
摘要 「幸水」を抜根した跡地土壌と新土をそれぞれポットに充填し、4品種の苗木を定植して、その後の生育量を比較したところ、「あきづき」では跡地土壌での生育が新土での生育と比べて63%となり、差が認めら...

果樹の樹体ジョイント仕立を核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 今後期待される品種「あきづき」の慣行平棚栽培における問題点を解決するため、樹体ジョイント仕立て栽培を取り入れた簡易に管理できる栽培方法を開発する。

4 ナシ優良品種「あきづき」の花芽確保技術の確立 、1)優良側枝育成法の確立 、(1) 予備枝による花芽着生技術 、1) 予備枝の長さ・切返し程度の検討
摘要 目的:日本ナシ「あきづき」は、花芽の着生が幸水より劣り、安定生産のためには花芽着生技術を確立する必要がある。そこで、花芽が多く着生した優良な側枝の育成法を検討する。ここでは予備枝の太さ・切返し...

摘要 目的:日本ナシ‘あきづき’は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部が褐変する果肉障害の発生が認められている。果肉障害の発生の要因を探るため、被袋処理と...

摘要 目的:新品種「あきづき」や本県育成の「豊里」の高品質安定生産技術を確立する。 成果:「豊里」の収穫適期は糖度13度以上、硬度6を基準とすると10月16日ころで、開花期からの積算温度4204度であった。「...

摘要 目的:国等で育成した落葉果樹の新品種について、本県における適応性、普及性を検討する。成果:ナシ「あきづき」を認定品種に登録。ナシ「なつしずく」ブドウ「シャインマスカット」を検討中。

摘要 1.日本ナシの新品種育成 、目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。交配実生の中から早生で、栽培特性・品質・食味の優れた早生および晩生品種を選抜・育成する。「おさゴールド二十世紀」「秋栄」...

3)省力栽培技術の確立 、 (1) 豊水の新梢管理技術の確立 、
摘要 目的:日本ナシ豊水は新梢の発生が旺盛で、側枝の使用年限を長くするには新梢の摘心や誘引等を行い側枝の肥大を抑制していくことが重要である。しかし、新梢の摘心処理を行った後も再伸長しやすく、他の品種...

食味が優れ、主要な病害に強い早生日本なし「サザンスイート」の栽培技術の確立 、 、
摘要 1.「サザンスイート」の栽培管理技術の確立 、(1)交雑和合性の把握 、目的:「サザンスイート」のS遺伝子型を明らかにする。また、サザンスイートの受粉適期を把握する。 、成果:交配試験およびDNAマーカ...

摘要 目的:日本ナシ‘あきづき’は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部が褐変する果肉障害の発生が認められている。果肉障害の発生の要因を探るため、植物成育調...

(4) 高品質ナシ新品種‘あきづき’の 、果肉障害に関する研究 、 (1) 側枝の強さが果肉障害発生に 、及ぼす影響 、
摘要 目的:日本ナシ‘あきづき’は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部が褐変する果肉障害の発生が認められている。果肉障害の発生の要因を探るため、側枝の強さ...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)新品種栽培法の確立 、 (1) 早生ナシ品種‘なつしずく’ 、の栽培技術の確立 、 (1) 着果基準の検討 、
摘要 目的:日本ナシ‘なつしずく’の大玉果実を生産するための着果基準について着果量・葉果比の面から検討を行う。 、成果:‘なつしずく’において果重400g以上の大玉で、果実品質に影響を及ぼさない着果量は、側...

摘要 近年、台湾では日本なしなどの花芽穂木の需要が増加している。本県は良質な花芽穂木が生産でき国内最大の輸出県となっているが、落葉が遅い主力品種「新興」では採取できる量が限定される。 、 そこで、海...

摘要 「あきづき」の果色と果実品質との関連を果実品質で区分けした場合、食味やデンプンでは個体差の方が区間差より大きくなる傾向がみられた。地色で区割りして果皮反射率の平均値でカラーチャートを作成した...

果樹の樹体ジョイント仕立を核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 今後期待される品種「あきづき」の慣行平棚栽培における問題点を解決するため、樹体ジョイント仕立て栽培を取り入れた簡易に管理できる栽培方法を開発する。

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの授粉や摘果の省力化が可能な自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成では、a)5系統の全国での系統適応性検定試験において、いずれの系統も品種候補として有望であるとの評価を得たが、果実...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)事業2年目となり、リンゴ、スモモ、ウメ、モモではジョイント樹列が完成し、側枝の管理に主要な課題が移り、また、ブドウ、カキ、イチジクでもジョイントの準備は整い、研究は当初計画通り順調に進ん...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 1)新品種栽培法の確立 (1) 早生ナシ品種‘なつしずく’の栽培技術の確立 (1) ジベレリンペースト処理による変形果発生程度の把握
摘要 目的:日本ナシ‘なつしずく’について、ジベレリンペースト(以下GA)処理を行うことで大玉となるが変形果が発生することから、GA処理時期による変形果の発生軽減について検討する。 成果:‘なつしずく’...

果樹の樹体ジョイント仕立を核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 今後期待される品種「あきづき」の慣行平棚栽培における問題点を解決するため、樹体ジョイント仕立て栽培を取り入れた簡易に管理できる栽培方法を開発する。

摘要 収穫適期判定のためのカラーチャートを開発するため、樹上及び収穫時期前後の「あきづき」の果皮色について測定した。その結果、果皮色と果実品質、特に地色と食味には高い相関があることを明らかにした。ま...