られなかった。ラットにおいてもほぼ同様な結果が得られた。離...

摘要 離乳子豚は、そのストレス等によって発育不良が発生し、その後の発育遅延から農家の生産性低下の主因となっている。そこで、屋外の空いたスペースで豚の飼育施設(以下子豚ハッチ)を利用した飼育管理技術...

摘要 低コスト・省力化を重視した飼養管理技術の改善を図るため、(i)新生子豚の損耗低減管理技術、(ii)子豚の発育改善技術、(iii)豚の放牧による竹林の拡大抑制について検討してきた。特に、放牧については、長期...

摘要 授乳期の母豚の養分要求量はNRC、ARC及び日本飼養標準間に違いがあり、また、泌乳能力が高く、子豚の離乳時体重が大きい系統造成豚については明らかにされていない。多頭化が進む中で養豚農家は、住民の環...